アド街ック天国 2026/6/20放送
四ツ谷エリアにある話題のスポットリスト
修道院が作る焼き菓子☆幸運のポルボロン
四ツ谷駅「サン パオリーノ(San Paolino)」
四ツ谷駅から徒歩約3分の場所にあるサン パオリーノは、日本各地や海外の修道院で作られた食品や雑貨を取り扱うセレクトショップです。悠STANZA四谷ビル1階に店を構え、2025年に開店10周年を迎えました。聖パウロ修道会が運営しており、一般の店舗ではなかなか出会えない修道院の品々を購入できる貴重な存在として親しまれています。
サン パオリーノの魅力は、修道院で受け継がれてきた伝統や手仕事に触れられることです。日本全国の修道院をはじめ、イタリアやフランスなど海外の修道院からも選りすぐりの商品が集められています。祈りと日々の営みの中で生まれた品々には、素朴さと丁寧なものづくりの精神が感じられ、贈り物として選ぶ人も少なくありません。
店内には焼き菓子や調味料、飲み物、雑貨などが並び、見ているだけでも楽しめる空間が広がっています。大量生産品とは異なる温かみがあり、一つひとつの商品から作り手の思いが伝わってきます。修道院文化に触れるきっかけとして訪れる人も多く、四ツ谷散策の途中に立ち寄るスポットとしても人気です。
特に人気を集めているのがクッキーやガレットなどの焼き菓子です。北海道のトラピスト修道院をはじめ、各地の修道院で作られるお菓子は、長年愛され続けてきた伝統の味として知られています。素材の風味を生かしたやさしい甘さが特徴で、コーヒーや紅茶との相性も良好です。
チョコレートも人気商品のひとつです。国内外の修道院から届けられるさまざまなチョコレートが揃い、それぞれに異なる個性を楽しめます。なかでもカルメル修道会のチョコレートは、なめらかな口どけと上品な味わいで多くの人に親しまれています。
朝食やティータイムにおすすめなのがジャムやはちみつです。果実の風味を大切に仕上げたジャムや、自然の恵みを感じられるはちみつは、パンやヨーグルトによく合います。素材本来の味わいを楽しめることから、リピーターも多い人気商品です。
また、修道院ならではの商品として注目されているのがワインやビールです。ヨーロッパでは古くから修道院が醸造文化を支えてきた歴史があり、店内にはそうした伝統を受け継ぐ銘柄も並んでいます。一般の量販店では見かける機会の少ない商品もあり、お酒好きには興味深いラインナップです。
さらに、料理好きの方にはバージンオリーブオイルもおすすめです。丁寧に作られたオリーブオイルは香りが豊かで、サラダやパンに合わせるだけでも素材の良さを感じられます。日々の食卓を少し特別なものにしてくれる一品です。
サン パオリーノは、商品を購入するだけでなく、修道院で受け継がれてきた文化や暮らしに触れられる場所でもあります。手作りの温もりや伝統の味わいに出会えるこの店は、四ツ谷の街歩きの途中にぜひ立ち寄りたいスポットです。大切な人への贈り物を探す時はもちろん、自分への小さなご褒美を見つけたい時にもおすすめの一軒です。
- ポルボロン 5個入り 350円
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-11-19 悠STANZA四谷ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3357-6495 |
ホームページ
sanpaolino.jp…
フロントでパンを販売する旅館
四ツ谷駅「栄進館」
四ツ谷駅からほど近い閑静な場所にあります旅館 栄進館は、お客様を温かく迎える、アットホームな雰囲気の日本旅館でございます。ビジネスや観光で東京を訪れる多くの方々に、長年親しまれてまいりました。
この旅館 栄進館は、昭和10年(1935年)に新宿区東榎町の地で創業いたしました。以来、多くのお客様にご利用いただいており、特に戦後は靖国神社へ戦没者慰霊に上京される方々の宿泊先として親しまれた歴史がございます。創業者の祖父は、まだインターネットや電話が普及していなかった時代に、夜行列車で到着するお客様を上野駅まで歩いて迎えに行ったという心温まるエピソードも伝えられており、その時代から変わらぬ実直なおもてなしの心が今も息づいております。現在の建物は1982年に建設され、2011年には最後の改装が行われております。JR四ツ谷駅からは徒歩約5分と大変便利な立地ですが、大通りから少し入った場所に位置しているため、夜は静かで落ち着いて過ごせると評判でございます。旅館 栄進館には和室と洋室があり、それぞれ半分ずつの部屋数を用意しておりますので、旅のスタイルに合わせてお選びいただけます。土足禁止で各部屋に個別空調が備え付けられており、衛生面にも配慮が行き届いておりますので、安心してご滞在いただけます。親切でフレンドリーなスタッフが、お客様の滞在を快適にするために努力しており、英語を話せるスタッフもおりますので、海外からのお客様も言葉の心配なくご利用いただけます。
旅館 栄進館の最大の魅力の一つは、宿泊客に提供される朝食でございます。宿泊した多くのお客様から「最強のコスパと最強の朝ごはん」と高い評価を得ており、非常に評判がよろしいとされています。朝食は1階のロビー兼カフェで、旅館のご主人が温かいお料理を用意してくださいます。焼きたての香ばしいパンと、ご主人手作りの玉ねぎが入ったオムレツは、一日の始まりを豊かに彩ってくれます。コンチネンタル形式で提供されるこの朝食は、旅の疲れを癒し、その日一日の活力を与えてくれることでしょう。
また、旅館 栄進館では宿泊客以外の方にも人気の焼きたてパンの店頭販売を行っております。平日の月曜日、火曜日、木曜日、金曜日の午前10時から販売されており、特にきなこバターパンは店頭販売限定の特別な一品で、朝食では提供されないパンとして知られています。このきなこバターパンを目当てに訪れるお客様もいらっしゃるほどで、旅館 栄進館のもう一つの名物となっております。この他にも、館内には各階にウォーターサーバーが設置されており、お客様の利便性にも配慮されています。
