【ヒルナンデス】#石原良純 #登坂絵莉 #有岡大貴 #チョコプラ ローカル線ぶらり旅 in 富山地方鉄道 スポットリスト 2026/8/11放送

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ヒルナンデス 2026/8/11&18放送

ローカル線ぶらり旅 in 富山地方鉄道

滑川駅 良純行きつけの青果店

中川青果店

滑川市常盤町で100年以上にわたり地域の食卓を支えてきた、昔ながらの青果店です。中川青果店は、旬の野菜や果物を中心に、日用品やお菓子なども扱い、季節に合わせて春にはゆでタケノコや下ごしらえをしたワラビ・フキ、お盆には仏花、冬から正月にかけては黒豆や酢かぶら、大根なますなども店頭に並びます。代々家族で受け継がれてきた店で、現在は4代目の中川芽衣子さんが先代とともに営んでいます。昔ながらの八百屋さんらしい季節感を残しながら、新しい世代にも野菜を身近に感じてもらえる店づくりを続けています。

店の転機となったのが、管理栄養士でもある中川芽衣子さんによる惣菜づくりです。中川さんは病院や福祉施設で栄養士・管理栄養士として9年間勤務したのち、栄養相談や離乳食教室、料理教室、食育活動などに携わってきました。店を手伝うなかで、仕入れた野菜を無駄にしたくないという思いと、地域の人にもっと野菜を食べてもらいたいという思いが重なり、2018年12月から惣菜の販売を始めました。野菜をたっぷり使い、塩分を控えたやさしい味付けを大切にしているのが特徴です。煮物やあえ物、サラダなど、そのときどきの野菜を生かした料理が作られています。

中川青果店を代表する一品が、野菜がおいしいドレッシングです。もともとは中川さんが「家族にたくさん野菜を食べてほしい」と家庭で作っていたものが原点です。玉ねぎやにんじんをたっぷり使い、こめ油、きび砂糖、しょうゆ、穀物酢、白すりごま、にんにく、塩などを合わせています。酸味はやわらかく、野菜の旨みとコクを感じやすい仕上がりで、サラダだけでなく肉や魚に合わせたり、ハンバーグソースやトマトソースの隠し味に使ったりできるのも魅力です。保存料や着色料などに頼らず作られ、滑川市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。

さらに、昔から受け継がれてきた季節の手仕事も中川青果店らしさのひとつです。春のゆでタケノコは家庭ですぐ料理に使いやすく、ワラビやフキも下ごしらえをした状態で扱われます。昔ながらの製法を大切にした梅干し干し大根の漬物なども作られ、野菜を売るだけではなく、その季節ならではのおいしい食べ方まで次の世代へつないでいます。管理栄養士の知識を生かした惣菜やドレッシングと、代々続く青果店の知恵が自然に重なっているのが、この店ならではの魅力です。滑川の暮らしに寄り添ってきた100余年の歴史を感じながら、土地の季節の味にも出会える一軒です。

  • 野菜がおいしいドレッシング200ml 540円
住所 富山県滑川市常盤町1117
電話 076-475-0962

滑川駅「小杉寿し 和み」

滑川漁港の旬の魚を、職人の丁寧な仕事とともに味わえる寿司店です。滑川駅から海側へ歩いた常磐町にある小杉寿し 和みは、約40年続いた「小杉寿し」の店と先代の思いを受け継いで生まれた一軒です。現在の店主は井黒和人さん。かつて小杉寿しで修業したのち、富山市内の寿司店でも経験を積み、再びこの場所へ戻って店を継ぎました。滑川市の観光資料では「ミシュランガイド北陸2021特別版」の掲載店としても紹介されています。店は滑川漁港から近く、富山湾の魚を身近に扱える土地ならではの魅力を大切にしています。

小杉寿し 和みで特に大切にされているのが、魚の仕入れです。井黒さん自身が滑川漁港へ出向き、その日の魚を目利きして買い付けています。単に新鮮な魚を握るだけではなく、素材ごとに下ごしらえを重ね、季節の味をコースの流れのなかで楽しませてくれるのが特徴です。滑川市の公式観光資料にも、四季折々の富山湾の地魚を姿煮、姿焼、刺身、寿司などに仕立て、魚本来の持ち味を生かした料理が楽しめる店として掲載されています。春のホタルイカやシロエビ、秋から冬にかけてのベニズワイガニやブリなど、富山湾の季節そのものが料理の内容に映し出されます。2024年には井黒さんが料理を担当する催しも開かれ、滑川産ベニズワイガニや富山湾の魚を使った刺身、ブリしゃぶ、ノドグロやシロエビを取り入れた握りなどが組み込まれました。旬によって料理が変わるため、訪れる季節ごとに違った富山の海を味わえるのも楽しみです。

