【今ちゃんの実は・・・ サバ節入り坦々麺】梅田の新店SP エ...
【マツコの知らない世界】うなぎの世界 大阪 地焼き『炭火焼...
豊川駅の近くにひっそりと佇む農家の台所 みのすけは、地元で採れた新鮮な野菜やお米を大切にした、心温まる日本料理のお店です。大阪モノレールの豊川駅からほど近い箕面市小野原にあり、築120年にもなる歴史ある古民家を丁寧に改装して生まれました。2022年7月に開店し、ご自宅の畑で育てた恵みを食卓に届けることを目指しています。お店の名前である「みのすけ」は、この地に居を構え、今の礎を築いた祖々父のお名前から感謝の気持ちを込めて名付けられたそうです。
こちらの農家の台所 みのすけならではの大きな特徴は、自家栽培への強いこだわりから、週に2日、主に金曜日と土曜日だけ営業している点です。そのため、予約は数ヶ月先まで埋まるほどの人気を集めています。店内は古民家の趣をそのまま活かした空間で、木の温もりや庭の景色が訪れる人を優しく包み込み、日常を忘れてゆったりと過ごせる居心地の良い場所です。オーナーご夫妻は、代々受け継いできた農家の味を大切にしたいという思いから、農家の台所 みのすけを始められました。特に、目の前で炊き上がる土鍋ご飯は、このお店の象徴とも言えるでしょう。箕面の湧水で育った自家製のお米「ひのひかり」をお客様のテーブルごとに土鍋で炊き上げ、蓋を開ける瞬間の香りや湯気は、まるでひとつのエンターテイメントのようです。食べきれない場合は、おにぎりにして持ち帰ることもできる心遣いも嬉しいですね。
お食事は、自家栽培の新鮮な野菜を存分に楽しめるコース仕立てになっています。まず、色鮮やかな季節のサラダには、自家製の赤玉ねぎを使ったドレッシングが添えられ、野菜本来の味が引き立ちます。次に運ばれてくる野菜の前菜盛り合わせは、自宅の畑で採れた旬の野菜を使い、7品もの創作料理が美しく盛り付けられています。それぞれ異なる調理法で野菜の持つ美味しさを最大限に引き出し、見た目にも楽しい一皿です。
メインのお料理は、3種類の中からお好みのものを選ぶことができます。例えば、食べ応えのある100%ビーフハンバーグ、旬の野菜と豚肉の旨味がぎゅっと詰まった豚と旬野菜のせいろ蒸し、そして上品な味わいの鮭の粕漬けなどがあります。これらのメイン料理に加えて、丁寧に作られたお味噌汁や、ご飯がさらに美味しくなるごはんのお供(お漬物や佃煮、ふりかけなど)も添えられています。食後には、とろとろプリンやチョコレートケーキ、柿ミルフィーユなど、その時々で変わる3種類のデザートと、コーヒーや紅茶、季節の自家製ジュースの中から選べるドリンクが用意され、最後のひとときまで心ゆくまで楽しめます。
| 住所 | 大阪府箕面市小野原西2-11-47 |
|---|---|
| 電話 | 072-729-6155 |

noukanominosuke.hp.peraichi.com…