- 大部屋 5名利用 1泊朝食付 1人 7450円〜
| 住所 | 東京都新宿区四谷坂町1-8 |
|---|---|
| 電話 | 03-3353-0821 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
栄進館の宿泊・予約情報・2名税込9500円~。人気のパン屋さんの朝食が評判 焼きたてパン香る心やすらぐ旅の宿/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載。当日/直前のオンライン予約もOK。栄……
山梨ルーツ豚カツ店♪しんころロースかつ
四ツ谷駅「とんかつ 三金(さんきん)」
四ツ谷駅から徒歩圏内にあるとんかつ三金は、地元で長く親しまれてきたとんかつ専門店です。1946年に新宿で創業し、1956年から四ツ谷の街で営業を続けてきました。長い歴史の中で多くの常連客に支えられ、今も変わらぬ味を求めて訪れる人が絶えません。
この店を語るうえで欠かせないのが、2010年の出来事です。一度は閉店したものの、長年店を支えてきた料理長やスタッフたちが再び集まり、同年に復活を果たしました。多くの人々に愛されてきた味を守りたいという思いが実を結び、現在も暖簾が受け継がれています。こうした背景もあり、とんかつ三金は単なるとんかつ店ではなく、地域の人々の思い出とともに歩んできた存在として親しまれています。
現在の店舗はビルの2階にあり、店内は明るく清潔感のある雰囲気です。昔ながらの定食店の温かみを感じながらも居心地が良く、一人でも気軽に利用しやすい空間が広がっています。厨房から聞こえる揚げ物の音や香ばしい香りが食欲を誘い、食事への期待を高めてくれます。
とんかつ三金の魅力は、流行に左右されない正統派のとんかつにあります。細かいパン粉をまとわせた衣はサクッと軽やかで、お肉との一体感を大切にした仕上がりです。長年培われた技術によって揚げられるとんかつは、素材本来の旨みをしっかりと味わえる一品として支持されています。
看板メニューのロースかつ定食には、千葉県産の銘柄豚「林SPF」が使用されています。噛むたびに広がる肉の甘みとジューシーな旨みが特徴で、まずは岩塩で味わうのがおすすめです。衣の香ばしさと豚肉の風味が引き立ち、素材の良さを存分に堪能できます。
また、昔ながらの人気メニューであるカツ丼も高い人気を誇ります。厚みのあるとんかつを使用しており、卵でとじられてもしっかりとした食感が残ります。甘辛い味付けと豚肉の旨みが絶妙に調和し、満足感のある一杯に仕上がっています。
ランチタイムにはヒレとメンチのランチ定食も好評です。やわらかなヒレカツと、肉汁あふれるメンチカツを一度に楽しめる贅沢な内容で、ボリュームを求める人にも人気があります。それぞれ異なる食感と味わいを楽しめるため、初めて訪れる人にもおすすめです。
さらに、定食に添えられるご飯にもこだわりがあります。使用されるのは新潟県魚沼産のコシヒカリで、ふっくらとした炊き上がりと豊かな甘みが特徴です。とんかつとの相性も良く、箸が進みます。味噌汁にはしじみの赤だしが使われており、揚げ物の後味をやさしく引き締めてくれます。
嬉しいことに、ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由です。しっかり食事を楽しみたい人にとってはもちろん、食べ盛りの学生や仕事帰りのビジネスパーソンにも心強いサービスとなっています。
テーブルにはソースだけでなく岩塩や各種調味料も用意されており、その日の気分や好みに合わせて味の変化を楽しめます。シンプルに塩で味わうも良し、ソースをたっぷりかけるも良しと、自分好みの食べ方を見つけられるのも魅力です。
長い歴史の中で受け継がれてきた味と、人々の思いによって守られてきた暖簾。とんかつ三金は、四ツ谷の街に根差した名店として今も多くの人に愛されています。しっかりとしたとんかつを味わいたい時に訪れたい、四ツ谷を代表する一軒です。
- しんころロースかつ定食 2400円
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-8-3 四ツ谷三信ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-3355-3299 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[とんかつ好き人気店☆] こちらは『とんかつ 三金(四ツ谷/とんかつ)』のお店ページです。実名でのオススメが55件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
上智大生の学生メシ!名物ドカン鉄板焼き
四ツ谷駅「バンビ 四谷店」
四ツ谷駅から徒歩すぐの場所にあるレストラン バンビ 四谷店は、昔ながらの洋食を気軽に楽しめる人気店です。津嶋ビル1階に店を構え、カウンター席のみのコンパクトな空間ながら、昼夜を問わず多くの人で賑わっています。ひとりでも入りやすく、仕事の合間のランチや仕事帰りの夕食など、さまざまな場面で利用しやすい一軒です。
バンビの歴史は1965年に茗荷谷で誕生した1号店から始まりました。洋食文化が広く親しまれ始めた時代から続く味を守りながら、現在も多くの人々に愛されています。四谷店もその伝統を受け継ぐ店舗として知られ、どこか懐かしさを感じる洋食を提供しています。
レストラン バンビ 四谷店の魅力は、目の前で調理されるライブ感にあります。カウンター越しに鉄板で焼き上げられる料理の音や香りが伝わり、料理を待つ時間も楽しみのひとつです。肩肘張らずに食事を楽しめる雰囲気がありながら、しっかりとしたボリュームと満足感を味わえるのも長年支持されている理由です。