寿司を中心に楽しみたいときにも、地元の魚を生かした握りが主役になります。店主自ら選んだ魚にひと手間を加えて仕上げるため、漁港の近くで鮮度のよい魚を食べるというだけではなく、寿司職人の技と一緒に富山湾の味を楽しめます。富山県の公式観光情報では、旬の素材を丁寧に仕込んだ富山湾のコースが人気と紹介され、遠方から訪れる人もいる店として取り上げられています。華やかな海鮮を盛り込んだ上ちらし寿司も紹介されており、持ち帰りでも楽しめる一品です。

さらに季節の魚料理にも注目です。脂がのる時季のブリしゃぶは、富山湾らしい冬の味覚を楽しめる料理のひとつです。滑川で水揚げされるベニズワイガニは酢の物などに仕立てられ、繊細な甘みを生かして味わいます。握りではノドグロシロエビなど、その時季の仕入れに合わせた富山らしい魚介が登場することもあります。決まった名物だけを目当てにするより、その日に井黒さんが選んだ魚との出会いを楽しみたいお店です。

現在は完全予約制として案内されており、予約が取りにくい店としても知られています。滑川駅からは徒歩圏内で、ほたるいかミュージアムなど海沿いの観光スポットと組み合わせやすい場所です。富山湾の魚をたくさん並べるだけではなく、滑川で揚がった魚を店主自身が選び、料理から握りまで丁寧につないでいく小杉寿し 和みは、富山の寿司を目的に旅をしたくなる一軒です。

  • おまかせコースのみ
住所 富山県滑川市常盤町1095
電話 076-475-8048

ほたるいかミュージアム

富山湾の神秘と呼ばれるホタルイカを、生きものとのふれあいや光の演出を通して学べる体験型施設が、滑川市のほたるいかミュージアムです。富山湾に面した「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」の中心施設で、海の向こうには立山連峰を望めます。滑川とホタルイカの結びつきは古く、1585年頃には漁獲に関する記録が残り、1912年には当時の富山県知事・浜田恒之助の勧めをきっかけにホタルイカ観光が始まりました。その後、海上観光などへ発展し、1998年にほたるいかミュージアムが完成しました。滑川市沖の「ホタルイカ群遊海面」は国の特別天然記念物に指定され、ホタルイカは1996年に「富山県のさかな」にも選ばれています。

建物そのものも見どころのひとつです。1997年11月に竣工したRC造・鉄骨造の2階建てで、設計は滑川市建設部とアーキテクチャー・ファクトリーが手がけ、建築専門誌にも紹介されました。楕円を思わせる曲線的な姿に木材を使った外壁を組み合わせ、入口側には大きなガラス面と深いひさしを設けています。館内も、明るく開放的なマーケットホールやレストランの空間から一転し、ミュージアムゾーンでは深海を思わせる暗さと幻想的な光に包まれます。海やホタルイカというテーマを、展示だけでなく建物の雰囲気からも感じられるつくりです。

最大の見どころはライブシアターです。半円形の水槽とスクリーンを組み合わせた空間で、ホタルイカや深海の生きものについて紹介しています。特にホタルイカのシーズンには、生きた個体が放つ青白い光を間近で観察できる発光ショーが行われます。ホタルイカは日中、富山湾の水深200~400mほどの深い場所で暮らし、春になると産卵などのため海面近くまで上がってきます。体に備わった発光器から放たれる光を暗い館内で見ると、富山湾が「神秘の海」と呼ばれる理由を感覚的にも理解できます。

子ども連れなら深海不思議の泉も立ち寄りたい場所です。富山湾の深層水を使って深海の生きものを飼育するタッチプールで、実際に手で触れながら観察できます。活きたホタルイカがいない6月1日~3月19日は、トヤマエビなど季節に応じた生きものが登場します。このほか深海生物の展示があり、ダイオウグソクムシの標本なども見られます。さらに現在はVR ホタルイカ体験 DIVEAR定置網を探検といったデジタル体験も加わり、深海へ潜ったり、ホタルイカ漁の定置網をのぞいたりする感覚で楽しめるようになっています。

