【メシドラ】神奈川県小田原市スポットリスト

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メシドラ 2026/9/13放送

神奈川県小田原市で 矢本悠馬 とグルメ旅

ゲストと合流

おだわら諏訪の原公園


小田原市北西部の丘陵地に広がるおだわら諏訪の原公園は、里山の自然にふれながら、遊びや散策、ピクニックをのびのび楽しめる神奈川県立の都市公園です。2006年3月25日に24番目の県立都市公園として開園し、「ふるさとふれあい公園」をテーマに整備が進められてきました。周囲にはミカン畑や樹林地が残り、街なかの公園とはひと味違う、ゆったりとした景色が魅力です。隣には小田原フラワーガーデンがあり、花や自然を楽しむ小田原散策の立ち寄り先としても親しまれています。

園内でひときわ目を引くのが、丘の高低差を生かしたローラー滑り台です。全長169mに及び、県立都市公園では最長とされる長いコースを一気に滑り降りる爽快感が楽しめます。子どもが思いきり体を動かせる大型遊具も整えられ、風や光といった自然を感じながら遊べるよう工夫されています。遊具の周囲には広々とした空間が続いているため、家族で1日ゆっくり過ごしたいときにも向いています。

景色を楽しむなら展望広場へ足を運びたいところです。丹沢の山並みを背景に足柄平野を見渡せ、さらに箱根の山々まで視界が広がります。高台ならではの開放感があり、遊具だけでなく、小田原の地形や自然を眺めながらのんびり過ごせることも、この公園ならではの楽しみです。芝生が広がる多目的広場は、ピクニックや外遊びにも使いやすく、レジャーシートを広げてひと休みする場所としても重宝します。

もうひとつ注目したいのがふるさと果樹園です。園内ではミカンなどの果樹を育て、自然観察や農作物の収穫といった体験イベントも行われています。単に遊具で遊ぶだけではなく、植物の成長や季節の移り変わりにふれられることが、公園づくりの大きな特徴です。県の管理計画でも、果樹園や畑を生かした農体験、自然観察、親子向けの催しなどが公園の特色として挙げられています。

園内のパークセンターにも、太陽光発電や屋上緑化、雨水を再利用する仕組みが取り入れられています。多目的トイレや授乳スペースも備わっているため、小さな子どもを連れた家族でも利用しやすい環境です。自然素材を使ったクラフトなど、季節に合わせた体験企画が行われることもあり、天気や開催内容を確認してから訪れると公園での過ごし方がさらに広がります。

公共交通では伊豆箱根鉄道大雄山線の飯田岡駅から徒歩で向かえるほか、小田原駅から公園方面へのバスも利用できます。公園は丘陵地に広がり、園内には高低差もあるため、散策を楽しむ場合は歩きやすい靴がおすすめです。また、駐車場の利用時間は季節によって変わり、パークセンターは年末年始に休館します。ローラー滑り台や芝生広場、果樹園、雄大な眺望まで楽しみ方が幅広く、子ども連れはもちろん、小田原の里山をのんびり歩きたい人にも訪れやすい公園です。

住所 神奈川県小田原市久野3821−1
電話 0465-34-0404

ホームページ

県立 おだわら諏訪の原公園

「ふるさとふれあい公園」⾥⼭の⾃然や⽣活⽂化とのふれあいを通じて、遊びながら学ぶ喜び、発⾒できる喜びを体験できる公園です。…

喫茶店の名物ピラフ

富水駅「エプーゼ」

小田原市栢山で1971年から続く、サイフォン珈琲とクラシック音楽をゆったり楽しめる喫茶店がエプーゼです。半世紀を超えて地域で親しまれ、現在の店舗は小田原市栢山2097。二宮尊徳ゆかりの栢山を散策するときにも立ち寄りやすい一軒です。店内には静かなクラシック音楽が流れ、昔ながらの喫茶店らしい落ち着きを大切にしています。珈琲は注文を受けてから豆を挽き、湧水を使って1杯ずつサイフォンで丁寧に淹れるのが特徴です。香りを引き出しながら雑味を抑えた、やわらかな味わいを目指しています。小田原市の紹介でも、1971年創業の店として、挽きたての豆をサイフォンで淹れるスタイルが案内されています。

