【ヒルナンデス】#いとうあさこ #大久保佳代子 真夏の沖縄絶景旅 スポットリスト2026/8/25&9/22放送

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ヒルナンデス 2026/8/25&9/22放送

あさこ大久保の気まま旅 in 沖縄

おんなの駅 なかゆくい市場

恩納村の海と山の恵みが集まり、沖縄らしい食事から農産物、お土産探しまで楽しめる市場がおんなの駅 なかゆくい市場です。正式名称は「恩納村農水産物販売センター」で、沖縄本島西海岸を走る国道58号沿い、恩納村仲泊にあります。「なかゆくい」とは沖縄の言葉で「ひとやすみ」という意味で、ドライブ途中に立ち寄れる休憩スポットでありながら、地元の食文化に触れられる市場として親しまれています。施設は2004年に恩納村が農産物を中心とした直売所として開設し、2005年から株式会社ONNAが運営を担ってきました。開業当初は年間30万人に満たなかった利用者が、その後大きく増え、現在では年間約120万人が訪れる規模へと成長しています。

おんなの駅 なかゆくい市場の大きな魅力は、一般的な観光土産店とはひと味違い、生産者と訪れる人をつなぐ直売所として育ってきたことです。農家とのつながりを少しずつ広げながら品ぞろえを充実させ、現在では登録農家が約1700にまで増えています。売り場には季節ごとの野菜や南国フルーツをはじめ、海産物、加工品、お菓子など沖縄らしい品々が並びます。特にマンゴーは沖縄の夏を感じさせる果物のひとつで、旬を迎える6月中旬から8月中旬ごろには、みずみずしい県産マンゴーを探す楽しみもあります。季節によって並ぶ農産物が変わるため、訪れる時期ごとに違った沖縄の味覚と出会えるのも市場ならではです。

買い物だけでなく、沖縄グルメをその場で味わえるのも楽しみのひとつです。市場には複数の飲食店が集まり、そのなかでも琉冰 おんなの駅では南国らしいフルーツを使ったスイーツを楽しめます。また、沖縄のおやつを探すなら琉球銘菓 三矢本舗も見逃せません。代表的なサーターアンダギーに加え、もっちり、ふんわりとした独特の食感を楽しめる幻の味 ブルースも扱われています。沖縄旅行のおやつとしてその場で楽しむのはもちろん、お土産を選ぶ場所としても立ち寄りやすい市場です。

さらに、恩納村ならではの商品づくりにも力を入れています。運営会社では地域の農漁業者や企業と協力し、県産野菜や果物を生かしたトマトスープカレーやパッションフルーツティー、ジャム、バターなどを開発してきました。恩納村の地域ブランド「MEGUMI」を立ち上げるなど、地元で育った素材を新しい形で楽しめる取り組みも進めています。泡盛のもろみ粕を使った萬座バケットは全国商工会連合会賞を受賞しており、農産物をそのまま販売するだけではない地域色豊かな商品づくりも、この市場の特徴です。

恩納村観光協会の案内でも、おんなの駅 なかゆくい市場は恩納村のおいしいものが集まるショッピングスポットとして紹介されています。農産物を眺め、沖縄ならではのお菓子や加工品を選び、気になった料理やスイーツをその場で味わえるため、短い休憩のつもりでも思わず長居したくなる場所です。

  • てびち唐揚げ2個入り 650円
  • 海ぶどう 800円
  • ロブスターウニ焼き 3000円
  • かき氷店 琉冰:トロピカルフルーツ 1880円
  • 天ぷら・惣菜 浜の家
    ・もずく天ぷら 200円
    ・紅しょうが天ぷら 200円
住所 沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656−9
電話 098-964-1188

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沖縄屈指の絶景大橋

古宇利大橋

沖縄本島北部の青い海を一直線に渡り、古宇利島へと導いてくれる古宇利大橋は、沖縄を代表する絶景ドライブスポットです。今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結び、橋の長さは1,960m。一般県道古宇利屋我地線の一部として整備され、2005年2月8日に開通しました。現在は通行無料で渡ることができ、車窓の左右いっぱいにエメラルドグリーンからコバルトブルーへと色を変える海が広がります。海面に近い高さを長く走るため、晴れた日には海の上へそのまま道が延びているような開放感を味わえるのが大きな魅力です。

橋ができる以前の古宇利島は、沖縄本島側との行き来に船が欠かせない島でした。今帰仁村によると、架橋以前には古宇利島と運天港を結ぶフェリーが運航していました。橋の開通によって車で気軽に往来できるようになり、島の暮らしを支える交通路として大きな役割を担うとともに、沖縄本島北部を巡る観光ルートとしても親しまれるようになりました。その後、2010年には屋我地島と今帰仁村側を結ぶワルミ大橋も開通し、今帰仁城跡方面から古宇利島へ向かうルートの利便性も高まっています。

古宇利大橋の魅力は、橋そのものだけではなく、周囲の海と島がひとつになって生み出す風景にあります。橋を古宇利島へ向かって進むと、お椀を伏せたような丸みのある古宇利島が少しずつ近づき、その手前を白い橋が海上に延びる印象的な景色を楽しめます。古宇利島は人類発祥にまつわる伝承が残る島でもあり、今も伝統的な祭祀が受け継がれ、「神の島」と呼ばれることもあります。美しい海だけを楽しむ観光地ではなく、島ならではの歴史や文化が息づいていることも知っておきたいところです。

