【有吉くんの正直さんぽ】期間限定の妖怪プラネタリウム『コニカミノルタ プラネタリアTOKYO』銀座ナイト散歩 2026/8/29放送

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コニカミノルタ プラネタリアTOKYO

銀座・有楽町で、街の真ん中にいながら本格的な星空と没入感のある映像を楽しめるプラネタリウム施設です。コニカミノルタプラネタリアTOKYOは、有楽町マリオンの9階に2018年12月19日にオープンしました。この場所にはかつて「TOHOシネマズ 日劇」があり、さらに有楽町という街をさかのぼると、1938年には東京初のプラネタリウム「東日天文館」が誕生しています。東京大空襲で失われた星空の施設から約80年を経て、同じ有楽町に新たなプラネタリウムが生まれたという歴史も、この施設を知るうえで印象的なエピソードです。銀座駅C4出口から徒歩1分、JR有楽町駅からも徒歩3分ほどとアクセスしやすく、銀座散策の途中にも立ち寄りやすいスポットです。

大きな特徴は、性格の異なる2つのドームをひとつの施設に備えていることです。開業時には、常設の2つのドームでそれぞれ異なる作品を上映する日本初のツインドーム施設として誕生しました。「FUTURE」をテーマにしたDOME1は、床面付近から頭上まで視界を包む全天周映像を生かし、従来の星空観賞だけにとどまらない映像体験を目指した空間です。一方、「LEGACY」をテーマにしたDOME2は、直径17mのドームに光学式プラネタリウムCosmo Leap Σとデジタルプラネタリウムを組み合わせています。音が空間を移動するように感じられるSOUND DOME®も採り入れられ、星を見るだけでなく、映像と音に包み込まれる感覚まで楽しめます。

DOME2でひときわ目を引くのが、プレミアムな銀河シートです。「きらめく銀河につつまれる新体験」をテーマに、特注家具を手がけるミネルバとともに、宇宙空間を漂っているような座り心地を目指して作られました。座面には京都の細尾が手がけた西陣織を使い、金と銀の糸で表現した銀河を織り込んでいます。2人で並んで星空を眺めるペアシートだけでなく、1人でゆったり過ごせるシングルシートも用意されているため、デートだけでなくひとり旅の途中にも選びやすい席です。

館内にはプラネタリウム以外の楽しみも組み込まれています。CAFÉ PLANETARIAGALLERY PLANETARIAが設けられ、星空を見た余韻をそのまま楽しめるような施設構成になっています。銀座や有楽町でショッピングを楽しんだあと、屋内で静かに過ごしたいときにも向いています。上映作品は固定ではなく、星空や宇宙をテーマにしたものから音楽と組み合わせた作品まで入れ替わるため、訪れる前に当日の上映スケジュールを確認しておくと安心です。

一般的な科学館のプラネタリウムとは少し趣が異なり、コニカミノルタプラネタリアTOKYOでは大人を主な対象とした作品が上映されています。DOME2では上映中の飲食もできません。また、作品によって上映時刻や内容が変わるため、目当ての作品がある場合は事前確認がおすすめです。銀座の華やかな街並みから有楽町マリオンへ入り、エレベーターで9階へ上がると、その先には街の喧騒とは対照的な星空の世界が待っています。1938年から続く有楽町とプラネタリウムの縁も含めて楽しむと、単なる映像施設とはひと味違った東京らしい物語が感じられる場所です。

住所 東京都千代田区有楽町2丁目5−1 有楽町センタービル 9階
電話 03-6269-9952

ホームページ

プラネタリウム|コニカミノルタ – プラネタリアTOKYO

有楽町マリオンにある『コニカミノルタプラネタリアTOKYO』の公式サイトです。 「プラネタリウムドーム」と「多目的デジタルドーム」という2つのドーム、カフェ&ショップを備えた複合型プラネタリウム施設で……

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