店の中心となる1杯がエプーゼオリジナルブレンドです。創業以来受け継がれてきたブレンドで、コク、苦味、酸味のバランスを整えた味わい。ストレート珈琲も幅広く、ブルーマウンテンNo.1トアルコ・トラジャマンデリンG1キリマンジャロAAなど、産地や香りの違いを比べながら選べます。さらに昔ながらの喫茶文化を感じさせるアレンジ珈琲が充実しているのも魅力で、ホイップクリームの甘みと珈琲の苦味を段階的に楽しむウインナーコーヒーは、店のメニューでアレンジ珈琲のNo.1として紹介されています。チョコレートとアイスクリームを組み合わせたモカフロスティは、店全体のNo.1人気メニューとして案内される冷たい珈琲デザートです。

食事メニューもしっかりそろい、喫茶だけでなくランチにも使いやすい店です。代表的なのが特製カレーライスで、時間をかけてじっくり煮込むのが店のこだわりです。ほかにもナポリタンオムライスといった喫茶店らしい料理が並びます。なかでもホワイトスパゲッティーは、塩味のスパゲッティーにホワイトソースとチーズを重ね、オーブンで焼き上げるグラタン風の一皿です。少し珍しいところではうす焼きポーク・ライスもあり、受け継いだ秘伝のタレをキャベツと肉に絡めながら味わうスタイルです。トーストやサンドウィッチも種類が多く、チョコレートとホイップクリームを合わせたエプーゼトースト、カニ・エビ・ホタテから選べるパングラタンなど、軽食にも店らしさが感じられます。

甘いものを目当てに訪れる楽しみもあり、りんごのケーキ生チョコレートベイクドチーズレアチーズなどを珈琲と合わせられます。季節ごとに内容が変わる季節のロールケーキや、平日の午後に楽しめるアフタヌーンティーセットも用意され、後者は数量限定で前日までの予約が必要です。営業時間は9:30〜19:00、ラストオーダーは18:30で、月曜日が定休日。不定休もあるため、訪問前には公式Instagramで最新情報を確認しておくと安心です。店内は禁煙で、無料専用駐車場は7台分。支払いは現金のみと案内されています。小田原城周辺とは少し趣の違う、二宮尊徳ゆかりの栢山を歩きながら、丁寧に淹れた珈琲と昔ながらの喫茶メニューで静かな時間を過ごしたいときに立ち寄りたい店です。

  • 特製カレーライス 1210円
  • キリマンジャロ AA 940円
  • アイスコーヒー 770円
  • パングラタンセット・サラダ 1980円
  • オリジナルサンド 1100円
  • ナポリタン 1320円
  • エビピラフ 1320円
住所 神奈川県小田原市栢山2097
電話 0465-37-3355

行く前に!見どころ&口コミをチェック

エプーゼ – Retty(レッティ)

こちらは『エプーゼ(小田原/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

謎の忍者喫茶で手裏剣&吹き矢

忍者喫茶小田原『道-michi-』

小田原城のお膝元にひっそりと佇む、訪れる皆様を忍者体験の世界へと誘うのが「忍者喫茶小田原『道-michi-』」です。ここは、かつて小田原の地で活躍した「風魔忍者」をテーマにした、珍しい体験型の喫茶店として知られています。店長である紫道さんと、彼が率いる忍者集団「叢咲忍軍」が、皆様に至高の忍者体験をお届けしたいという熱い思いから誕生しました。予約制で営業されており、小田原駅から歩いて15分ほど、小田原城からは5分ほどの場所にございますので、観光の途中に立ち寄るのも大変便利です。

このお店の最大の魅力は、ただお茶を飲むだけではない、本格的な忍者体験ができるところです。土曜日、日曜日、祝日には、迫力満点の忍者アクションショーが開催され、熟練の忍者が繰り広げる華麗な技に、子どもから大人まで誰もが引き込まれます。ショーの後は、実際に忍者の修行に挑戦することもできます。手裏剣投げ、吹き矢、刀を使った剣術の3種類の修行があり、年齢に関係なく誰でも参加できるのがうれしいですね。平日は忍者ショーはありませんが、希望する時間に合わせて忍者修行を楽しめます。ご家族皆様で忍者の技を学び、免許皆伝を目指す時間は、きっと忘れられない思い出になることでしょう。お子様が修行に励む姿を、親御様はゆったりとお茶を飲みながら見守ることができます。雨の日でも屋内で楽しめるため、お天気を気にせずお出かけできる点も魅力的です。