橋を渡り終えた古宇利島側には古宇利ビーチがあり、白い砂浜と透明感のある海、そして海上へ延びる古宇利大橋を一緒に眺められます。橋を渡っている最中とは反対に、砂浜から橋全体を眺めることで、その長さと周囲の海の美しさをより実感できます。近くには地元の特産品などを扱う橋詰広場もあり、古宇利島観光の入口として立ち寄りやすい場所です。島の高台へ足を延ばせば、海と古宇利大橋をより広い範囲で見渡せる景色にも出会えます。

住所 沖縄県今帰仁村古宇利

絶景オーシャンビューホテル

BATON SUITE 沖縄古宇利島(バトンスイート)

沖縄本島北部の古宇利島で、エメラルドグリーンの海と古宇利大橋を眺めながらゆったりと過ごせるリゾートホテルがBATON SUITE 沖縄古宇利島です。大和ハウスリアルティマネジメントが新たに立ち上げた「BATON SUITE」ブランドの第1号として、2025年3月27日に開業しました。ダイワロイネットホテルズにとって初めてのリゾート型ホテルでもあり、「幸せを、つなぐための場所。」という思いを込めて、古宇利島ならではの自然と穏やかな時間を楽しめる滞在を目指しています。那覇空港からは沖縄自動車道などを経由して車で約90分。古宇利大橋を渡って島へ入る道のりも、沖縄北部を旅する楽しみのひとつです。

BATON SUITE 沖縄古宇利島の大きな特徴は、35室すべてが約67.4㎡のスイートルームで、さらに全室から海を望めることです。窓際には景色を眺めながらくつろげるデイベッドが置かれ、プライベートバルコニーでは古宇利島の海風を感じたり、夜には星空を眺めたりできます。バスルームも景色を楽しめるビューバスになっているため、客室そのものが古宇利島の自然を味わうための空間になっています。オーブンレンジや洗濯乾燥機を全室に備え、ミニキッチン付きの客室も用意されているので、数日かけて沖縄北部を巡る旅にも使いやすい造りです。独立したBATONヴィラスイートでは愛犬との宿泊にも対応しています。

ホテルで過ごす時間をさらに印象深くしてくれるのが、宿泊者専用プールです。海と空を身近に感じられる開放的な空間で、観光へ出かけずホテルでのんびり過ごす日をつくるのも似合います。また、2025年11月からは本場フィンランドをイメージしたテントサウナも始まり、セルフロウリュやプールを水風呂代わりにしたクールダウン、古宇利大橋を眺めながらの外気浴を楽しめます。BATONヴィラスイートにはプライベートサウナとジャグジーも加わり、より静かな時間を楽しみたい方にも向いています。テントサウナは天候や風の影響によって中止になる場合があるため、利用を考えている場合は事前に確認しておくと安心です。

食事は、敷地内のレストランOCTOで楽しめます。沖縄の食材を取り入れた地中海料理が中心で、朝食からランチ、ディナーまで利用できます。朝は野菜や肉などをバランスよく組み合わせたワンプレート、昼はセットメニュー、夜はアラカルトのほか予約制のコース料理も用意され、島での滞在に食の楽しみを添えてくれます。開業1周年を迎えた2026年には、OCTOで使った食用油をアロマキャンドルへ生まれ変わらせるアップサイクルの取り組みも始まり、ホテル内で資源を循環させる試みへとつながっています。

もうひとつ注目したいのがBATON SUITE SPAです。沖縄を代表するハーブの月桃エキスなどを取り入れたオリジナルアロマオイルを使うボディトリートメントをはじめ、フェイシャルやヘッドスパなどがそろっています。観光を詰め込むというより、美しい海を眺め、食事やスパを楽しみながら島の時間に身を任せるのが、このホテルらしい過ごし方です。周辺には、琉球人の祖が生まれたという伝承にまつわる「始まりの洞穴」が残るチグヌ浜など、古宇利島の自然と歴史に触れられる場所もあります。ホテルを拠点に島を巡り、夕方には客室へ戻って海を眺めるという、沖縄北部ならではのゆったりした旅を楽しめます。

  • 夕食:OCTO・・・地元食材ふんだんの食事が楽しめるレストラン
    ・アグロのカマスパイス炭火焼 3500円
    ・赤海老と魚介のペスカトーレ 2900円
    ・島蛸とサルスエラのパエリア 5300円
  • 1泊朝食付き 2名 55000円〜
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利480−2
電話 0980-56-5500

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BATON SUITE 沖縄古宇利島(バトンスイート) – 宿泊予約は<じゃらんnet>

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BATON SUITE 沖縄古宇利島(バトンスイート) – 宿泊予約

BATON SUITE 沖縄古宇利島(バトンスイート) 全室オーシャンビューのスイートルーム、エメラルドグリーンの海に抱かれた至福のリゾートステイ

時間限定の絶景ビーチ

チグヌ浜(始まりの洞窟)