看板メニューとして親しまれているのがドカン鉄板焼です。熱々の鉄板で提供される迫力ある一皿で、香ばしく焼き上げられた肉の旨みを存分に堪能できます。ジュウジュウと音を立てながら運ばれてくる様子は食欲を刺激し、創業当時から続くバンビらしさを感じられる人気メニューです。
定番の和牛ハンバーグも多くの人に選ばれています。ふっくらと焼き上げられたハンバーグは肉の旨みがしっかりと感じられ、洋食店ならではの満足感があります。ベーコンエッグを添えたメニューや、揚げ物との組み合わせも人気で、ボリュームを求める方にもおすすめです。
洋食の王道メニューとして欠かせないのがカニクリームコロッケです。なめらかなクリームのコクとサクッとした衣の食感が心地よく、昔ながらの洋食店らしいやさしい味わいを楽しめます。さらにエビフライとの組み合わせは見た目も華やかで、幅広い世代から支持されています。
しっかり食べたい時にはチキンステーキライスも人気です。香ばしく焼き上げたチキンとライスの組み合わせは食べ応えがあり、学生やビジネスパーソンにも親しまれています。また、複数の洋食メニューを一度に味わえるバンビスペシャルMixは、どれを選ぶか迷った時にもぴったりです。
そのほかにもチーズを使ったハンバーグメニューなど、洋食好きの心をくすぐる料理が豊富に揃っています。どの料理も気取らないおいしさがあり、長年愛されてきた理由を感じられるものばかりです。
昭和の洋食文化を今に伝えるレストラン バンビ 四谷店は、四ツ谷の街に溶け込む親しみやすい存在です。鉄板から立ち上る香りとともに味わう洋食は、どこか懐かしく、心まで満たしてくれます。四ツ谷周辺でしっかりとした洋食を楽しみたい時に、ぜひ訪れてみたい一軒です。
- ドカン鉄板焼き ライス・スープ付き 1080円
- タイムサービス:和牛ハンバーグエッグ ライス・スープ付き 880円
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-3 津嶋ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3355-4658 |
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[洋食好き人気店☆] こちらは『BANBI 四谷店(四ツ谷/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが120件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
私語禁止!?シュガーベイブ結成ジャズ喫茶
四ツ谷駅「いーぐる」
四ツ谷駅から徒歩数分の場所にあるいーぐるは、1967年創業の老舗ジャズ喫茶です。半世紀以上にわたり、多くのジャズファンに親しまれてきた名店として知られています。店名は、創業者である後藤雅洋氏の父親が営んでいたバーの名前を受け継いだもので、長い歴史の中で培われた音楽文化が今も息づいています。
創業者の後藤氏は、大学在学中の20歳でこの店を開きました。後にジャズ評論家としても活躍することになる後藤氏ですが、開店当初から現在に至るまで一貫して大切にしてきたのは、「良い音でジャズを聴くこと」の魅力を伝えることです。その想いは店づくりの隅々にまで反映されています。
店内には約4,000枚のレコードと約7,000枚のCDが収蔵されており、その膨大なコレクションから毎日異なるプログラムが組まれています。500曲以上に及ぶセットリストが定期的に入れ替わるため、何度訪れても新しい音楽との出会いがあります。ジャズに詳しい人はもちろん、これからジャズを聴いてみたいという人にも魅力的な空間です。
いーぐるを語るうえで欠かせないのが、徹底した音響へのこだわりです。店内にはJBLの4344MkⅡスピーカーが設置されており、豊かで臨場感のあるサウンドを楽しめます。さらに、音の反射を抑えるために壁の配置にも工夫が施されており、落ち着いた木の温もりを感じる空間の中で、音楽本来の魅力を堪能できます。
昼間の営業時間には会話を控えるルールが設けられており、来店者は音楽に集中しながら静かな時間を過ごせます。ジャズの細かなニュアンスや演奏者の息遣いまで感じられる環境は、まさにジャズ喫茶ならではの魅力です。一方で午後6時以降のバータイムになると雰囲気が変わり、音楽を楽しみながら会話やお酒を楽しめる空間になります。時間帯によって異なる表情を見せるのも、この店の特徴です。
ドリンクメニューでは、独自の抽出方法で淹れるコーヒーが人気です。エスプレッソ用の豆をドリップすることで、深いコクとすっきりとした後味を両立させています。音楽に耳を傾けながらゆっくり味わう一杯は、格別な時間を演出してくれます。
フードメニューも充実しており、じっくり煮込まれた自家製チリビーンズは長年親しまれている定番の一品です。ほどよいスパイスの香りと豆の旨みが楽しめ、お酒との相性も良好です。また、やさしい甘さが魅力の自家製チーズケーキも人気があり、コーヒーとともに味わう人が多く見られます。
ランチタイムにはパスタセットも提供されています。サラダとコーヒーまたはアイスコーヒーが付くお得な内容で、なすとひき肉のトマトソースのパスタやアラビアータのパスタ、ツナクリームのパスタなどから選べます。食事を楽しみながら質の高い音楽に触れられることも、この店ならではの魅力です。
音楽を主役に据えた空間づくりを長年守り続けてきたいーぐるは、四ツ谷を代表する文化的なスポットのひとつです。静かにジャズと向き合いたい時も、夜の落ち着いた時間を楽しみたい時も、それぞれの過ごし方で豊かなひとときを味わえます。ジャズの奥深い世界に触れたい方はもちろん、心地よい時間を求める方にもおすすめしたい一軒です。
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3357-9857 |
ホットペッパーで予約&クーポンをcheck!
