【ドランク塚地のふらっと立ち食いそば】東京・清瀬 そば愛あふれる納豆天そば『まるすそば・うどん立ち食いセンター』2026/6/22放送

 
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清瀬駅「まるすそば・うどん立ち食いセンター」

清瀬市中里のけやき通り沿いにあるまるすそば・うどん立ち食いセンターは、2025年3月に開店した立ち食いそば・うどんのお店です。駅前ではなく住宅地と畑が広がるロードサイドに店を構え、早朝から営業するスタイルで地域の人々や立ち食いそば愛好家の注目を集めています。店主は長年介護の仕事に携わった後、かねてからの夢だった立ち食いそば店の開業を実現しました。飲食業未経験からの挑戦ながら、昔ながらの立ち食いそば文化への深い愛情を持って店づくりを続けています。

このお店ならではの魅力は、店主が理想とする「昔ながらの立ち食いそば」の味わいを追求している点です。開業当初から試行錯誤を重ね、だしやかえしの配合を何度も見直しながら味を磨き上げてきました。鰹節問屋の協力を受けながら仕上げるつゆは、節の豊かな香りと奥行きのある旨みが感じられます。また、立ち食いカウンターだけのシンプルな店内にはどこか懐かしい空気が流れ、昭和の立ち食いそば店を思わせる雰囲気も魅力のひとつです。店名の「まるす」は店主が飼っていたペットの名前に由来しており、温かみのある店名にも店主の人柄が感じられます。

看板メニューとして人気を集めているのがげそ天そばです。大ぶりのげそ天は食べ応えがあり、コリコリとした食感と衣にしみ込んだつゆの風味がよく合います。昔ながらの立ち食いそばらしい厚みのある天ぷらは、多くのそば好きから支持されています。また、そばには田舎風の麺を使用し、しっかりとした食感と香りを楽しめます。つゆとの相性も良く、一杯の完成度を高めています。

そのほかにもとり天ごぼう天そばかけそば、うどんメニューなどがそろい、天ぷらは店内で丁寧に仕込まれています。冷たいそばや季節に合わせた楽しみ方もでき、朝食や昼食として気軽に利用できるのも魅力です。店舗裏には駐車場も用意されているため車で立ち寄りやすく、清瀬の住宅街の中で本格的な立ち食いそばを味わえる貴重な存在として親しまれています。仕事前や朝の散歩途中に立ち寄る人も多く、地域の日常に溶け込んだ一軒となっています。

  • そば並 410円
  • ちくわ天 140円
  • 魚ソーセージ 170円
  • コロッケ 120円
  • たぬき 60円
  • そば大盛り 510円
  • ニラスタ 390円
  • 春菊天 130円
  • そば並 410円
  • 納豆天 110円
住所 東京都清瀬市中里3-894
電話 070-9289-2273

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