チグヌ浜は、沖縄県今帰仁村の古宇利島にある小さな浜で、美しい海だけでなく、島に伝わる「人類発祥」の物語と深く結びついた場所です。古宇利島はエメラルドグリーンの海に囲まれた周囲約8kmの島で、2005年2月に古宇利大橋が開通してから、沖縄本島から車で気軽に渡れるようになりました。一方で、島では昔から海にまつわる祈りや祭祀が受け継がれ、人類発祥伝承を持つ「神の島」としての一面も大切にされています。

チグヌ浜を特別な場所にしているのが、浜辺に残る洞窟状の岩陰です。古宇利島には、昔、男女2人の子どもが天から降りてきて暮らし始め、その子孫から人々が増えていったという、人類の始まりを語る伝承があります。今帰仁村が発行する村勢要覧でも、浜にある洞窟状の岩陰は、この伝承に登場する男女2人が暮らしたとされる場所として紹介されています。古宇利島が「恋の島」と呼ばれる背景には、ハートロックで知られるティーヌ浜だけでなく、こうした男女の物語を古くから伝えてきた島の歴史があります。

古宇利島そのものにも、伝承だけでは終わらない長い歴史が刻まれています。島内では古宇利原遺跡や中原遺跡などが確認され、約3000年前には人々が暮らしていたことが発掘調査から分かっています。また、旧暦の行事として海神祭「ウンジャミ」をはじめ、サーザーウェーやタキヌウガンなど、海や島の信仰と結びついた祈りも受け継がれてきました。現在ではリゾート地として知られる古宇利島ですが、こうした歴史を知ってからチグヌ浜を訪れると、単なる海水浴場とは異なる静かな魅力が感じられます。

浜は古宇利大橋のたもとに広がる古宇利ビーチなどと比べると小さく、観光施設が整ったビーチとは雰囲気が異なります。砂浜のすぐそばまで島の緑や岩場が迫り、昔ながらの古宇利島を思わせる素朴な景観が残っています。島のビーチを紹介する地域情報でも、地元の人が泳ぐことの多い浜として紹介されています。海は岸から離れると深くなる場所があるため、遊泳を目的に訪れる場合は十分な注意が必要です。

また、古宇利島ではチグヌ浜だけでなく、古宇利大橋を眺めながら海遊びが楽しめる古宇利ビーチ、ハート形に見える岩で知られるティーヌ浜、円筒状の穴が開いた岩「ポットホール」が見られるトケイ浜など、それぞれ表情の異なる浜を巡ることができます。そのなかでもチグヌ浜は、華やかな絶景スポットというより、古宇利島の成り立ちや島の人々が大切にしてきた物語に触れる場所として訪れたい浜です。洞窟状の岩陰をはじめ、信仰や伝承と結びついた場所では、岩に登ったり周囲を荒らしたりせず、島の文化を尊重しながら静かに見学することが推奨されます。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利古宇利島

森の絶景の中 朝食

「CASA SOL(カサソル)」

今帰仁村の豊かな森と空を眺めながら、食事や写真撮影を楽しめる絶景カフェがCASA SOLです。今帰仁村湧川の高台にあり、広々とした敷地そのものを遊び場のように楽しめるのが大きな魅力です。2024年9月にオープンした比較的新しいカフェで、沖縄北部らしい自然を間近に感じられる場所として知られるようになりました。建物の中だけで過ごす一般的なカフェとは少し違い、敷地を歩きながらお気に入りの場所を探したり、景色を背景に写真を撮ったりと、食事と一緒に屋外で過ごす時間まで楽しめます。

CASA SOLを印象づけているのが、今帰仁村の自然を生かした個性的な空間づくりです。敷地にはコンテナを再利用したガラス張りの室内スペースが設けられ、天候や日差しが気になるときにも景色を眺めながら過ごせます。その一方で屋外には、流木を使って鳥の巣のように仕上げたフォトスポットや、高い場所から周囲を見渡せる手作りのカウンター席などが点在しています。さらに、空へ飛び出していくような感覚を味わえる大きなブランコもあり、カフェというより小さなアウトドアスポットを訪ねるような楽しさがあります。周囲を緑に囲まれた高台だからこそ、晴れた日には沖縄北部の開放感をたっぷり味わえます。

フードの中で代表的なメニューのひとつがアサイーボウルです。アサイーに色鮮やかなフルーツを組み合わせた南国らしい一品で、ココナッツなども加わり、沖縄の暑い日にさっぱりと食べやすい仕上がりです。もうひとつ注目したいのがポキ丼で、景色を楽しみながらしっかり食事をしたいときにも選びやすいメニューです。彩りの美しい料理と周囲の緑がよくなじみ、屋外席で味わえばリゾートらしい気分もいっそう高まります。

このほかにもスパムボウルやバターチキンカレーといった食事メニューがそろっています。沖縄で親しまれているスパムを使ったスパムボウルは旅先らしさを感じやすく、バターチキンカレーはまろやかなコクを楽しみたいときにぴったりです。ドリンク類も用意されているため、食事だけでなく、今帰仁観光の途中に景色を眺めながらひと休みする場所としても利用できます。また、店内ではアクセサリーやTシャツ、本などが並ぶこともあり、カフェでの時間にちょっとした買い物の楽しみも加わっています。