【ネット予約可】四谷 いーぐる(カフェ・スイーツ/カフェ)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!※この店舗はネット予約に対応しています。…
らーめん酒場の先駆け☆名物ワンタン麺!
四ツ谷駅「支那そば屋 こうや」
四ツ谷駅から徒歩数分、しんみち通りに店を構える支那そば屋 こうやは、1961年に屋台として創業した歴史あるラーメン店です。1983年に実店舗を開き、2011年には現在の場所へ移転しました。長年にわたり地元の人々に親しまれてきた名店であり、その独特な味わいは「こうや系」と呼ばれる一つの流れを生み出したことでも知られています。
昼はラーメンを中心に多くの来店客で賑わい、夜には一品料理も充実するため、食事だけでなくお酒を楽しむ場として利用する人も少なくありません。長い歴史を持ちながらも気取らない雰囲気があり、初めて訪れる人でも入りやすい一軒です。
支那そば屋 こうやの味を支えているのが、創業当時から受け継がれてきたこだわりの麺とワンタンです。麺やワンタンの皮には、長年取引を続ける製麺所による特製品を使用しています。上質な小麦粉と卵を使った皮は独特の弾力を持ち、つるりとした喉越しが特徴です。ワンタンは一つひとつ丁寧に手包みされており、職人の技術が光ります。
スープは豚骨や鶏ガラをじっくり炊き上げた塩醤油仕立てです。見た目は澄んでいながらも旨みがしっかりと感じられ、後味はすっきりとしています。長年通う常連客が多い理由は、この飽きのこない味わいにあるのかもしれません。
看板メニューとして高い人気を誇るのが雲呑麺です。大きな丼にたっぷりと盛り付けられた一杯には、存在感のあるワンタンが5個入っています。厚みのある皮はもっちりとした食感で、中にはしっかりと味付けされた肉餡が詰まっています。食べ応えがありながらも重たさはなく、スープとの相性も抜群です。チャーシューやメンマ、海苔、ネギが彩りを添え、最後まで満足感のある一杯に仕上がっています。
もうひとつの定番が支那麺です。透き通った醤油スープと細麺の組み合わせは、どこか懐かしさを感じさせる味わいです。派手さはありませんが、素材の旨みを丁寧に引き出した奥深いおいしさがあり、長年愛され続けている理由を実感できます。
季節を問わず人気を集めているのが涼麺です。細麺にチャーシューや錦糸卵、きゅうり、海苔、白髪ネギなどを添え、和風仕立てのつけ汁で味わいます。かつお節やさば節、昆布から取った出汁の旨みと程よい酸味が調和し、さっぱりとした後味が魅力です。暑い季節はもちろん、年間を通して注文する常連客も多くいます。
しっかり食事を楽しみたい方には炒麺もおすすめです。特注の太麺と豚バラ肉、白菜、もやしなどの野菜を自家製ラードで香ばしく炒めた一皿で、もちもちの麺と野菜の食感が心地よいアクセントになっています。ボリュームがありながらも最後まで飽きずに食べ進められる人気メニューです。
夜の時間帯には一品料理も見逃せません。なかでも創業当初から親しまれているしじみの辛子みそ炒めは名物料理のひとつです。大粒のしじみをネギやショウガ、ニンニク、唐辛子などとともに炒めた一品で、しじみの旨みとほどよい辛さが絶妙に調和しています。お酒との相性も良く、多くの人が注文する人気メニューとして知られています。
60年以上にわたり四ツ谷の食文化を支えてきた支那そば屋 こうや。伝統を守りながら磨き続けられてきた味わいは、今もなお多くの人を惹きつけています。
- 牡蠣のオイスターソース炒め 1300円
- しじみの辛子みそ炒め 1300円
- 雲吞麺 1200円
ラーメン酒場の先駆け「こうや」イ
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-23 上野KGビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-1756 |
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[ラーメン好き人気店☆☆☆] こちらは『支那そば屋 こうや(四ツ谷/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが393件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
ブラジル音楽と料理が楽しめる
四ツ谷駅「Saci Perere」
四ツ谷駅のすぐ近くにございますブラジル料理と音楽のお店、サッシペレレは、まるでブラジルへ旅したかのような素敵なひとときを過ごせる場所です。
こちらのお店は1974年12月にオープンし、今年で創業50年を迎える歴史あるお店でございます。日本で初めて、本格的なブラジル料理とブラジル音楽の生演奏が同時に楽しめる場所として誕生しました。ボサノヴァ歌手として有名な小野リサさんのお父様が開店され、現在は妹さんがその志を受け継ぎ、お店を運営していらっしゃいます。店名のサッシペレレは、ブラジルの民話に登場する、一本足でパイプをくわえたいたずら好きの妖精の名前から名付けられたそうです。この妖精に出会うと、良い知らせがあるとも伝えられています。お店はJR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線の四ツ谷駅から歩いて5分ほどの場所にあり、地下へ続く階段を降りると、そこには色鮮やかなブラジルの世界が広がっています。