訪れる時期によって体験内容が大きく変わる点には注意が必要です。本物のホタルイカを目当てにするなら、春のシーズンに合わせて出かけるのがおすすめです。一方、シーズン外でも深海生物の展示やタッチプール、映像、VR・ARなどを通して富山湾の世界を楽しめます。滑川駅からは徒歩約8分とアクセスしやすく、周辺では春のほたるいか海上観光や、初夏から秋にかけての富山湾岸クルージングも行われています。ミュージアムだけで終わらせず、実際の富山湾と組み合わせて巡ると、滑川とホタルイカの深いつながりをより立体的に感じられるスポットです。

  • 入場料 大人620円 子ども310円
  • 富山湾岸クルージング 1日5便 大人1500円 小中学生700円
住所 富山県滑川市中川原410
電話 076-476-9300

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西魚津駅

ミラージュランド

富山県魚津市の海辺で、観覧車を目印に家族でのびのび遊べる遊園地がミラージュランドです。魚津総合公園のレジャー施設として1982年4月にオープンし、現在も富山県内で唯一の遊園地として親しまれています。すぐそばには富山湾が広がり、魚津水族館や芝生広場、パークゴルフ場なども集まっているため、遊園地だけでなく周辺を含めて1日楽しみやすいのが魅力です。富山地方鉄道の西魚津駅からは徒歩約15分で、鉄道の旅に組み込みやすいスポットでもあります。

園内のシンボルは、高さ66mのジャイアントホイール大観覧車です。日本海側でも最大級とされる大きさで、上空から富山湾と立山連峰を一度に眺められるのが大きな特徴です。海と3000m級の山々が近い富山ならではの景色を、ゆっくり回るゴンドラから楽しめます。なかには1台だけ金のゴンドラも用意されていて、見つける楽しみも加わっています。園内には子どもが楽しみやすい2階建てメリーゴーランドミラージュトレインがある一方、大きく揺れるバイキングなどのスリル系アトラクションもそろい、年齢の違う家族で訪れても遊び方を選べます。

もうひとつ注目したいのが、木造の巨大立体迷路ミラメイズです。5階層に組まれた立体的な迷路を進むアトラクションで、乗り物とは違い、自分の足で出口を探していく面白さがあります。無料で遊べる冒険広場やふわふわドームもあり、乗り物を次々と楽しむだけではなく、芝生や遊具を交えながらゆったり過ごせます。さらに、ふれあい牧場では動物へのえさやりや乗馬体験ができ、夏には海水プールも営業します。バーベキュー広場も設けられているなど、一般的な遊園地よりも公園らしい過ごし方の幅が広い施設です。

ミラージュランドがある魚津総合公園は、富山湾と早月川に囲まれた自然豊かな場所です。遊園地の隣には魚津水族館があり、遊園地と水族館を組み合わせれば、屋外で遊ぶ時間と生きものを観察する時間の両方を楽しめます。また、公園には桜も植えられ、春には散策先としても楽しめます。初夏には園内の三日月池周辺でホタル観賞会が開かれる年もあり、遊具だけにとどまらず、季節の自然に触れられる場所として活用されています。

入園そのものは無料で、アトラクションなどを利用するときにのりもの券が必要となる仕組みです。そのため、小さな子どもと公園を散歩したり、無料遊具を中心に遊んだりと、その日の予定に合わせやすいのもうれしいところです。園内には休憩所や売店、授乳室、赤ちゃんベッド、バリアフリー設備も用意されています。飲食物の持ち込みも認められているため、子ども連れでも休憩を挟みながら過ごせます。

  • 氷の館 アラスカランド 600円
住所 富山県魚津市三ケ1181−1
電話 0765-24-6999

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ミラージュランド,観覧車,金の観覧車,バーベキュー,富山県魚津市,パークゴルフ,イベント開催,ステージ

北陸、富山の遊園地で、日本一海に近いテーマパークとして人気のミラージュランド。日本海側最大級の観覧車の他、乗馬を楽しめる牧場、バーベキュー広場なども併設。イベントも多彩でファミリー層を中心に楽しめる遊……

魚津水族館

魚津水族館は、富山湾の魚をはじめ、北アルプスの清流から深海まで、富山の水辺に暮らす生き物を幅広く紹介する水族館です。魚津市三ケにあり、現在も続く水族館としては日本で最も長い歴史を持ちます。始まりは1913年で、北陸本線の全線開通を記念して開かれた「一府八県連合共進会」の第2会場として初代水族館が建てられました。当時は日本海側で初めての水族館でした。翌1914年には魚津町へ引き継がれ、その後は民間運営や町営への復帰を経ながら歩みを重ねています。戦時中の1944年にいったん閉館しましたが、1954年の富山産業大博覧会を機に2代目が誕生しました。現在の建物は3代目で、1981年に「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」「日本海を科学する」を基本テーマとして開館しました。2013年には創立100周年を迎え、富山の自然をより深く学べる展示へとリニューアルされています。