  • ソル・ポキ マグロ 1500円
  • ソル・ポキ サーモン 1700円
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村湧川661

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OKITIVE

沖縄の絶景カフェが9月17日オープン!今帰仁村の「CASA SOL」はアミューズメントパークだった?!(今帰仁村) | OKITIVEOKITIVEmail船XYoutube

有名YouTuberが手がける今帰仁村の絶景カフェ「CASA SOL」がついにオープン!まるで空中に浮かぶ巣箱のようなフォトスポットがあったり、高さ3メートルもあるカラフルなカウンターがあったり、空と山に飛び込むような巨大ブランコがあったりと、コンテンツが盛りだくさんです!…

島の駅 土産スポット

古宇利島の駅 ソラハシ

古宇利大橋を渡ってすぐ、古宇利ビーチのそばで沖縄グルメや島のお土産、南国フルーツなどを楽しめる観光施設が古宇利島の駅 ソラハシです。今帰仁村古宇利の島の玄関口ともいえる場所にあり、橋を渡りながら目の前に広がる青い海を眺め、その余韻のまま立ち寄れるのが大きな魅力です。物産店やフードコートだけでなく、古宇利ビーチや橋詰広場にもすぐ出られるため、ドライブ途中の休憩から食事、買い物、海遊びまでまとめて楽しめます。施設名の「ソラハシ」には、人や事業をつなぐ「架け橋」になりたいという思いが込められています。古宇利大橋の開通によって多くの人が訪れるようになった島で、観光客だけの場所ではなく、島民や村民、県民も交わる「ふれあう場所づくり」を大切にしている施設です。

現在の古宇利島の駅 ソラハシは、食事や買い物だけを目的に立ち寄るより、古宇利島で過ごす時間そのものを楽しめる場所として充実しています。施設内のソラハシマーケットでは、今帰仁村や古宇利島で採れたフルーツや野菜、海ぶどうをはじめ、沖縄本島北部の品々を中心に販売しています。黒糖やもずく、島バナナを生かした商品など、旅の思い出に選びたくなる沖縄らしいお土産もそろいます。また、レンタサイクルやマリンスポーツ、ビーチヨガなど、島の自然を身近に感じられる楽しみ方も用意されています。三線ライブやエイサーなどの催しが行われることもあり、タイミングが合えば沖縄の音や文化にも触れられます。

食事を楽しむなら沖縄食堂 空橋があり、アグーを使った料理とともに、今帰仁村らしさを感じられる今帰仁トマトそばが看板メニューのひとつです。沖縄そばという土地の味に、今帰仁の農産物を組み合わせているところもソラハシらしいポイントです。夜にはバーベキュー空橋で、沖縄県産の豚肉を中心とした食材を味わいながら、古宇利島の夜を楽しむこともできます。街明かりの多い市街地とは違った島の空気のなかで食事ができ、週末には三線ライブが開かれることもあります。

南国らしい甘いものを楽しみたいときには、沖縄産フルーツをジュースやソフトクリーム、カットフルーツで味わえるSORAHASHI FRUITがあります。このほか、老舗豆腐店のゆし豆腐と自家焙煎コーヒーを組み合わせたシマノカクレガ、南国フルーツのソースを使ったかき氷を楽しめるOice café、新鮮なミルクを使ったソフトクリームやジェラートが人気のおっぱ乳業など、ひと休みに立ち寄りやすい店もそろっています。さらにうみんちゅSea Foodではアヒポケやガーリックシュリンプといった海鮮系の料理も楽しめ、沖縄料理だけに絞らず、その日の気分で選べるのもうれしいところです。

  • 今帰仁トマトそば 1100円
  • ポチギ 500円
  • 冷やしゆしどうふ 650円
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323−1
電話 0980-56-2128

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海の中の景色を楽しむ観光船

古宇利グラスボートまりん

古宇利島の美しい海を、船の上と海中の両方から楽しめるグラスボートの観光スポットです。古宇利グラスボートまりんは、沖縄県今帰仁村の古宇利島にある古宇利漁港入口から出航しており、古宇利大橋を渡って島へ入ってすぐのエリアで気軽に海上散歩を楽しめます。船底の一部がガラス張りになったグラスボートを使うため、シュノーケリングやダイビングをしなくても、船内からサンゴ礁や魚たちが暮らす海中をのぞけるのが魅力です。水着に着替えたり海へ入ったりする必要がなく、小さな子ども連れの家族や、泳ぐことに不安がある方でも古宇利島の海の世界に触れやすいアクティビティです。古宇利島はエメラルドグリーンからコバルトブルーへと色合いを変える海景色でも知られ、船上から眺めれば、橋やビーチから見る景色とはひと味違った開放感を味わえます。

古宇利グラスボートまりんの特徴は、海中観察だけでなく、古宇利島周辺の景色を楽しむ遊覧船としての魅力も備えていることです。公式案内では所要時間の異なる3つのプランが用意されており、短時間のコースでは古宇利大橋周辺を船で巡ります。もう少しじっくり楽しみたい場合は、沖合手前のサンゴ礁まで向かい、船底のガラス越しにサンゴや魚を観察するコースを選べます。さらに長いコースではサンゴ礁に加え、古宇利島北側のハートロックを海側から眺められるのが大きなポイントです。ティーヌ浜から眺めることで知られるハート形の岩を、海上という普段とは異なる方向から楽しめるため、島をぐるりと立体的に感じられる船旅になります。

