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韓国・ソウルで生まれた人気ベーカリーカフェが日本へ初上陸した、新大久保のSEOUL ANGMUSAE 新大久保本店です。ブランド名の「ANGMUSAE」は韓国語で「オウム」を意味し、カラフルな色使いと遊び心のあるスイーツを楽しめるのが大きな魅力です。韓国の1号店は、カフェやショップが集まるソウル・聖水洞に2021年3月21日に誕生しました。フランス菓子のクイニーアマンを軸にしたベーカリーとしてスタートし、ブランドのコンセプトには「OUR GLORIOUS DAYS」を掲げ、若さや情熱を鮮やかな色で表現する空間づくりを大切にしてきました。韓国では聖水のほか龍山などにも展開し、シナモンロールやクイニーアマンを中心とした華やかなスイーツで知られています。そんな韓国発のブランドが東京へ進出し、2026年8月12日に新大久保エリアでSEOUL ANGMUSAE 新大久保本店をオープンしました。
新大久保のお店でも、韓国の店舗から受け継いだカラフルな世界観が楽しめます。店内に並ぶスイーツは、クリームやフルーツなどを大胆に重ねたボリュームのある仕上がりが目を引きます。ブランドを代表する存在のひとつがシナモンロールです。韓国の店舗でも長く親しまれてきたメニューで、渦巻き状の生地にさまざまなトッピングを組み合わせるのが特徴です。新大久保本店ではCHOCO CINNAMON ROLLなどが登場し、シナモンの香りと甘いトッピングを一緒に味わえる、見た目にも華やかなスイーツに仕上げられています。
もうひとつ注目したいのが、ブランドの原点ともいえるクイニーアマンをアレンジしたスイーツです。韓国の店舗ではフルーツやクリームを重ねたタイプなど、一般的なクイニーアマンのイメージを大きく広げたメニューを展開してきました。新大久保本店でもSTRAWBERRY BOMBOKが並び、幾重にも重なった生地にイチゴとクリームをたっぷり合わせた、ソウルエンムセらしい一品として楽しめます。サクッとした生地とやわらかなクリーム、イチゴの甘酸っぱさを一度に楽しめる組み合わせで、韓国カフェらしい大胆な盛り付けも目を引きます。
さらにONION AMANGCHOUなど、クイニーアマンとは異なる食感を楽しめる「アマンシュー」系のスイーツもブランドを特徴づける存在です。韓国ではLotus Cinnamon RollやTiramisu Kouign-amann、ピスタチオを使ったクイニーアマンなど、多彩なアレンジを重ねてきました。単に韓国で流行したスイーツを並べるのではなく、フランス菓子をベースにしながら、クリームやフルーツ、チョコレートなどを思い切って組み合わせるのがSEOUL ANGMUSAEらしさです。
| 住所 | 東京都新宿区大久保1-13-3 |
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ソウルエンムセ 新大久保本店(@seoul_angmusae_tokyo) • Instagram写真と動画
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