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金沢市片町の裏通りに佇む洋食店、グリルオーツカは、昭和32年(1957年)に創業いたしました。地元の方々はもちろん、観光で金沢を訪れる多くの方々に長年親しまれています。デパートのレストランで料理長を務めていた大塚忠蔵さんが独立して開店し、現在は3代目の大塚正樹さんが、初代から受け継がれる味を守り続けています。店内は昭和のレトロな雰囲気が広がり、調理の様子が見えるカウンター席や、家族連れにもおすすめのテーブル席が合わせて40席ほどあります。
グリルオーツカの一番の魅力は、金沢のご当地グルメとして知られるハントンライスです。このハントンライスは、もともと厨房で働く方々のまかない料理として誕生したと言われています。限られた時間の中で、ご飯とおかずを一度に楽しめて、手早く作れるように工夫されたのが始まりです。名前の由来は諸説ありますが、ハンガリーの「ハン」とフランス語でマグロを意味する「トン」から来ているという説が有力です。こちらのハントンライスは、ケチャップライスの上にふわふわの卵とカジキマグロや小エビのフライが乗り、さらに自家製タルタルソースとケチャップがたっぷりとかけられています。フライと卵を一緒に焼くことで、盛り付けた時にフライが転げ落ちないよう工夫されている点も特徴です。昔ながらのステンレス皿で提供されることも、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
ハントンライスだけでなく、他の洋食メニューも多くの人に愛されています。寒い時期に特に人気なのが、ドリア風タンバルライスです。バターライスの上にエビ、イカ、貝などのシーフードをたっぷり乗せ、濃厚なホワイトソースとチーズをかけて香ばしく焼き上げた一品です。温かい味わいは心も体も温めてくれます。また、日替わりAランチも人気で、クリームコロッケとハンバーグ、ミニエビグラタンとハンバーグなど、2種類のメイン料理にスープとライスが付いて、満足感があると評判です。
さらに、グリルオーツカでは、定番の洋食メニューも充実しています。シーフードがたっぷりのトマトソースがかかったナポリ風スパゲッティや、昔ながらの味わいが楽しめるミートソーススパゲッティも人気です。ホワイトソース部門では、パラパラとしたライスに濃厚なホワイトソースが絡むギリシャ風エビピラフも根強いファンを持っています。ハンバーグやグラタン、ビーフシチューなど、どれも丁寧に作られた洋食の味が楽しめます。
| 住所 | 石川県金沢市片町2-9-15 |
|---|---|
| 電話 | 076-221-2646 |
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