古宇利島の海は、天候や潮の状態、太陽の高さによって水中の見え方が変わります。晴れた日には船底から差し込む光によって海中が明るく見え、サンゴ礁の周囲を泳ぐ魚を探す楽しみも広がります。グラスボートは海へ潜らずに観察できるため、観光の途中に組み込みやすいのもうれしいところです。船を貸し切って利用する相談にも対応しており、公式案内では最大12名までの団体や家族、友人同士、カップルなどでの貸切が可能とされています。

乗り場は古宇利漁港入口にあり、古宇利大橋や古宇利ビーチ周辺の観光と組み合わせやすい場所です。2026年3月27日以降は、新規予約の受付が平日の月曜〜金曜のみとなり、土曜・日曜・祝日は来店順で案内する運用が公式に告知されています。また、営業時間は季節によって変動する案内もあるため、訪れる前に公式の最新情報を確認しておくと安心です。海況によっては運航状況が変わることも考えられるため、時間に余裕を持った旅程がおすすめです。古宇利大橋を渡る爽快なドライブ、島のビーチ散策、そして船から眺める海中世界まで、古宇利島らしい「青」をさまざまな角度から楽しみたい日に立ち寄りたいスポットです。

  • 10分コース 大人 1000円/20分コース 大人2000円/40分コース 大人 3000円
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利島 漁港入口
電話 070-1949-9966

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【古宇利グラスボートまりん】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

古宇利グラスボートまりんの観光情報 古宇利グラスボートまりん周辺情報も充実しています。沖縄の観光情報ならじゃらんnet…

絶景!世界遺産散策

今帰仁城跡

沖縄本島北部の歴史を物語る今帰仁城跡は、かつて北山の王が拠点とした城跡で、沖縄を代表するグスクのひとつです。琉球王国が成立する前の沖縄本島では、北山・中山・南山の3つの勢力が並び立つ「三山時代」が続き、今帰仁城は北部一帯を治めた北山の政治と文化の中心となりました。城内の発掘調査では13世紀末ごろから人々が暮らした痕跡が確認され、その後、城として整えられていったことがわかっています。1416年には中山の尚巴志によって北山が攻められ、北山王の時代は終わりを迎えます。その後も琉球王府から派遣された監守が暮らす拠点として使われ、1665年に監守が首里へ引き揚げるまで、沖縄本島北部を治めるうえで大切な役割を担いました。

今帰仁城跡の大きな見どころが、山の地形に沿うように曲線を描く城壁です。全盛期には約1.5kmにわたって城壁が巡らされていたとされ、首里城に次ぐ規模を誇ったと紹介されています。沖縄のグスクでは琉球石灰岩がよく使われていますが、今帰仁城では周辺で採れる硬い古生代石灰岩が使われました。自然石の形を生かして積み上げる「野面積み」と呼ばれる古い石積みが見られ、波のように連なる荒々しくも美しい石垣は、この城ならではの景観をつくっています。高台からは本部半島の緑や東シナ海まで見渡すことができ、城を守るために選ばれた土地であることを実感できます。

城内には、入口となる平郎門をはじめ、大隅、大庭、御内原、主郭などの郭が残されています。主郭では1982年から発掘調査が進められ、多くの礎石や建物跡が確認されました。城としての役割を終えたあともこの場所が忘れられたわけではなく、火神の祠が設けられ、祈りを捧げる場所として受け継がれてきました。現在も祭祀が行われており、単なる城郭遺跡ではなく、地域の人々の信仰と深く結びついた場所であることも今帰仁城跡の大切な特徴です。

1972年には国の史跡に指定され、2000年12月には琉球王国のグスク及び関連遺産群を構成する文化遺産として世界文化遺産に登録されました。この世界遺産は今帰仁城跡のほか、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽の計9つの資産で構成されています。グスクだけでなく、王家の墓や庭園、祈りの聖地まで含まれているため、琉球王国の政治、文化、信仰を幅広く知ることができます。

また、今帰仁城跡は歴史だけでなく、沖縄北部らしい自然景観を楽しめる場所としても親しまれています。例年1月下旬から2月上旬ごろには寒緋桜が見頃を迎え、城跡を舞台に桜の季節ならではの景色が広がります。沖縄では本州よりもかなり早く桜の季節が訪れるため、冬の沖縄旅行で立ち寄りたい名所のひとつです。

見学では石畳や石段、起伏のある場所を歩くため、歩きやすく滑りにくい靴がおすすめです。夏は日差しが強く、城内には日陰が少ない場所もあるので、帽子や飲み物などの暑さ対策も欠かせません。また、城内には現在も祈りの場として大切にされている場所があります。歴史的な遺跡を見学するだけでなく、今も続く沖縄の信仰文化に触れる場所として、静かに敬意をもって巡りたい世界遺産です。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
電話 0980-56-4400