魚津水族館ならではの見どころが、地元・富山湾をひとつの大きな生態系として見せてくれる展示です。館内では富山県の急流に暮らす淡水魚から、日本海沿岸、沖合、さらに深海の生き物へと、水の流れをたどるように観察できます。なかでも富山湾大水槽は、水中を歩いているような感覚で魚を眺められる人気スポットです。1981年の3代目開館時には、日本で初めて全面アクリル製の水中トンネルを設置しました。頭上を魚が通り過ぎる水族館のトンネル展示が広く知られるようになる以前から、この仕組みに挑戦していたことは、100年以上にわたって研究と展示を続けてきた同館らしいエピソードです。さらに初代水族館では、魚津水族館の吉澤庄作によってマツカサウオが発光することが世界で初めて確認され、論文として発表されています。

館内では、ただ魚を眺めるだけでなく、生き物の動きや能力を間近で楽しめます。富山湾大水槽お食事タイムでは、ダイバーが水槽へ入り、富山湾を代表するブリなどへの餌やりを披露します。おさかなショーでは、イシダイが旗を引く行動などを通して、魚が持つ学習能力をわかりやすく紹介しています。さらにアザラシお食事タイムではゴマフアザラシの動きを見ながら健康チェックや生態について知ることができ、ペンギンお食事タイムではフンボルトペンギンが餌を求めて歩く姿を間近で楽しめます。開催時刻は変更される場合があるため、訪問当日に公式案内を確認してから館内を回ると安心です。

もうひとつ注目したいのが、富山の自然環境そのものを伝えようとする姿勢です。2013年のリニューアルでは田んぼの生物多様性コーナーが加わり、キタノメダカやアカハライモリ、トノサマガエル、マルタニシなど、海とは違った身近な水辺の生態系も紹介しています。2025年には富山の外来生物発見伝が新設され、県内で確認されている外来生物や交雑個体、標本などを通じて、生態系が抱える問題を学べるようになりました。また、富山湾で新たに確認された生き物を展示することもあり、2025年には富山湾初確認となったキンセンモドキとメダマホンヤドカリ、2026年には同じく富山湾で初めて確認されたヒョウモンダコが紹介されました。昔から続く水族館でありながら、目の前の富山湾で起きている変化を伝える研究・教育施設としての役割も担っています。

魚津水族館は大規模な都市型水族館とは趣が異なり、富山の川や田んぼ、沿岸、深海までを身近に感じながら、生き物と土地とのつながりをじっくり知れるのが魅力です。西魚津駅周辺には遊園地のミラージュランドもあり、家族で組み合わせて巡りやすいエリアです。

住所 富山県魚津市三ケ1390
電話 0765-24-4100

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公式サイト

魚津水族館

魚津水族館はおよそ330種の海の生き物を展示しています。北アルプスの源流から富山湾の深海まで「富山」にこだわった展示や水族館の裏側をのぞけるバックヤードコーナーなど様々な視点でご覧いただけます。…

西魚津駅「魚津丸キッチン」

富山湾の魚を使った漁師料理や魚津ならではのメニューを気軽に味わえる食堂です。魚津丸キッチンは魚津水族館の隣にあり、富山地方鉄道の西魚津駅から歩いて訪れることもできます。運営に関わる魚津漁業協同組合は、魚のまち・魚津の食文化を伝える取り組みを続けており、この店には水族館で魚を「見る」楽しさと、実際に「食べる」楽しさをつなぐ役目も込められています。単なる観光施設の食堂ではなく、富山短期大学などと協力して新しい商品を試すテストキッチンやアンテナショップとしての一面も持っています。営業は基本的に土曜・日曜・祝日で、冬期休業があります。水族館やミラージュランドと合わせて出かける際は、営業日を確認しておくと安心です。

店を代表する郷土色豊かな料理が魚津バイ飯です。魚津では古くからかご漁が盛んで、バイ貝は土地の漁業と深く結びついてきました。魚津漁業協同組合が手がけるバイ飯は、もともと漁師のまかないとして親しまれてきた料理をもとにしたものです。魚津漁協の「富山のバイ飯」は2014年に「Fish-1グランプリ FINAL」で準グランプリを受賞しており、今では魚津を訪れたら味わいたいご当地料理のひとつになっています。2026年夏には魚津水族館と連携し、旬のバイを紹介する企画も行われ、魚津バイ飯とともにバイ貝の生態や食文化に親しめる機会が設けられました。