サッシペレレの一番の魅力は、何といっても毎晩繰り広げられるブラジル音楽の生演奏です。ボサノヴァやサンバのリズムが店内に響き渡り、まるで本場のブラジルにいるかのような気分にさせてくれます。特別な日にはサンバのダンスショーも開催され、ダンサーさんとお客様が一緒になって踊ることで、お店全体に一体感が生まれるそうですよ。店内は、鮮やかな色使いの壁画で彩られており、これは浅草サンバチームに所属する美大生によって描かれたもので、南国の陽気な雰囲気を一層盛り上げています。ライブのスケジュールは公式ウェブサイトで確認することができますので、お目当てのアーティストの演奏に合わせて訪れるのも良いですね。営業時間はライブの有無によって変わることもございますので、ご訪問の前にはご確認をおすすめします。
お料理は、ブラジルを代表するものが揃っており、日本人にも親しみやすいように工夫されています。特に、お店の人気メニューのひとつに、ブラジルの国民食であるフェイジョアーダがございます。黒豆とお肉をじっくりと煮込んだもので、炒めたケールやキャッサバ芋の粉末を炒めたファロファを添えていただくのがブラジル流です。週末限定で提供されるマリアランチもおすすめで、フェイジョアーダにグリルドチキン、フライドポテト、サラダ、ライスが一皿になった、ボリューム満点の一品です。
その他にも、人気のブラジル料理が多数ございます。たとえば、チキンのもも肉をほぐし、じゃがいもなどと混ぜて揚げたコロッケのようなコシーニャは、もちもちとした食感が楽しい軽食として親しまれています。デザートには、濃厚な甘さが特徴のブラジルのプリン、プジンもございます。お料理と合わせて楽しみたいのが、ブラジルの蒸留酒「カシャーサ」をベースにしたカクテル「カイピリーニャ」です。スパイシーなお料理との相性も抜群で、ブラジルの雰囲気をご堪能いただけます。お店には他にも、チーズを練り込んだパンであるパォン・ジ・ケージョや、揚げパイのパステウといった軽食もございます。さまざまなブラジル料理を味わいながら、陽気な音楽とダンスに身を任せて、素敵な時間をお過ごしになってみてくださいね。
- マリアランチ 1430円
| 住所 | 東京都新宿区四谷本塩町4-40 光丘四谷ビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3353-7521 |
ホームページ
www.saciperere.co.jp…
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こちらは『サッシペレレ(飯田橋・市ヶ谷/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが7件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
レジェンド作家が通った純喫茶
四ツ谷駅「Lawn(ロン)」
四ツ谷駅から歩いてすぐの場所にあるLawnは、1954年創業の喫茶店です。長年にわたり地域の人々に親しまれてきた一軒で、東京メトロ南北線四ツ谷駅2番出口から徒歩約1分という便利な立地も魅力です。駅前にありながら、一歩店内へ入ると落ち着いた空気が広がり、ゆったりとした時間を過ごせます。
Lawnを訪れた際にまず目を引くのが、昭和の面影を色濃く残す印象的な建物です。設計は建築家の池田勝也氏によるものとされる一方で、高橋靗一氏の関与を指摘する声もあり、建築ファンの間でも関心を集めています。1階と2階をつなぐ吹き抜け空間や美しい螺旋階段は、この店ならではの見どころです。店内には深みのあるルビー色のソファが並び、年月を重ねた家具や内装が独特の趣を生み出しています。華美な装飾に頼らない上質な空間は、昔ながらの喫茶文化を今に伝えてくれます。
窓から差し込むやわらかな光や静かに流れる音楽も心地よく、読書や会話を楽しみながら穏やかなひとときを過ごせます。都心の慌ただしさを忘れさせてくれる空間として、地元の常連客はもちろん、建築やレトロ喫茶巡りを楽しむ人々からも人気を集めています。
メニューでは、丁寧に淹れられたブレンドコーヒーが親しまれています。香り豊かな一杯は店内の落ち着いた雰囲気ともよく調和し、ゆっくり過ごしたい時間のお供にぴったりです。軽食ではタマゴサンドが人気で、どこか懐かしさを感じるやさしい味わいを楽しめます。また、朝食や午後の休憩にはジャムトーストもおすすめです。シンプルだからこそ素材の良さが感じられ、コーヒーとの相性も良好です。
歴史ある建築と喫茶文化が息づくLawnは、四ツ谷の街を訪れた際に立ち寄りたい一軒です。昭和から続く穏やかな空気に包まれながら、コーヒーと軽食を味わう時間は、旅の途中のひと休みにもぴったりです。
- タマゴサンド 850円
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3341-1091 |
一丁焼き♪天然モノ“たい焼き”の名店☆
四ツ谷駅「たいやき わかば」
四ツ谷を代表する甘味処として知られるたいやき わかばは、1953年創業の老舗たい焼き専門店です。四ツ谷駅から徒歩数分の場所にあり、長年にわたり地元の人々や観光客に親しまれてきました。今では東京を代表するたい焼きの名店のひとつとして、その名を広く知られています。
創業当初は駄菓子店の一商品として販売されていたたい焼きでしたが、そのおいしさが評判を呼び、多くの人が訪れる人気店へと成長しました。長い歴史の中で変わらず守り続けているのが、「一丁焼き」と呼ばれる伝統的な製法です。一尾ずつ専用の焼き型で丁寧に焼き上げる方法で、「天然たい焼き」とも呼ばれています。大量生産には向かない手間のかかる製法ですが、その分、香ばしさや食感の良さが際立ちます。
店先では、職人が手際よくたい焼きを焼き上げる様子をガラス越しに見ることができます。焼き型に生地を流し込み、餡をのせ、絶妙な火加減で焼き上げる光景は見応えがあり、行列に並ぶ時間も楽しみのひとつになっています。店内にはイートインスペースも用意されており、焼きたてをその場で味わえるのも魅力です。