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あさこ絶賛 沖縄グルメ

牧志駅「沖らく」

那覇・国際通りから少し路地へ入った国際通り屋台村で、沖縄らしいおでんとおばんざいを気軽に味わえるおでん居酒屋が沖らくです。店があるのは屋台村の「中山通り」側、屋台番号18番。国際通り屋台村は、かつて映画館「グランドオリオン」があった場所を活用して2015年6月19日に開業しました。当初から県産食材を使った料理や沖縄の離島文化を発信する場として計画され、観光客だけでなく地元の人も集まり、食をきっかけに交流できる場所を目指してきました。現在は21店舗が軒を連ね、沖縄料理をはじめ、寿司や肉料理など、それぞれに個性の異なる店を巡れるのも楽しみのひとつです。

そのなかでも沖らくは、沖縄の食材をおばんざいのような親しみやすいスタイルで楽しめる店です。主役となるのが、沖縄の県民食として親しまれている琉球おでん。沖縄ならではの食材をじっくり煮込み、お酒と一緒につまみやすい料理に仕立てています。屋台という距離の近い空間で温かな琉球おでんを囲めるため、国際通り散策の途中に立ち寄るのはもちろん、屋台村の店を少しずつ巡る「はしご酒」にもよく合います。

看板メニューはもずくおでんです。沖縄で親しまれているもずくを、酢の物など冷たい料理ではなく温かいおでんとして楽しめるのが沖らくならではの面白さ。沖縄料理に何度か触れたことがある人でも、ひと味違ったもずくの楽しみ方に出会えます。屋台村の公式案内でも看板メニューとして紹介されているため、初めて訪れるならまず味わっておきたい一品です。

琉球おでんと合わせて楽しみたいのがお酒です。沖らくでは泡盛をはじめ、黒糖焼酎や焼酎などをそろえており、煮込んだ料理をつまみながらゆっくり杯を重ねられます。沖縄の食材と島のお酒を一緒に楽しめるので、沖縄旅行の夜に土地の味をまとめて体験したい人にも向いています。沖縄県が紹介する県産食材を扱う店の資料でも、沖らくは沖縄食材の魅力をおばんざいのスタイルで伝える店として掲載されています。

さらに、店の魅力は料理だけで完結しません。小さな屋台が集まる国際通り屋台村は店同士の距離が近く、1軒でじっくり過ごすほか、気になる料理を目当てに何軒か巡る楽しみ方もできます。沖らくでもずくおでんと泡盛を楽しんだあと、寿司や魚料理など別の店へ移るのも屋台村らしい過ごし方です。ゆいレール牧志駅から徒歩4分ほどなので、お酒を楽しんだあとに公共交通機関で移動しやすいのもうれしいところです。屋台村は住宅地にも近いため、大声や過度な拍手など周囲の迷惑になる行為を控えるよう案内されています。沖縄の夜風を感じながら、温かな琉球おでんと島のお酒をゆったり楽しみたいときに立ち寄りたい一軒です。

  • ゴーヤーチャンプルー 780円
  • おでんもすく 380円
住所 沖縄県那覇市牧志3-11-17 国際通り屋台村

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Retty

おばんざい 沖らく 国際通り屋台村 – Retty(レッティ)

[沖縄料理好き人気店] こちらは『おばんざい 沖らく 国際通り屋台村(国際通り/沖縄料理)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そ……

自然の神秘!ひんやり絶景

CAVE OKINAWA

沖縄本島中部のうるま市で、数万年の歳月がつくった鍾乳洞を気軽に探検できる観光スポットです。CAVE OKINAWAは、自然の鍾乳石と水の流れ、光の演出を組み合わせた洞窟で、内部を歩いて巡りながら沖縄の地下に広がる景色を楽しめます。洞窟は古くから「ぬちしぬじガマ」と呼ばれてきました。「命をしのいだ洞窟」という意味を持ち、琉球時代には今帰仁城の王子が内乱から逃れてこの洞窟に入り、命が助かったという話が伝わっています。さらに沖縄戦では地元住民約300人が約3か月にわたって避難し、戦闘による犠牲者を出さずに洞窟を出ることができたとされています。避難中には男女の赤ちゃんも誕生したことから、命を守り、新しい命を迎えた場所として大切にされてきました。こうした歴史は、うるま市の公式情報でも紹介されています。

CAVE OKINAWAの大きな魅力は、自然がつくった造形を間近に眺めながら、ちょっとした冒険気分も味わえることです。洞内では天井から伸びるつらら石をはじめ、地下水によって形づくられたさまざまな景観を見ることができます。なかでもシンボルとして知られるのが、向かい合う紅と白の鍾乳石です。赤い鍾乳石は、雨水とともに運ばれた赤土によって色づいたと考えられています。紅白というおめでたい色の組み合わせに加え、「ぬちしぬじガマ」に伝わる命の物語も重なり、この洞窟ならではの印象深い場所になっています。

洞窟内は自然の姿をそのまま見るだけでなく、光を使った演出も楽しみのひとつです。水のせせらぎが聞こえるアクアゾーンでは、水中照明が岩肌や流れを照らし、静かな地下空間を彩ります。さらに青い光に包まれる青の世界、色とりどりの照明が鍾乳石を浮かび上がらせるカラフルな世界と、歩みを進めるにつれて景色が変化します。2024年4月には照明設備も新しくなり、自然の造形を生かした幻想的な演出がより楽しみやすくなりました。洞窟の穴から差し込む光が角度によってハート形に見えるハートロックも、写真を撮りたくなるポイントです。