もうひとつ、この店らしさがよく表れているのが魚津ハトシです。ハトシはもともと食パンとすり身を組み合わせる料理として知られていますが、魚津丸キッチンでは地元の魚で作ったすり身に玉ねぎを加え、魚津らしいワンハンドフードに仕立てています。魚を使った料理というと刺身や海鮮丼を思い浮かべがちですが、こうした食べ歩きしやすい形で地魚を楽しめるのも魅力です。遊園地や水族館を巡る途中の軽食にも合わせやすく、魚津漁協ならではの工夫が感じられます。

丼ものでは魚津ヶ丼も見逃せません。ブリの漬けを使った丼で、魚津漁協が行ったミニ丼総選挙で1位に選ばれたメニューです。さらに甘えびむき身丼ブリ勝カレーなど、富山湾の魚介を親しみやすい料理へ仕立てた品もそろいます。2026年夏の魚津水族館との企画では、旬の魚を使った丼と甘エビのむき身丼を組み合わせたうまうま丼も登場しました。時季によって魚が変わることも含め、海の近い魚津らしい楽しみ方ができます。

さらに魚津丸キッチンの定番として知られるのがゲンゲ唐揚げです。ゲンゲは富山湾の深い海に暮らす魚で、地元ならではの魚を気軽な揚げ物として楽しめます。魚津バイ飯魚津ハトシゲンゲ唐揚げは市内の観光イベントにも魚津丸キッチンのメニューとして登場しており、店を代表する味として定着しています。魚津水族館で富山湾の生きものを眺めたあと、そのすぐ隣で地元の魚料理を味わえるのは、この場所ならではの面白さです。すぐ近くにはミラージュランドの観覧車もあり、家族で遊ぶ1日の昼食にも組み込みやすい立地です。魚津の漁業と食文化を難しく考えず、丼や揚げ物を通しておいしく知ることができるスポットです。

  • 魚津バイ飯 1000円
  • 魚津ハトシ 400円
  • げんげフライ 500円
住所 富山県魚津市三ケ1181-1
電話 0765-24-0068

ホームページ

【公式サイト】魚津丸食堂 JF魚津(魚津漁業協同組合)直営 -富山県魚津市 | 富山市魚津市魚津漁港そばにある魚津漁協直営食堂。富山魚津港直送

富山県魚津漁港すぐそば。公式 魚津丸食堂サイトで最新情報発信中。 海鮮ランチ•定食•漁港の見える店。富山魚津港直送のきときと料理をお届けします。…

行く前に!見どころ&口コミをチェック

【魚津丸キッチン】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

魚津丸キッチンの観光情報 魚津丸キッチン周辺情報も充実しています。富山の観光情報ならじゃらんnet…

新魚津駅

新魚津駅「海の駅 蜃気楼(うみのえき しんきろう)」

富山県魚津市にございます海の駅 蜃気楼は、魚津港に隣接した、海の恵みを存分に味わえる複合施設でございます。2004年7月25日に開館して以来、新鮮な海の幸を買ったり、食事を楽しんだりできる場所として、地元の方々や観光でいらっしゃる方々に親しまれてまいりました。魚津港一帯は「みなとオアシス魚津」としても登録されており、その中心的な施設として賑わいを見せています。新魚津駅やJR魚津駅から車で約5分ほどの場所にあり、アクセスも便利でございます。

この海の駅 蜃気楼の大きな特徴は、富山湾の神秘である「蜃気楼」を体験できることでございます。春の蜃気楼シーズンには、その現象を求めて多くの方が訪れます。館内には300インチのハイビジョンスクリーンがあり、幻想的な蜃気楼の映像を迫力ある大画面で鑑賞することもできます。施設と同じエリアには、魚津市出身の世界的な彫刻家、大成浩氏が20年の構想と10年の歳月をかけて制作された巨大な白御影石のモニュメント「風の地平線-蜃気楼」も設置されており、魚津の歴史と自然のドラマが表現されています。このモニュメントは、蜃気楼の見える港魚津のシンボルとして、新しいランドマークになっています。また、海の駅 蜃気楼では、毎月第2と第4日曜日に「魚津の朝市」が開催されています。1995年から続くこの朝市では、獲れたての魚介類や地元の新鮮な野菜などが並び、早朝から多くの人で賑わいます。さらに、毎週土曜日、日曜日、祝日には「浜焼きコーナー」が登場し、岩手県産の天然楢炭を使って、ご自身で新鮮な魚介を炭火でじっくり焼いて味わうことができるので、ご家族連れにも大変人気がございます。