たいやき わかばの看板商品であるたいやきは、薄く焼き上げられた皮の香ばしさが特徴です。表面はパリッと軽やかでありながら、中はほどよいもっちり感があり、食べ進めるごとに異なる食感を楽しめます。中に詰められる餡は北海道産小豆を使用した自家製のつぶあんで、頭からしっぽの先までたっぷり入っています。
餡は甘さを控えめに仕上げており、小豆本来の風味をしっかりと感じられます。ほのかな塩味が全体の味を引き締め、最後まで飽きることなく味わえるのも人気の理由です。皮と餡のバランスが絶妙で、一度食べるとまた訪れたくなるという声も少なくありません。持ち帰った場合でも、オーブントースターで温め直すことで、焼きたてに近い香ばしさを楽しめます。
春から秋にかけては、季節限定の商品も登場します。香ばしいタレが魅力のみたらしだんごや、自慢の餡をたっぷり添えたあんだんごは、たい焼きとはまた違った魅力を味わえる人気商品です。自家製餡は量り売りも行われているため、自宅でトーストや和菓子に合わせて楽しむこともできます。
暑い季節にはかき氷も登場し、散策途中のひと休みにぴったりです。季節ごとに異なる味覚を楽しめることから、何度訪れても新しい発見があります。
また、たいやき わかばには、演劇評論家の安藤鶴夫氏との交流や、「たい焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」という有名な言葉など、長い歴史の中で育まれた数々のエピソードが残されています。こうした物語もまた、この店の魅力をより深いものにしています。
昔ながらの製法と変わらぬ味を守り続けるたいやき わかばは、四ツ谷散策の際にぜひ立ち寄りたい一軒です。
- たいやき 210円
| 住所 | 東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-4396 |
ホームページ
www.246.ne.jp…
行列洋食!デミポークカツ&ビーフトマト
四ツ谷駅「かつれつ四谷たけだ」
四ツ谷駅からすぐの場所にある「かつれつ四谷たけだ」は、多くの人に愛される洋食屋さんです。もともとは1935年に築地で創業した「洋食たけだ」をルーツに持ち、その流れを汲むお店として、現在の場所には1970年に「洋食エリーゼ」として開店いたしました。2011年に「かつれつ四谷たけだ」へと名前を変え、揚げ物を中心とした定食店として、今に至るまで地元の方々はもちろん、遠方からもお客様が訪れる人気店となっています。お店は2020年には現在の場所で50周年を迎えております。
「かつれつ四谷たけだ」の大きな特徴は、なんといってもその人気を象徴する行列の長さでしょう。特に冬の時期には、ある特別なメニューを求めて、開店前から長い列ができるのが日常の光景となっています。店内はカウンター席を中心に、テーブル席も少し設けられたこぢんまりとした空間です。お店の外には行列の並び方に関する案内も掲示されており、多くのお客様に親しまれている様子がうかがえます。
このお店ならではの逸品として、冬の季節(10月から4月頃)にだけ登場する「カキバター焼き定食」は特に有名です。岩手県産の大きな牡蠣を、バター醤油で香ばしくソテーしたこのメニューは、濃厚な牡蠣の旨みが口いっぱいに広がる贅沢な味わいと評判で、これを食べに遠方から足を運ぶ方も少なくありません。また、ご飯の上に少しだけかける「カレーちょいがけ」も、その本格的な味わいから隠れた人気を集めています。
通年で楽しめる人気のメニューには、お店の看板を飾る「ポークカツレツ定食」があります。熟成された那須高原豚のロース肉を使い、特製のデミグラスソースとエダムチーズで仕上げられた一皿は、お肉の旨みとソースのコクが絶妙に調和した味わいが魅力です。また、「特選もちぶたロースカツ定食」では、「和豚もちぶた」というブランド豚を厳選して使用しており、岩塩を添えていただくと、豚肉本来の甘みと旨みがより一層感じられると好評です。さらに、サクサクとした衣の中から、とろりとしたクリームが顔を出す「カニクリームコロッケ」も人気が高く、自家製のタルタルソースと一緒に楽しむことができます。
- ポークカツレツ定食 1,680円
- カレーちょいがけ +200円
- ビーフトマト定食 1500円
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3357-6004 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[とんかつ好き人気店☆☆☆] こちらは『かつれつ四谷たけだ(四ツ谷/とんかつ)』のお店ページです。実名でのオススメが487件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
予約困難の超極上寿司&お土産バラちらし
四ツ谷駅「すし匠(すししょう)」
四ツ谷駅からほど近い場所に店を構えるすし匠は、日本の鮨文化に大きな影響を与えてきた名店として知られています。1989年に中澤圭二氏が創業し、1993年に現在の四ツ谷へ移転しました。現在は二代目の勝又啓太氏が暖簾を受け継ぎ、伝統を大切にしながら新たな表現を取り入れた鮨を提供しています。その技術や考え方に魅了された職人も多く、全国の鮨店に影響を与えてきた存在として高く評価されています。
すし匠の大きな魅力は、「つまみ」と「握り」を交互に味わう独自の構成です。先付けから始まり、季節の食材を生かしたつまみを楽しみながら、絶妙なタイミングで握りが登場します。温かい料理と冷たい料理、軽やかな味わいと濃厚な旨みが巧みに組み合わされ、食事全体がひとつのコースとして完成されています。このスタイルは現在では広く知られていますが、その先駆けとなったのがすし匠です。
