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銀座一丁目駅のすぐ近くにございます、シャネル銀座ビルディングの屋上に、特別なルーフトップテラス、LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)がございます。こちらは、季節限定でオープンする開放感あふれる空間で、銀座の街並みを一望できる素敵な場所として知られています。フランス語で「ツイードの庭」を意味する店名の通り、シャネルの象徴であるツイード柄に美しく刈り込まれた緑に囲まれて、まるでパリにいるかのような贅沢な時間を過ごせます。主に3月から11月までのテラスシーズンに営業し、月曜日が定休日となっていますが、祝日の場合は翌日の火曜日がお休みになることもあります。この魅力的なテラスは、2023年4月にルーフトップバーとしてリニューアルオープンいたしました。
LE JARDIN DE TWEEDの一番の特徴は、その独創的な世界観です。ソファやテーブル、そして植栽に至るまで、シャネルのエスプリが随所に感じられるデザインが施されています。特に、ツイード模様に整えられた庭園は、訪れる人の心を非日常へと誘います。都会の喧騒を忘れさせる上質で落ち着いた雰囲気は、ゆったりとした午後や夕暮れ時のドリンク、そして特別な夜を過ごすのにぴったりの場所です。また、同じシャネル銀座ビルディング内にある一つ星フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」が、こちらのテラスで提供されるお料理やスイーツを監修しています。バーカウンターも設けられており、京都の伝説的なバーテンダーとして知られる西田稔氏が監修した、目にも美しいドリンクの数々も楽しむことができます。
こちらでぜひ味わっていただきたい人気の品は、「ベージュ アラン・デュカス 東京」のシグネチャーデザートであるカレ・シャネルを含むティータイムセットです。このセットは「ボヌール」という名前で提供されており、ゴールドのカメリアが描かれた真っ黒な正方形のチョコレートムースが特徴です。ムースの中には、チョコレートビスキュイや塩キャラメル、プラリネクリーム、チョコレートガナッシュなど何層にも重なった味わいが隠れていて、一口ごとに異なる食感と風味が楽しめます。これに、コーヒーや紅茶、ハーブティーなどのドリンクが添えられます。このティータイムセットは、昨年から提供が始まり、連日行列ができるほど大変好評をいただいております。
その他にも、LE JARDIN DE TWEEDでは、洗練されたフィンガーフードやカクテルも豊富にご用意しております。例えば、季節ごとのフルーツを使ったシャンパンカクテルや、ココ・シャネルをイメージした華やかなシャンパーニュカクテル「ココ」は、エルダーフラワーの香りとブラックベリー、ザクロがまるで輝くジュエリーのように浮かび、特別な気分を盛り上げます。お食事前のアペリティフには、「ベージュ アラン・デュカス 東京」で提供されている前菜をアレンジした本日の前菜盛り合わせもおすすめです。イベリコ豚の生ハムやサーモンのブリーニ風といった軽食もあり、シャンパーニュやカクテルと共に、銀座の夜景を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしいただけます。また、シャネルのアイコンであるカメリアやマトラッセをモチーフにした特製ブトン ショコラもございます。2026年度からは、一部のシーズンでランチタイムからのご利用も可能になり、より幅広い時間帯でこの特別な空間を体験できるようになりました。
| 住所 | 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル 11F |
|---|---|
| 電話 | 050-5600-5492 |
www.chanel.com…
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