【ヒルナンデス】フランスで優勝したクロワッサン『マンマーノ』#カイ #アロハ #タカシ #超特急 #山添寛 #カーネーション吉田 一番売れるパン当てダービー 2026/10/26放送

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代々木上原駅「ブーランジェリー&カフェ マンマーノ(Boulangerie et Cafe Main Mano)」

東京都渋谷区西原、代々木上原駅から徒歩約1分の場所にあるブーランジェリー&カフェ マンマーノは、パリの16区をイメージしたベーカリーカフェです。2008年12月にオープンしたお店で、フランスの名門ホテルで製パンシェフを務めた毛利将人さんが手がけています。オレンジ色のひさしと落ち着いた色合いの外観が印象的で、店内には焼きたてのパンが並び、併設されたカフェでゆっくりと味わうこともできます。店名の「Main」はフランス語、「Mano」はイタリア語で、どちらも「手」を意味する言葉です。手作りのパンを通して人と人の手をつなぎたいという思いが込められています。

オーナーシェフの毛利将人さんがパン作りを始めたのは12歳の頃。住んでいたマンションの1階にパン屋があったことをきっかけに、職人から技術を学び始めました。その後、21歳でフランスへ渡り、パリの5つ星ホテルホテル・ド・クリヨンで日本人初の製パンシェフに就任。イタリアやベルギーでも経験を重ね、帰国後はリーガロイヤルホテル東京で3年間シェフを務めました。独立にあたっては、フランス滞在中に心をひかれたパリ16区の雰囲気と似ていることから、代々木上原を選んだそうです。

パン作りでは、小麦粉やバター、酵母などの素材選びから製法まで、細やかな工夫が重ねられています。小麦粉は北海道産や九州産、カナダ産、アメリカ産などをパンの種類によって使い分け、独自に配合。オリジナルの自家培養乳清種やサワー種、果実種などの酵母も活用しています。生地作りから焼き上げまで店内で行うオールスクラッチ製法を基本とし、フランスで学んだ伝統的な技術に自由な発想を組み合わせているのが特徴です。

看板商品は、3日間かけて生地を熟成させるクロワッサンです。27層に折り重ねた生地を丁寧に焼き上げ、表面の軽やかな歯ざわりと内側のふんわりとした食感を引き出しています。もうひとつの人気商品が、店名の頭文字を冠したM・Mコルネ。バターの香りが広がるサクサクのパイ生地に、なめらかな自家製カスタードクリームを詰めたお菓子です。パイ生地の内側にはホワイトチョコレートを薄くコーティングし、クリームの水分が生地に染み込むのを防いでいます。時間が経っても軽い食感を楽しめるよう考えられた、シェフの工夫が光る一品です。

このほか、小麦の風味を楽しめるバゲット、やさしい甘さのクリームパン、食事にもぴったりのカレーパンなど、幅広い種類のパンがそろいます。旬の野菜や果物を取り入れた創作パンも魅力で、これまでには新玉ねぎのフォカッチャやマンゴーデニッシュ、季節の素材を使ったキッシュなども登場しました。定番商品だけでなく、季節ごとに新しい味に出会えるのも楽しみのひとつです。

併設のカフェでは、購入したパンとともにコーヒーや紅茶を味わえます。なかでもパンの盛り合わせランチセットは、数種類の創作パンを少しずつ楽しめるメニュー。クロワッサンやサラダ、スープ、ドリンクが付き、盛り合わせのパンはおかわりもできます。コーヒーはアラビカ種を中心に独自焙煎した豆を使用し、パンとの相性にも心を配っています。店内のカウンター席やテーブル席のほか、愛犬と一緒に利用できるテラス席も設けられています。

フランスで培われた技術を大切にしながら、日本の食材や親しみやすいパンにも目を向けるブーランジェリー&カフェ マンマーノ。代々木上原の街歩きの途中に立ち寄って、お気に入りのパンを選んだり、カフェで穏やかなひとときを過ごしたりと、さまざまな楽しみ方ができるお店です。

  • クロワッサン 508円
住所 東京都渋谷区西原3-6-5 MH代々木上原 1F
電話 03-6416-8022

ホームページ

公式サイト

代々木上原に佇む、本格派ブーランジェリー&カフェ

東京・代々木上原。フランス5ッ星【ホテル・ド・クリヨン】で日本人初製パンシェフを務めた毛利将人シェフのお店。クロワッサンが有名。モーニング、ランチメニューあり。テラス席あり。ワンちゃん、子連れランチも……

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