二代目の勝又氏は京都の日本料理店で培った経験を持ち、その感性を鮨に生かしています。魚ごとの状態を見極めながら熟成や火入れを施し、最もおいしい瞬間を引き出すことに力を注いでいます。器選びや温度管理にも細やかな配慮が感じられ、一皿ごとに職人の技術と美意識が伝わってきます。
魚介へのこだわりも見逃せません。全国各地から選び抜かれた魚を仕入れ、それぞれの個性に合わせて締め方や熟成期間を調整しています。シャリについても、ネタとの相性を考えながら赤酢と米酢を使い分けるなど、細部まで丁寧な仕事が施されています。例えば、北海道厚岸産の鮪を使った握りでは、赤酢の効いたシャリが鮪の濃厚な旨みを引き立て、力強い味わいを楽しめます。
数ある料理の中でも、多くの人の印象に残るのがあん肝西瓜です。濃厚なあん肝と奈良漬けにした西瓜を組み合わせた一品で、意外性のある組み合わせながら見事な調和を生み出しています。口の中で広がる旨みと香りの重なりは、この店ならではの魅力です。
また、名物のひとつとして知られるおはぎも人気があります。鮪を細かく叩いて仕立てた握りで、その愛らしい見た目と、とろけるような食感が特徴です。初めて訪れる人の多くが楽しみにしている一品として知られています。
さらに、ふんわりとした食感が魅力の穴子や、繊細な包丁仕事が光る鯵の握りも高い評価を集めています。魚ごとの持ち味を最大限に引き出すための工夫が随所に見られ、職人の確かな技術を感じられます。
ランチタイムには、月曜日・水曜日・金曜日限定でばらちらしも提供されています。彩り豊かな海の幸を気軽に楽しめる人気メニューとして親しまれており、早い時間に売り切れることも少なくありません。訪問を予定している場合は、事前の確認や予約をおすすめします。
伝統と革新が自然に調和するすし匠は、四ツ谷を代表する鮨店のひとつです。一貫ごとに込められた職人の技と想いを味わいながら、ゆっくりと流れる特別な時間を楽しめます。鮨好きはもちろん、日本料理の奥深さに触れたい方にも訪れてほしい名店です。
- 小肌
- あん肝スイカ
- おはぎ(マグロ+白胡麻)
- バラちらし お土産 5000円※要予約 材料が無くなり次第終了
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-11 陽臨堂ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-6387 |
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[寿司好き人気店☆☆☆] こちらは『すし匠(四ツ谷/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが182件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
伝統的フレンチの名店
四ツ谷駅「北島亭(キタジマテイ)」
四ツ谷にございます北島亭は、オーナーシェフ北島素幸氏が腕を振るう正当派フランス料理のお店です。1990年9月6日に四谷三栄町で創業されて以来、多くの方々を魅了し続けています。JR各線、東京メトロ各線の四ツ谷駅から歩いて5分ほどの場所にあり、アクセスも良いですよ。
シェフは「本質を極めたい」という強い想いと、「昨日より美味しい料理」を追求する情熱で、日々厨房に立たれていらっしゃいます。毎朝、ご自身で市場へ足を運び、確かな目利きで厳選した新鮮な食材を仕入れています。フランスの星付きレストランで修業を重ねた経験をお持ちで、伝統的なフランス料理の技術を大切に、その魅力を伝えたいという強い思いが込められたお料理を提供されています。創業から30年以上の長きにわたり、移転や大規模な改装をせず、お店のシンボルである黄色いファサードも変わらずに営業を続けていることは、その揺るぎない信念を感じさせますね。店内も開店当時からほぼ変わらない落ち着いた雰囲気で、隅々まで手入れが行き届いています。本格的なフレンチをゆったりとした時間の中で味わうことができ、中学生未満のお子様のご利用はご遠慮いただいておりますので、大人の方々が静かに美食を堪能するのにぴったりです。一皿ごとのボリュームも大変食べ応えがあることで知られており、フランス料理の醍醐味を存分に味わえるでしょう。
北島亭のスペシャリテとして特に名高いのは、北海道産生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリームです。シェフがゼリーの固さやクリームとのバランスを試行錯誤して完成させた一品で、たっぷりの生ウニの濃厚な旨味を存分に堪能できる、まさに特別な味わいです。
また、お店の自慢の逸品としてオーストラリア産 仔羊の岩塩包焼き 香草風味も人気を集めています。赤身肉のしっかりとした味わいをじっくりと楽しめる、食べ応えのある一皿で、多くのお客様から支持されています。さらに、豚足のつめもの パン粉付焼き セージの香りは、シェフがフランスで出会った豚足を思い描き、その美味しさを再現しようとこだわって作られた古典的なフランス料理です。細やかなパティシエの経験も持つシェフならではの、繊細さと力強さが共存するお料理の数々を、ぜひ一度味わってみてくださいね。
- ランプステーキのエシャロットバターソース
| 住所 | 東京都新宿区四谷三栄町15-2 JHCビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3355-6667 |
