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北千住駅から徒歩約4分の場所にあるAJO BASEは、にんにくの魅力をさまざまな形で楽しめる専門店です。店内にはカフェ、ストア、商品開発のラボとしての機能が集まり、食事や買い物だけでなく、にんにくをテーマにした新しい体験ができる場所として親しまれています。運営する薬膳にんにく株式会社は1975年創業で、巣鴨のにんにく専門店「あほやにんにく堂」で長年培ってきた知識や技術を生かし、2022年に北千住へこの拠点をオープンしました。「AJO」はスペイン語で「にんにく」を意味し、健康とおいしさを身近に感じてもらいたいという思いが店名にも込められています。
AJO BASEならではの魅力は、にんにく特有の風味や香りを生かしながらも、毎日の暮らしに取り入れやすい商品やメニューを数多く生み出していることです。店舗では新商品の開発や試食イベント、ワークショップなども開かれ、訪れるたびに新しい発見があります。店内ではオリジナルブランドの商品も販売され、自宅用はもちろん贈り物として選ぶ人も少なくありません。にんにくを単なる香味野菜ではなく、食文化や健康を支える食材として発信し続けていることも、この店ならではの特徴です。
看板商品のひとつがアホパンです。丸ごと1玉の国産にんにくを使い、バターやチーズを合わせて焼き上げたパンで、外側は香ばしく、中はもちっとした食感が楽しめます。焼きたてならではの豊かな香りも人気の理由です。また、台湾の肉包づくりを取り入れたアホブラックは、有機竹炭を練り込んだ黒い生地に黒にんにくや白金豚の具材を包み込んだ個性的な一品です。見た目のインパクトだけでなく、もちもちとした生地とコクのある具材の組み合わせも魅力となっています。
そのほかにも、黒にんにくを使ったAJOBASE COFFEEは、にんにくの香りを強く感じさせない工夫が施され、コーヒーとして自然に楽しめるユニークなメニューです。オリジナルのアホスープは、にんにくのうま味を引き出しながら飲みやすく仕上げられ、体を温めたい時にもぴったりです。さらに、予約制で提供される季節のフードメニューでは、薬膳や野菜を取り入れた料理も味わえます。にんにく好きはもちろん、これまであまり得意ではなかった人でも新しい魅力に出会える、北千住らしい個性あふれる専門店です。
| 住所 | 東京都足立区千住2-29-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-6812-0890 |

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