お腹が空いたら、喫茶ならではのおやつもございます。特におすすめなのは、かわいらしい忍者だんごです。きなこ、味噌だれ、みたらし、あんこの4種類のお味があり、どれも甘くて疲れた体を癒やしてくれます。修行で一汗かいた後にいただく忍者だんごは格別の美味しさです。その他にも、旅の途中の喉を潤す、様々なお飲み物もご用意しています。お店全体が忍者の隠れ家のような雰囲気で、まるで自分が物語の登場人物になったかのような気分を味わえます。小田原城の歴史に触れながら、ここでしか体験できない忍者の世界を心ゆくまでお楽しみいただけます。

  • 白だんご(みたらし・あんこ) 各500円
  • 緑茶 500円
  • 風魔忍者修行 2000円(1名)
  • にんじゃーえーる 500円
住所 神奈川県小田原市本町2丁目11−17 本町2丁目ビル 2階
電話 070-9056-3630

ホームページ

エラー – 404

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創業70年のコーヒー豆の卸店

小田原駅「スズアコーヒー店」

小田原の町に長く根ざし、地元の人々に親しまれている、こだわりの自家焙煎コーヒー専門店です。昭和31年の1956年に創業して以来、半世紀以上にわたり、美味しいコーヒー豆を届け続けています。創業当初からゴルフ場やホテル、喫茶店などへの卸売を中心に、プロの味を支えてきました。近年では、ご家庭でも気軽に上質なコーヒーを楽しんでほしいという思いから、店頭での小売り販売にも力を入れており、2023年には直営のコーヒースタンドもオープンしました。

こちらのお店の一番の特徴は、創業以来大切に守り続けている「直火焙煎」という方法でコーヒー豆を焙煎していることでしょう。スーパーなどで見かける熱風式の焙煎とは違い、直火でじっくりと時間をかけて豆の芯まで火を通していきます。この昔ながらの丁寧な手法によって、コーヒー豆本来の深い香りや豊かなコク、そしてやさしい甘みが存分に引き出されるのだそうです。地元の方はもちろんのこと、「ここの豆でなければ」と遠方から訪れるお客様も多いといいます。現在の焙煎士は三代目の鈴木雄介さんで、J.C.Q.A.認定のコーヒーインストラクター1級や、日本でも取得者が少ないといわれる難関の生豆鑑定マスターの資格をお持ちです。

これまではコーヒー豆の販売がメインでしたが、2023年にオープンしたコーヒースタンドでは、焙煎したてのこだわりのコーヒーをその場で味わうことができます。焙煎所に隣接するように建てられたこのスタンドは、白と木目を基調とした明るくモダンな空間で、テイクアウトだけでなく、店内にも椅子とテーブルがあり、ゆっくりと過ごせます。焙煎士である鈴木さんは、これまで法人向けに提供してきた高品質なコーヒーを、地元の皆様をはじめ、もっと多くの方に身近に感じてほしいという思いから、気軽に立ち寄れるような価格で提供しているとのことです。

お店では20種類以上の新鮮なコーヒー豆を取り扱っており、世界各国から厳選した生豆が10ヶ国以上から届けられています。特に人気があるのは、甘い香りとまろやかなコクが特徴のハイブレンドや、深煎りで豊かなコクと香りが楽しめるゴールデンブレンドです。また、ブルマンブレンドも多くの方に親しまれています。さらに、杏のようなフルーティーさとチョコレートのような甘みが味わえる、オーガニックでフェアトレードのスペシャルティコーヒー、ニカラグアも好評です。焙煎士の鈴木さんがおすすめするビターチョコレートブレンドは、チョコレートのようなコクのある苦味とバランスの良い酸味が特徴で、どのような場面にも合う味わいです。コーヒー豆の他にも、小田原の特産品である梅を使ったドリンクも提供しており、梅農家さんから直接仕入れた完熟梅を約1年かけて仕込んだ、ここでしか味わえない珍しい一品です。