洞窟の見学時間はおよそ30分が目安で、現在の公式施設案内では全長約250mと案内されています。洞窟を抜けた先には琉球石灰岩の遊歩道が続き、フォレストカフェでは沖縄県産素材を取り入れたデザートやドリンクなどを楽しめます。洞内は雨の日でも見学できますが、台風や災害級の大雨では営業が中断される場合があります。また、自然洞窟のためバリアフリーには対応しておらず、ベビーカーや車いすでの見学はできません。足元に段差や凹凸があることも考えて、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。海やビーチとはひと味違う沖縄の自然と、土地に残る歴史の両方に触れられる場所として、家族での沖縄旅行にも組み込みやすいスポットです。

  • 入場料金 大人 1200円 子ども 600円
住所 沖縄県うるま市石川嘉手苅479−1
電話 098-964-4888

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オーシャンビュー!古宇利島の一棟貸しのリゾート宿

YAWN YARD Kouri Island(sea)

沖縄本島北部から古宇利大橋を渡った先、古宇利島の自然をできるだけそのまま感じながら過ごせる、「泊まれる庭」をテーマにした宿です。YAWN YARD Kouri Islandは2024年9月1日に開業した全8室のヴィラタイプの宿泊施設で、海に近いseaと、高台側のhillという2つのエリアに分かれています。建築設計を手がけたのは、建築家・長坂常さん率いるスキーマ建築計画です。沖縄の強い日差しをやわらげる大きな屋根の下に、寝室や半屋外のダイニング、庭などをゆるやかにつなぎ、室内と屋外を行き来しながら過ごせる造りにしています。2024年に完成した木造平屋の建築で、観光地らしい華やかな装飾を重ねるのではなく、風や光、植物、地形そのものを滞在の中心に据えているのが大きな特徴です。

各ヴィラでは、庭そのものがリビングのような役割を担っています。海風が通り抜ける寝室や屋外に近い食卓、小さなプールなどがひと続きになり、暑くなれば水に入り、夕方には椅子を好きな場所へ動かして西の海に沈む夕日を眺めるなど、その日の天候や気分に合わせた過ごし方ができます。庭はおよそ100㎡で、すべて西向き。琉球石灰岩のカウンターや赤レンガのローテーブルなど沖縄の素材も取り入れ、家具づくりにも地元の作り手が参加しました。建物だけを完成させるのではなく、沖縄の木材や琉球レンガ、石灰岩、植生まで含めて土地になじませようとした設計です。庭ではハーブや島野菜など年間10〜30種類ほどの植物も育て、料理や飲み物に使っています。

食事も、この宿を印象づける大切な要素です。レストランへ移動するスタイルではなく、食事はそれぞれのヴィラへ運ばれ、半屋外のダイニングで庭や風を感じながら味わえます。料理の軸にあるのは、沖縄で受け継がれてきた「食べたものが身体になる」というクスイムンの考え方です。近隣の畑や海から届く食材、島野菜、海藻、魚介、庭のハーブなどを季節に合わせて取り入れ、沖縄の家庭料理の知恵を現代の食卓へつないでいます。春は島野菜、夏は果物、秋冬にはマグロやエビなど、季節によって内容が変わるため、島の風景と食事が自然につながって感じられます。

朝を代表する料理が古宇利島の朝です。琉球王朝時代の宮廷料理にもつながる菜飯「セーファン」をもとに、古宇利島産もずくを主役に組み立てた朝食で、塩と麹を軸に素材の持ち味を生かしています。ひと椀の中で味を変えながら楽しみ、最後はやんばる若鶏と鰹の出汁を加えてお茶漬けのようにいただく仕立てです。夕食では島豚とクレソン鍋の夕食をはじめ、肉と魚を取り入れた料理や、島野菜を中心にした菜食の献立も用意されています。沖縄料理をそのまま再現するのではなく、島で暮らす人々の食文化や身近な食材を手がかりに、この庭で食べる意味まで組み立てているのがYAWN YARD Kouri Islandらしさです。

古宇利島は車なら15分ほどで一周できる小さな島で、宿の周辺にも静かな海や集落の風景が残っています。YAWN YARD Kouri Islandでは観光スポットを次々と巡るより、夕日の時間に合わせて庭へ戻り、夜はプールや食卓でゆっくり過ごし、翌朝は早起きして近くのビーチへ向かうような滞在が似合います。

  • 1泊 132800円〜
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1837
電話 0980-56-1128

ホームページ

公式サイト

YAWN YARD(ヨーン・ヤード)沖縄古宇利島にある「泊まれる庭」

あくびの庭。光と、緑と、水と、人々の営みからまっさらな視点で泊まれる庭をつくる。この土地に、まだだれも知らないくつろぎがあるとしたら。|沖縄古宇利島「泊まれる庭」YAWN YARD(ヨーン・ヤード)…

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YAWN YARD Kouri Island – 宿泊予約

