【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】岐阜 うだつの上がる町並みで朝食『紙遊』郡上八幡⇒彦根城へ 2026/4/25放送

 
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梅山駅「紙遊」

岐阜県美濃市の風情ある町並みに溶け込むうだつの上がる町並みの一角に、和紙の魅力を身近に感じられる複合施設紙遊があります。天保6年(1835年)創業の古川紙工株式会社が手がける直営店で、長く受け継がれてきた美濃和紙の文化を、今の暮らしの中で楽しめるかたちに映し出しています。かつて紙の倉庫として使われていた建物を活かした空間には、小売店やカフェ、手漉き和紙の工房がゆるやかにつながり、訪れる人をやさしく迎えてくれます。2025年4月にはカフェが、同年7月には工房が加わり、より多彩な過ごし方ができる場所として注目を集めています。

ここでは、見るだけでなく、触れたり体験したりしながら和紙の奥深さに親しめるのが魅力です。町並みに調和した落ち着いた佇まいの中で、やわらかな質感や繊細な手触りを実際に感じることができ、自然とその美しさに引き込まれていきます。週末や祝日に行われる手漉き和紙のワークショップでは、職人の手ほどきを受けながら一枚の和紙を仕上げる体験ができ、1300年以上の歴史を持つ美濃和紙の文化にぐっと近づける時間が広がります。

併設のカフェでは、和紙の灯りに包まれた穏やかな空間の中で、ゆっくりとしたひとときを楽しめます。やさしい味わいで人気のおにぎりランチは、地元産の米を使ったおにぎりに、からあげや豚汁、サラダが添えられ、どこか懐かしさを感じる一皿です。見た目にも楽しいクリームソーダは、森の緑や清流を思わせる色合いが印象的で、旅のひとコマを彩ってくれます。

小売スペースには、美濃和紙を使った文具や雑貨が豊富に並びます。中でも、短い言葉で気持ちを伝えるそえぶみ箋や、ここでしか出会えないオリジナルのレターセットは、手に取るだけで心が和らぐような存在です。繊細な仕上がりが目を引く美濃和紙折り花も、旅の思い出にそっと寄り添ってくれます。カフェのテーブルにはレターセットが用意されており、その場で手紙を書いたり折り紙を楽しんだりと、和紙に触れる時間をゆったりと味わえます。

歴史ある町並みの散策とあわせて立ち寄れば、美濃の文化がより身近に感じられるひとときに出会えます。紙遊は、和紙のぬくもりとともに、静かで豊かな時間を届けてくれる場所です。

  • 飛騨牛しぐれ 495円
  • 卵黄醤油 418円
  • 麻辣ツナ 363円
  • 辛子明太子 396円
  • 豚汁 385円
住所 岐阜県美濃市常盤町2296
電話 0575-31-2023

ホームページ

公式サイト

紙遊 ~和紙と暮らしを結ぶ場所。~

紙と人、人と町をつなぐ場所。 美濃和紙のある暮らしを、ここから。美濃和紙のやさしい風合いに触れながら、心落ち着くひとときを過ごせる空間です。 …

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