【温泉タオル集め旅】新潟・妙高温泉 妙高山の恵み 天然温泉『関川共同浴場 大湯』#大久保佳代子 #川村エミコ #釈由美子 新緑露天SP 2026/6/20放送

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妙高温泉 関川共同浴場 大湯

妙高温泉に長年親しまれてきた共同浴場、関川共同浴場 大湯は、心安らぐひとときを過ごせる場所です。妙高山の麓、関川地区にひっそりと佇み、地元の方々の生活に寄り添いながら、訪れる人々を温かく迎え入れています。

この大湯は、明治44年(1911年)に赤倉温泉からの分湯としてその歴史をスタートさせました。その後、大正11年(1922年)には妙高山中腹の南地獄谷から直接温泉を引き込むことに成功し、現在の妙高温泉として独立した歩みを続けています。 妙高山の標高1800メートル地点にある南地獄谷から、およそ10キロメートルもの長い距離を地下のパイプで運び湯を引いていることは、全国的にも珍しい特徴です。 源泉の温度は70度以上と大変熱いのですが、長い距離を流れてくる間に自然の「湯もみ」効果によって、ちょうどよい湯加減になるのが魅力です。 加温や加水をせず、源泉かけ流しで楽しめるお湯は、まさに自然の恵みそのものです。

関川共同浴場 大湯の大きな特徴は、地域の方々によって大切に守り続けられていることです。数年ごとに住民の方が管理者を交代しながら運営されており、地元の方々に深く愛される「社交場」のような役割も果たしています。 館内は木のぬくもりを感じる造りで、どこか懐かしい銭湯のような温かい雰囲気に包まれています。 浴室は広すぎず、しかし清潔に保たれており、ほっと落ち着ける空間が広がっています。 洗い場にはシャワーも備え付けられ、登山客やスキー客の方のために固形石鹸が用意されていることもあるなど、細やかな心遣いが感じられます。 また、お風呂上がりにゆっくりと過ごせる無料の休憩所も完備されており、旅の疲れを癒すのにぴったりです。

大湯のお湯は、弱アルカリ性の単純温泉で、肌にやさしく湯あたりしにくいと言われています。 無色透明で、ほんのりとした硫黄の香りが感じられることもあり、体の芯からじんわりと温まる心地よさが特徴です。 お湯の温度は約42.5度と、お子さまからご年配の方まで安心して入浴できる適温で提供されています。 登山やスキーで疲れた体を癒すのにも最適で、夏には登山客、冬にはスキー客の方々にも人気を集めています。 地元の方々の温かさに触れながら、心ゆくまで良質な温泉を堪能できる、妙高温泉ならではの特別な場所です。

  • 日帰り入浴料 400円
住所 新潟県妙高市関川680−12
電話 0255-86-2906

ホームページ

公式サイト

共同浴場 大湯 – myokotourism.jp

低料金がうれしい昔ながらの共同浴場で、近所のおじちゃん、おばちゃんが利用する地元の社交場。ハイキングや登山、キャンプ、スキーなどの後、汗を流すのに誰でも気軽に利用できる。…

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