施設内の「じゃんとこい市」では、魚津港で水揚げされたばかりの旬の鮮魚や、地元の山菜、野菜、果物、水産加工品、富山の銘菓など、魚津ならではの特産品が豊富に揃います。特に、早朝に水揚げされたばかりの魚を販売する「忠鮮魚店」は、新鮮な海の幸を求めて多くのお客様が訪れる場所でございます。ブリやホタルイカ、白エビ、ベニズワイガニなど、富山湾を代表する海の恵みが季節ごとに店頭に並びます。

お食事処では、魚津の海の幸を存分に味わえるお料理が用意されています。例えば、「幻魚房」では、富山湾の宝石と呼ばれる白エビをたっぷり使ったしろえび丼をお楽しみいただけます。また、「海鮮食堂 喜見城」では、新鮮な魚津の地魚が豪快にのせられた喜見城丼や、紅ズワイガニのおいしさを堪能できるかに丼が人気でございます。軽食を楽しめる「めん処はまちょう」では、深層水を使ったまろやかな味わいの深層水ラーメンや、ちょっぴりブルーで海をイメージしたかわいらしい蜃気楼ソフトクリームもご用意しており、海の景色を眺めながらいただくことができます。

  • 白えび丼2400円
  • ぜいたく丼 1500円
  • 土日限定 浜焼きユーナー
    ・浜焼きセッド 2800円
    ・かに甲羅1個 500円

  • さす昆布〆(カジキマグロ) 100g 700円
  • 大甘エビ100円
  • ばい貝刺身 1000円
  • 岩ガキ(大) 1000円
住所 富山県魚津市村木定坊割2500-2
電話 0765-24-4301

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電鉄石田駅

道の駅 KOKOくろべ

富山県黒部市にあります「道の駅KOKOくろべ」は、国道8号線沿いに2022年4月22日にオープンした、黒部の魅力がぎゅっと詰まった交流拠点です。この道の駅は、黒部の豊かな自然の恵みと文化を「ここから発信したい」「ここから発展してほしい」という願いを込めて名付けられました。北アルプスや黒部川が育む名水の里として知られる黒部市の玄関口として、ドライバーの方の休憩はもちろん、地域の方々や観光で訪れる方々が多様な楽しみを見つけられる場所です。2016年には国土交通省から「重点道の駅」に選定され、さらに2025年版道の駅大賞では北陸ブロック第1位、全国総合部門でも8位に輝いた実績があります。黒部市の中心部に近く、漁師町として有名な生地にもほど近い立地で、北陸自動車道黒部インターチェンジからお車で約10分と、アクセスもたいへん便利です。

「道の駅KOKOくろべ」の一番の魅力は、お子様から大人まで、誰もが楽しめる充実した屋外施設にございます。広々とした敷地には、子どもたちに大人気のふわふわと跳ねて遊ぶことができるふわふわドームがあり、元気いっぱいに体を動かせます。また、水深約5センチメートルの浅い水辺エリアも設けられ、夏場には小さなお子様が安心して水遊びを楽しめます。水辺には飛び石や東屋も配置され、のんびりと散策することもできます。さらに、施設内にある展望台からは、雄大な北アルプスの山々や立山連峰を望むことができ、天気の良い日にはその美しい景色に心癒されることでしょう。建物の室内にも森をイメージしたキッズフロアがあり、木製遊具やジャングルジム、滑り台が備わっているので、雨の日も楽しく過ごすことができます。

道の駅の館内には、黒部の恵みを生かしたお食事処が豊富に並ぶフードコートがございます。「つばき食堂」では、生地漁港から届く新鮮な海の幸や、安心安全な「とやまポーク」を使ったお料理を味わうことができます。こちらで特に人気なのは、素材の旨みが引き立つくろべの漬ひらめ丼です。お子様向けのメニューも用意されており、ご家族皆様でお食事を楽しめます。洋食がお好みの方には「Family Kitchen Kamome(ファミリー キッチン カモメ)」があり、ハンバーグオムライスブイヤベーススパといったメニューが並びます。小上がり席もございますので、小さなお子様連れでもゆったりとお食事ができます。

