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東京都の牛込神楽坂駅近くに、江戸の粋を感じるお蕎麦屋さん、巽蕎麦 志ま平がございます。 こちらのお店は、「巽蕎麦」という看板を掲げています。 「巽」という文字には、江戸城から見て辰巳、つまり東南の方角にある深川の地と、そこで生まれた「辰巳芸者」の心意気、そして「粋」という江戸文化の象徴が込められているそうです。 店主さんは、1983年に埼玉県川口市で「志ま平」を始められ、その後、2003年に現在の神楽坂へと移転し、お店をオープンされました。 2013年5月からは、夜の時間帯のみの営業とされていて、夕方18時から蕎麦がなくなるまでお客様をお迎えしています。 毎週日曜日がお休みです。
お店の重厚な木の扉を開けますと、まるで古い民家のような、味わい深い空間が広がっています。 年月を経て趣が増した内装や調度品、そして何十年も大切に使い続けられている掛け時計や民芸品、美しい器の数々を眺めているだけでも、心が和むひとときを過ごせます。 店主さんは「江戸の粋を体現する」と評されており、そのお心遣いがお料理にも空間にも息づいていますね。 お席はカウンター席が中心で、店主さんがお客様お一人おひとりに心を配れるよう、配慮された空間になっています。 また、お料理には海苔や浅利、江戸野菜といった江戸の食材が大切に使われていて、季節の移ろいを感じさせてくれます。 ひとつひとつ丁寧に選ばれた器や、可愛らしい箸置きにも、お店の細やかなおもてなしの心が感じられますね。
こちらでは、夜は基本的にコース料理でお楽しみいただけます。 その中で、お蕎麦は「せいろ」と「深山」の二種類から選ぶことができます。 特に「深山」は、玄蕎麦を丸ごと挽いた十割蕎麦で、少し太めの田舎蕎麦の仕立てになっています。 口に含んだ時に広がる香りの豊かさが、深山の大きな特徴となっています。 コース料理では、お蕎麦をいただく前に、日本酒と共に楽しめる多彩な蕎麦前が次々と運ばれてきます。
お料理の中でも、ふわりと空気を含んだ「蕎麦がき」は、もちもちとした食感が心地よく、蕎麦の香りが鼻を抜けていくような、素晴らしい一品です。 また、ミルキーで優しい口当たりの「蕎麦スープ」も大変評判で、その中に感じられる蕎麦の実の力強い香りが印象的です。 そして、見た目も美しい「蕎麦寿司」は、詰まりすぎず、かといって緩すぎない絶妙な巻き加減で、海苔と蕎麦が織りなす美味しさを存分に感じられます。 コースの始まりを彩る「八寸」と称される肴の盛り合わせは、季節によって内容が変わるのですが、無花果の胡麻和え、みそ豆煮、岩海苔、山くらげなど、一品一品に工夫が凝らされていて、お酒をより一層美味しくしてくれます。 八丁味噌を使った肉味噌や、油揚げと青菜のお浸しなども、蕎麦前として提供されることがあります。
| 住所 | 東京都新宿区納戸町33 ガーデンヒルズ市ヶ谷 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5261-8381 |
こちらは『志ま平(神楽坂/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが22件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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