  • 水出しコーヒー フルーティー/ビター 各600円
  • イタリアンビスコッティ 700円
住所 神奈川県小田原市本町2-9-22
電話 0465-22-4561

ホームページ

スズアコーヒー店 公式サイト | SUZUA COFFEE OFFICIAL WEB SITE

想うコーヒー | 創業1956年 神奈川県の城下町小田原の自家焙煎珈琲店「スズアコーヒー店」…

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スズアコーヒー店 – Retty(レッティ)

こちらは『スズアコーヒー店(小田原/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

鮮度抜群な絶品アジ丼

箱根板橋駅「うおとら」

箱根板橋駅の近くにございます小田原で新鮮な魚介を味わいたいときに立ち寄りたいのが、魚屋さんが手がける食事処うおとらです。小田原の海の幸を身近に楽しめる一軒として親しまれており、魚を目当てに足を運ぶ人も少なくありません。箱根板橋駅から歩いて約7分と、散策の途中にも立ち寄りやすい場所です。食事処の隣には魚屋さんもあり、食事を楽しんだあとに新鮮な魚を買って帰れるのも、魚屋さんならではの楽しみ方です。

うおとらの魅力は、仕入れた魚を注文に合わせてさばき、鮮度を大切にした料理で味わえることです。その時季ならではの魚が並ぶため、訪れる日によって出会える味が変わるのも楽しみのひとつ。刺身や丼など、素材そのもののおいしさが伝わりやすい料理がそろい、小田原らしい魚介をしっかり味わいたいときに向いています。昼どきには多くの人が訪れ、店の前で待つこともあるほど親しまれています。

魚料理と一緒にお酒を楽しみたい人にうれしいのが、日本酒の品ぞろえです。店内にはさまざまな銘柄がそろい、魚介料理と合わせながらゆっくり楽しめます。刺身をつまみながら好みの日本酒を選んだり、丼を味わったあとにもう少し魚料理を楽しんだりと、食事だけでなく、お酒を交えたひとときにもよく合います。魚と日本酒の組み合わせを楽しみたい人にとっても、覚えておきたい一軒です。

なかでも人気を集めているのが海鮮丼です。ご飯の上には旬の魚介がたっぷりと盛られ、さまざまな魚を一度に味わえるのが魅力です。魚ごとに異なる食感や脂の加減、旨みを食べ比べられるため、小田原の魚介をいろいろ試してみたい人にもぴったりです。彩りのよい刺身が器いっぱいに並ぶ姿も印象的で、食べ始める前から気分を高めてくれます。

魚そのものの味をじっくり楽しみたいなら、刺身定食もおすすめです。その日にそろった魚を盛り合わせで味わえるため、それぞれの身質や風味の違いを感じながら食べ進められます。ご飯や味噌汁と合わせて楽しめるので、魚を主役にした落ち着いた昼食を取りたいときにも選びやすい一品です。

さらに、鯵をたっぷり楽しめるあじ丼も人気があります。鯵ならではの旨みとほどよい脂を、ご飯と一緒に楽しめる丼です。刺身とはまた違った食べやすさがあり、鯵が好きな人はもちろん、小田原で魚の丼を味わいたい人にも気になる一品です。

食事に添えられる味噌汁は、追加料金で蟹汁に変更できます。蟹の旨みが溶け込んだ温かな汁物は、冷たい刺身や海鮮丼とも相性がよく、魚介づくしの食事をより楽しませてくれます。海鮮を中心にした料理から日本酒まで、魚屋さんが手がける店らしい楽しみが詰まったうおとら。小田原を巡りながら、その土地ならではの魚を味わいたい日に立ち寄りたい食事処です。

  • 刺身盛り合わせ 3800円~
  • 生本まぐろまかない丼 1950円(味噌汁・香物つき)
  • あじ丼味噌汁・香物つき 1550円+カニ汁変更 350円
  • 海鮮丼 味噌汁・香物つき 1950円(昼)+カニ汁変更 350円
住所 神奈川県小田原市早川3-15-7
電話 0465-22-5224


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カテゴリー: 満島真之介神奈川県
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