また、麺類を堪能したい方には「麺屋はなと」があり、黒部の名水で育った豚肉を使ったチャーシューが自慢のラーメンを味わうことができます。軽食には「練り天屋 生地蒲鉾」があり、地元の蒲鉾製品を気軽に楽しめます。食後のデザートには「crepe de cocon(クレープ ド ココン)」で、美味しいクレープをお召し上がりください。お土産探しには「瑞彩(みずいろ)マルシェ」や「こられっと」がおすすめです。瑞彩マルシェでは、黒部産の新鮮な野菜や果物、加工品などが豊富に並び、季節ごとに変わる品揃えも魅力です。こられっとでは、黒部の地ビールである宇奈月ビールをはじめ、黒部市の特産品やオリジナルグッズ、さらには北陸エリアのお酒やお土産など、多彩な商品が揃っています。量り売りの地ビールも用意されており、黒部ならではのお土産を探すのにぴったりの場所です。

  • 氷見うどん 950円
  • 富山湾の漬ひらめ丼 1500円
  • とやまポークの生姜焼き丼 1200円
  • 特製ブラックラーメン 1050円
住所 富山県黒部市堀切925番地1
電話 0765-54-3266

ホームページ

公式サイト

道の駅 KOKOくろべ〈富山県 黒部市〉

2022年春オープン!道の駅「KOKOくろべ」から富山・黒部の魅力を発信。直売所・フードコート・お土産コーナー・キッズスペースがある休憩スポットです。旬の商品情報やイベント情報をお届けします。…

電鉄黒部駅

電鉄黒部駅「やきとりの山一」

富山地方鉄道本線電鉄黒部駅から歩いて8分ほどの場所にあるやきとりの山一は、2016年8月にオープンした、美味しい焼き鳥をゆっくりと味わえるお店です。黒部では珍しい焼き鳥をメインとしたお店として、地域の方々に親しまれています。お一人様からご家族連れ、また大人数でのご利用まで、幅広いお客様が訪れることができる温かい雰囲気のお店です。

こちらのお店の店主さんは、大阪にある新梅田食堂街のとり平というお店で、本格的な焼き鳥の技術を学びました。その修行で培われた経験と技を活かし、毎日新鮮な鶏肉を丁寧に串打ちして、心を込めて焼き上げています。お肉の鮮度には特にこだわり、お客様に一番美味しい状態の焼き鳥を届けたいという思いが込められています。店内にはカウンター席やテーブル席、そして小上がり席が用意されており、どんな場面でもくつろいで過ごせる空間が広がります。また、隣には姉妹店のMoMoBarも隣接しており、お店の入り口は富山第一銀行の横の通りに面しています。

やきとりの山一でぜひ味わっていただきたいのは、やはりお店自慢の様々な焼き鳥です。丁寧に下処理された鶏肉が、熟練の技でふっくらと焼き上げられ、お口の中に旨みが広がるもも串は、お店の定番として多くのお客様に愛されています。また、ジューシーな脂の旨みがたまらないねぎま串も人気の一品です。鶏肉と長ねぎの組み合わせが絶妙で、香ばしく焼かれたねぎの甘みが鶏肉の味を引き立てています。

さらに、ふわふわとした食感が楽しめるつくねも、お子様から大人まで多くの方に選ばれる人気の品です。一口食べると、やわらかな鶏ひき肉の旨味がじゅわっと広がり、幸せな気持ちになります。焼き鳥以外にも、お酒によく合う一品料理も豊富に揃っていますので、お好みに合わせて色々な味を楽しむことができます。お客様にとって、思い出に残るひとときを過ごしていただけるお店です。

  • ホタルイカの沖漬け 495円
住所 富山県黒部市新牧野353
電話 0765-57-1503

電鉄黒部駅「アイリー ハウス(irie house)」

電鉄黒部駅から歩いてすぐの場所にありますアイリーハウスは、地元黒部で採れた新鮮な牛乳と名水を使ったジェラートが楽しめるお店です。カフェスペースも併設されており、テイクアウトだけでなく、ゆったりと過ごせる空間が提供されています。お店の名前「IRIE(アイリー)」はジャマイカの言葉で「楽しい・嬉しい・幸せ」という意味を持っており、訪れる人々に幸せな気持ちになってもらいたいという想いが込められています。

アイリーハウスのジェラートは、地元黒部市の「くろべ牧場まきばの風」で採れた低温殺菌牛乳と黒部の名水を使用し、店内で毎日手作りされています。このこだわりが、ジェラートの濃厚ながらもさっぱりとした味わいを生み出しています。また、ジェラートの種類はミルク系とシャーベット系を合わせて常時10から14種類ほどが店頭に並び、季節ごとに旬の素材を取り入れた限定フレーバーも登場します。ショーケースを眺めるだけでもわくわくするような、彩り豊かなジェラートが楽しめます。小さな子どもでもショーケースを見やすいように踏み台が用意されているなど、細やかな心遣いが感じられるのも特徴です。

