【人生の楽園】岩手・遠野市 ~民話の里 ブルーベリー農園と宿~『つくしファーム』2026/8/15放送

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つくしファーム(ブルーベリー観光摘み取り園・民宿・カフェ・ドッグスクール・ドッグラン)

遠野の豊かな自然の中で、ブルーベリー摘み取りや農作業、農家民宿での滞在まで楽しめる体験型の農園です。つくしファームは、岩手県遠野市附馬牛町で2018年2月に開園しました。農園主の打越義之さんが、果樹栽培、ドッグトレーニング、狩猟を通して「命」の大切さを伝えたいとの思いから始めた場所で、約15000坪という広々とした敷地を生かし、ブルーベリー農園、農家民宿、ドッグスクール、狩猟の4つを柱にしています。農園には約1300本のブルーベリーが育ち、夏になると摘み取りを楽しめます。

大きな特徴は、単に果物を収穫するだけではなく、遠野の農村で過ごす時間そのものを体験できることです。ブルーベリー農園は農薬を使わずに栽培しており、摘み取りの時期には畑を歩きながら熟した実を自分で選んで味わえます。2026年は7月11日から摘み取りを開始しており、実の生育状況によって終了時期が変わります。ブルーベリー以外にも、春には山菜やアスパラガス、夏にはじゃがいも、なす、ピーマン、キュウリ、ミニトマト、秋には栗拾いなど、季節に合わせた農業体験が用意されています。訪れる時期によって体験できる内容が変わるため、その季節ならではの遠野の暮らしに触れられるのも魅力です。

収穫した果実をより身近に楽しめるブルーベリージャム作り体験も行われています。こちらは屋内で体験でき、ブルーベリーを加工して自分でジャムを作り、完成したものを瓶に入れて持ち帰れます。摘み取りの季節だけでなく通年で案内されているため、ブルーベリーの収穫時期を外した遠野旅行にも組み込みやすい体験です。子どもから大人まで参加でき、農園で育てられた果実が食べ物へと変わっていく過程を楽しめます。

さらにつくしファームには農家民宿があり、農作業を楽しんだあと、そのまま自然に囲まれて滞在することもできます。基本は1日1組4名までの小さな宿で、事前相談により6名まで対応しています。一般的な観光ホテルとは異なり、遠野の農村に入り込み、畑仕事や季節の収穫を楽しみながら過ごせるのが特徴です。体験への参加は希望制なので、農作業を楽しむだけでなく、何もせずゆっくり過ごす滞在も選べます。

愛犬と一緒に旅をしたい人にも利用しやすく、宿泊室へ犬と一緒に入ることができるほか、広いドッグランとドッグスクールも設けられています。ドッグスクールでは家庭犬のしつけやドッグスポーツなどに取り組んでおり、農園主自身がドッグトレーナーとして活動しています。農業と犬との暮らしがひとつの場所につながっているのは、つくしファームならではの個性です。

ブルーベリー摘み取りを目的に訪れる場合は、事前の連絡が必要です。畑は土のため、ハイヒールやサンダルは避け、歩きやすく汚れてもよい靴が向いています。農薬を使わない環境のため虫に刺されることもあり、長袖の服装もおすすめされています。夏は気温が上がるので、帽子やタオルなどの暑さ対策も欠かせません。雨天でも摘み取りが行われる場合があるため、天候によっては雨具やレインブーツを用意すると安心です。遠野ICから車で約25分、遠野ふるさと村からは車で約8分が目安です。ブルーベリーを摘んで終わるのではなく、農作業やジャム作り、犬との時間、農家民宿での宿泊まで組み合わせながら、遠野の自然と暮らしをゆっくり味わえる農園です。

住所 岩手県遠野市附馬牛町下附馬牛5地割60−2

ホームページ

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つくしファーム(遠野)

 つくしファームへようこそ! 岩手県遠野市附馬牛町で2018年2月に開園致しました。ブルーベリー(約1,300本)の観光摘み取り園です。また、施設内では、農家民宿(愛犬と宿泊できる)、作物の収穫体験、狩猟見学、そしてドッグスクールも併設しており、ドッグスクールの方針は、「愛犬にやさしく」・「飼い主にやさしく」・「近隣社会に迷惑をかけない」を基本にしながら『しつけ』・『ドッグスポーツ』を行うことを基本に考えております。 当園は、ドッグランと広大な敷地(約1万5千坪 東京ドーム1個分より大きい)内で訓練ができます。 …

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