【有吉くんの正直さんぽ】布専門店で一枚布を本気買い『ieno textile』西永福・浜田山周辺 2026/2/28放送

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ieno textile

東京都杉並区の浜田山にある「ieno textile(イエノテキスタイル)」は、「なんか、いい感じ」を共有したいと願う人たちへ、心地よい「家のテキスタイル」をお届けしている布の専門店です。このお店は、以前は代官山にお店を構えていましたが、2019年に浜田山へと移ってきました。代官山はブランドを発信する場所としてはとても良いところでしたが、お客様とじっくりと暮らしについてお話しし、布選びのお手伝いをするのが難しいと感じていたそうです。そこで、もっと落ち着いた空間で、お客様と対話しながら布の魅力を伝えられる場所として、この浜田山を選ばれたのですね。

ieno textile」の一番の特徴は、14-23(イチヨンノニイサン)という名前の、140cm×230cmという一枚の布を中心にお店作りをしていることです。この14-23というサイズは、代表でありテキスタイルクリエーターの南村弾さんが1999年からご自宅で試行錯誤を重ね、たどり着いた暮らしの布のベストサイズなのだそうです。 この一枚の布は、カーテンとしてはもちろん、お部屋の間仕切りやテーブルクロス、またベッドやソファのカバーなど、暮らしの色々な場面で自由な使い方ができるマルチな布として親しまれています。 専用のクリップや突っ張り棒、リングなどを使えば、窓の大きさに合わせて布を折り返したりして、ぴったりの長さに調整できるので、お部屋の模様替えも気軽に楽しめます。 店内は「輪廻転生する布」というコンセプトを大切にしていて、内装や家具にも再利用の素材を使っているそうですよ。 浜田山のアトリエ兼ショップでは、実際に布の肌触りや光を通した時の透け感をゆっくりと確かめることができます。 南村弾さんは、世界の布を知り尽くしたテキスタイルクリエーターとして、ドイツのデザイン展で選ばれたり、エル・デコ・デザインアワードのテキスタイル部門で日本代表になったり、世界最大の布の展示会でトレンドセッターやアンバサダーを務めたりと、国際的にもご活躍されています。

ieno textile」では、暮らしに寄り添う様々な表情の布を取り揃えています。例えば、製造の過程でどうしても出てしまう布の端材や残りの糸を大切に集めて、リサイクル技術を活かして作られた、しっかりとした質感と丈夫さが魅力の厚手の布「ReTex」があります。 また、軽やかで心地よい光をお部屋に取り込んでくれる薄手の布「MixTex」も人気です。この布は、色々な特性を持つ糸をバランス良く混ぜ合わせることで、しなやかな触り心地と、優しい光を取り込む特徴を持っています。 さらに、縫製の現場で余ってしまう小さな布のきれはしをつなぎ合わせて、新しいデザインとして生まれ変わらせた「RemakeTex」という布もございます。 これらの布は、どの「14-23」も、使う人のアイデア次第で何通りもの表情を見せてくれますので、ご自宅で布との新しい出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

住所 東京都杉並区浜田山3丁目35−34 ハイタウン浜田山2号館 1F
電話 03-6759-8624

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