豊富なジェラートの中でも特に人気があるのは、地元牛乳の風味を存分に楽しめる定番のフレッシュミルクです。その他にも、夏の時期には果汁が口いっぱいに広がる桃のソルベや、南国を思わせるアルフォンソマンゴーなどが季節限定で登場します。ミルキーな甘さと優しい口当たりが特徴のココナッツも人気の一品です。

ジェラート以外にも、店内ではコーヒーやカフェラテ、カプチーノといったカフェメニューも充実しています。手作りのティラミスフレンチトーストなども用意されており、ジェラートと合わせてゆっくりとしたカフェタイムを過ごすことができます。かつてはパニーニなどの軽食も提供されており、ローストビーフ&オニオンフレッシュトマト&バジル&モッツァレラチーズといった種類がありました。

  • ルビービンクグレープフルーツ シングル カップ 450円
住所 富山県黒部市新牧野105 桜井ビル 1F
電話 0765-32-3120

宇奈月温泉駅

黒部・宇奈月温泉 やまのは

富山県黒部市にございます黒部宇奈月温泉やまのはは、黒部峡谷の豊かな自然に抱かれた宇奈月温泉郷に位置する温泉旅館です。2023年に開湯100周年を迎えた宇奈月温泉のお湯を、贅沢な空間でゆっくりとご堪能いただけます。富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」から徒歩約3分という便利な立地も魅力です。もともと1970年7月19日に「宇奈月ニューオータニホテル」として開業し、その後「宇奈月杉乃井ホテル」を経て、2018年9月に現在の黒部宇奈月温泉やまのはへと名称を変更いたしました。2019年3月にはリニューアルオープンをしております。

こちらの旅館の大きな特徴は、黒部峡谷の壮大な景色をパノラマで楽しめる露天風呂です。湯船が3段の棚田状になっており、それぞれの段から異なる峡谷の表情を眺められる棚湯と、源泉かけ流しが楽しめる大黒部がございます。宇奈月温泉の湯は日本有数の透明度を誇り、肌に優しい弱アルカリ性単純泉として知られております。この「つべつべ」とした美肌の湯に浸かりながら、心ゆくまでリラックスした時間をお過ごしいただけます。また、ホテルにはサウナやミストサウナも完備されており、体を芯から温めてくれます。館内は、ロビーや客室から黒部川にかかる新旧の山彦橋を望むことができ、四季折々の美しい自然を感じられる落ち着いた空間が広がります。

お食事は、峡谷沿いの温泉地でありながら富山湾の海の幸を存分にお楽しみいただけるライブキッチン形式のバイキングレストラン「Seeds(シーズ)」が人気です。地元漁港から直送された新鮮な鮮魚を使ったお寿司やお刺身をはじめ、北陸の郷土料理も豊富にご用意しております。目の前で調理される音や香り、出来立ての料理を味わう臨場感は、バイキングならではの魅力です。富山ならではの旬の食材をふんだんに使ったお料理を、心ゆくまでご堪能ください。

その他にも、地元富山のブランド米「富富富」も朝食で味わうことができます。また、お子様連れのお客様にも快適にお過ごしいただけるよう、お子様が部屋で楽しめる工夫が凝らされた客室や、キッズエリアにはブロックや絵本が用意されたスペースもございます。川側の客室からは、黒部峡谷鉄道トロッコ電車が走る様子を眺めることもでき、旅の思い出を一層豊かなものにしてくれることでしょう。黒部峡谷の豊かな自然を肌で感じながら、美しい温泉と美味しい食事、そして心地よい空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。

住所 富山県黒部市宇奈月温泉352−7
電話 0765-62-1311

ホームページ

公式サイト

黒部・宇奈月温泉やまのは[公式・最安]

黒部峡谷の絶景を大パノラマで楽しめる展望露天風呂が人気の旅館「宇奈月 杉乃井ホテル」は「黒部・宇奈月温泉 やまのは」としてリニューアルオープンしました。ホテル客室から目の前に広がる雄大な大自然、四季と……

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黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックスホテルズ&リゾーツ ) – 宿泊予約は<じゃらんnet>

黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックスホテルズ&リゾーツ )の宿泊・予約情報・2名税込23740円~。棚湯から見る黒部峡谷の絶景と富山湾の幸で心彩る体験/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報……

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黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックス ホテルズ&リゾーツ) – 宿泊予約

黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックス ホテルズ&リゾーツ) 豊富な湯量を誇る宇奈月温泉で、展望露天風呂から黒部峡谷の絶景を楽しむ

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