YAWN YARD Kouri Island 古宇利島の自然と一体となった、海を眺めるプライベートヴィラ

美しい動物!森のカフェ

「Cafe ichara(カフェ イチャラ 【旧店名】くばやー)」

やんばるの濃い緑に包まれながら、手作りのピザやカレーを味わえる森のカフェです。沖縄本島北部、本部町伊豆味の山あいにあるCafe icharaは、亜熱帯の木々がすぐそばまで迫る静かな環境が大きな魅力です。店名の「ichara」には「出会い・集う」という思いが込められています。その由来となったのが、沖縄の言葉「イチャリバチョーデー」。一度会えばみな兄弟という意味を持ち、訪れた人との出会いを大切にし、くつろげる場所にしたいという店の思いにつながっています。

Cafe icharaらしさを存分に感じられるのが、森へ張り出すようにつくられたテラス席です。目の前には亜熱帯植物が広がり、鳥の声や木々を抜ける風を感じながら食事を楽しめます。海を望むカフェが多い沖縄で、深い森そのものを景色として楽しめるのは伊豆味ならではです。室内にはテーブル席のほか畳の席も設けられているため、天候や同行者に合わせて過ごし方を選びやすくなっています。テラス席では犬との利用もできますが、雨天時には利用できない場合があります。

食事の中心となるのは、店で生地から手作りするオリジナルピザです。定番だけに寄らず、食材の組み合わせにひと工夫加えているのが特徴で、なかでもレンコンとスモークチキンピザは店の公式案内でも紹介されている代表的な一枚です。レンコンの食感とスモークチキンを合わせた、名前からもこの店らしい発想が伝わるピザです。また、沖縄らしさを感じたい人には、手作りみそを生かしたピザも気になるところ。沖縄県の観光案内でも、手作りみそを使ったピザがCafe icharaのフードとして紹介されています。

ピザ以外にはオリジナルナンカレーも用意され、森の中でゆっくりランチを楽しみたいときの選択肢になります。さらに食後にはケーキやチャイラテなどを合わせることができ、食事だけでなくカフェタイムを目的に立ち寄るのにも向いています。ピザとドリンクはテイクアウトにも対応しています。

周囲の自然まで含めてひとつの空間になっているため、沖縄美ら海水族館など海側の観光だけでは出会いにくい、本部町の山の表情を感じられるのも魅力です。

  • みそピザ(M) 2557円
住所 沖縄県国頭郡本部町伊豆味2416-1
電話 0980-47-6372

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森カフェ | Cafe Ichara | 本部町

やんばる亜熱帯植物が目の前に広がるテラス席。隠れ家的森カフェのicharaでほっこりピザをいただきませんか。オリジナルナンカレーや手作りスイーツ、コーヒー、ハーブティーなどご提供しております。…

時間限定!島の穴場ビーチ

屋我地ビーチ

沖縄本島北部にある屋我地島は、周囲約16kmの自然豊かな有人島です。本島とは橋で繋がっており、お車でのアクセスもスムーズにできる場所です。この島の入り口に広がる屋我地ビーチは、地元の方々はもちろん、多くの観光客にも親しまれている天然のビーチで、50年以上の長きにわたり、人々に愛されてきた歴史を持つ場所です。古くは約3000年前から人々が暮らしていた痕跡があり、またかつては沖縄の塩づくりの三大拠点の一つとして、製塩業がとても盛んでした。羽地内海を含め、屋我地島全体と周辺海域は鳥獣保護区に指定され、豊かな自然が守られています。

屋我地ビーチの最大の魅力は、干潮の時間帯にだけ姿を現す神秘的な「ピュアロード」です。これは、普段は海に隔てられている沖の小さな島まで、砂浜が繋がってできる道で、トンボロ現象と呼ばれる自然の神秘を感じられる瞬間です。この道は「縁結びの道」とも呼ばれ、大切な人と手を取り合って渡ると、幸せが訪れるという言い伝えがあります。訪れる際には、潮位表を確認し、干潮の時間に合わせて計画を立てるのがおすすめです。

このビーチでは、美しい景色を眺めながら、さまざまな過ごし方ができます。広々とした芝生エリアでは、キャンプやバーベキューを楽しむことができます。バンガローや宿泊棟の設備もあり、手ぶらでバーベキューができるプランや、近年注目を集めているグランピング施設も併設され、快適なアウトドア体験が可能です。また、沖縄県内のビーチでは珍しく、炭火でのバーベキューが許可されているため、本格的なアウトドア料理を満喫できます。

屋我地ビーチの透明度の高い海では、海水浴はもちろん、ボートやシーカヤック、SUPといったマリンスポーツも楽しむことができます。さらに、潮干狩りも人気で、白い砂浜ではイソハマグリなどの貝を捕まえることができます。獲れたての貝をその場でバーベキューで味わうのは、格別の思い出になります。ビーチの周りには、マングローブが生い茂る干潟が広がり、沖縄ならではの熱帯性の生き物たちを観察することも可能です。夕暮れ時には、穏やかな海に沈む美しい夕日を眺め、夜には満点の星空が広がるロケーションも、訪れる人々を魅了しています。屋我地島へは、沖縄本島と屋我地大橋、古宇利大橋、ワルミ大橋という3つの美しい橋で繋がっています。特に古宇利大橋を渡るドライブは、青い海の上を走るような爽快感で、沖縄ならではの絶景として知られています。

住所 沖縄県名護市屋我143番地
電話 0980-52-8123

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