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「本質を極めたい」シェフの想いが詰まった正当派のフレンチ。1990年の開店以来、数々の食通を魅了してきた「北島亭」。シェフ自ら毎朝築地に通い、仕入れる鮮魚のほか、信頼する業者から厳選して集める肉や野菜…
四ツ谷駅「三國」
四ツ谷駅からほど近い静かな場所に、日本を代表するフランス料理のシェフ、三國清三さんが手がける新たなレストラン、三國があります。こちらは、かつてこの地で37年間にわたり愛された名店、オテル・ドゥ・ミクニが2022年12月にその歴史に一区切りをつけ、2025年9月に新しく生まれ変わったお店です。三國シェフは、1954年に北海道増毛町でお生まれになり、15歳で料理の道を志して以来、札幌グランドホテルや帝国ホテルで腕を磨かれました。その後、わずか20歳で駐スイス日本大使館の料理長を務められたという、輝かしい経歴をお持ちです。スイスやフランスの三つ星レストランでさらに研鑽を積まれ、1985年に東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニを開業されました。その功績が認められ、2015年にはフランスの最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、日本人料理人として初めて受章されています。
この新しい三國は、わずか8席のカウンターで構成された、とても特別な空間です。三國シェフがお一人で全てのお料理を担当されるため、お客様はシェフとの距離が近く、まるでご自宅に招かれたかのような温かいおもてなしを感じられることでしょう。お店の入り口に飾られたお皿の中から、お客様ご自身が今日の一枚を選び、それを持って席に着かれるという、お客様も一緒にお料理の時間を創り上げていく「参加型」のスタイルも魅力の一つです。シェフは、お店を始める前に改めて全国の生産者を訪ね、食材探しの旅を重ねてこられたそうです。その中で見つけ出された四季折々の豊かな食材たちが、お料理の主役として輝きます。
三國シェフのお料理は、フランス料理の伝統的な技法に、日本の素晴らしい食材と感性を融合させた「ジャポニゼ」スタイルが特徴です。これは、かつてフランスの巨匠アラン・シャペル氏からいただいた「洗練されていない」という言葉をきっかけに、「日本人である自分が美しいと感じ、美味しいと思う料理を作ろう」と決意されたことで生まれた独自の表現です。旬の野菜や魚介、お肉など、日本の豊かな自然が育んだ素材の持ち味を最大限に引き出し、甘み、酸味、塩味、苦味、うま味の五味を大切にした奥深い味わいを創り出しています。
お料理には、江戸東京野菜をはじめとする、その時期ならではの新鮮な食材がふんだんに使われています。例えば、過去には仔羊肉を丁寧に仕込んだハンバーグステーキに、黒蜜バルサミコの照り焼きソースを合わせた一品や、高級食材であるフォアグラを贅沢に添えたオムライスなどが、シェフの新しい洋食「新江戸洋食」の代表として披露されたこともございます。このように、シェフの探究心から生まれる創造性豊かなお料理の数々は、訪れる方々の心に残る感動的な食体験をお届けすることでしょう。また、三國シェフは食育活動にも力を入れており、ご家庭でも楽しめるレシピをYouTubeで発信されるなど、食を通じた豊かな暮らしの提案もされています。
- フルーツトマトのムース キャビア詰め
- フランス ランド産鳩のロティ
- 北海道産 ゆめぴりかと糠漬け
- お汁粉
| 住所 | 東京都新宿区若葉1-18-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-3810 |
佃煮の老舗
四ツ谷駅「佃煮 有明家」
四谷の地に長年愛されてきた、風味豊かな佃煮の専門店、佃煮 有明家さんをご紹介します。JR中央線や地下鉄丸ノ内線、南北線の四ツ谷駅から歩いて2分ほどの、とても便利な場所にございます。創業は江戸時代の文久年間という大変長い歴史を持っており、四谷の地で代々、心を込めた佃煮を作り続けていらっしゃいます。
佃煮 有明家さんは、東京の四谷見附に店を構える佃煮の専門店として知られています。 佃煮は、魚介類や海藻などを醤油と砂糖で甘辛く煮詰めた日本の伝統的な保存食で、ご飯のお供やお弁当のおかずとして親しまれています。有明家さんでは、例えば人気のうなぎの佃煮は、五代目店主の米久保さんがご自身で仕込みをなさっているそうです。 代々受け継がれてきた製法を守り、ふっくらとしていながらもしっとりとした、キレのある味わいを今に伝えていらっしゃいます。 このうなぎの佃煮は、お茶漬けのようにしていただく「ぶぶ漬け」もおすすめの召し上がり方と紹介されています。 また、時期によっては、店頭に並ぶことが少ない海苔の佃煮や、2月限定で登場する牡蠣の佃煮なども人気を集めるそうです。
有明家さんには、ほかにも様々な佃煮が並びます。まぐろ角煮は、ご飯がすすむしっかりとした味わいが特徴です。 ふっくらと炊き上げられ、生姜が香る浅蜊の佃煮は、そのままはもちろん、お茶漬けにしたりご飯と一緒に炊き込んだりしても美味しくお召し上がりいただけます。 素朴ながらもどこか懐かしい味わいの煮豆も、多くの方に愛されています。
季節限定で販売される生海苔佃煮も、有明家さんのこだわりの逸品です。 販売される月も限られており、毎月15日から月末頃までの短い期間だけ店頭に並ぶことがあります。 歯ごたえが感じられるその味わいは、炊き立てのご飯によく合います。 このほかにも、食感の良い切昆布や、くるみや木耳、生姜などを混ぜ込んだ鰹節のふりかけ都味(鰹節のふりかけ)など、個性豊かな佃煮が揃っています。 そして、小さなお魚の旨味がぎゅっと詰まった若さぎや、香ばしいえびの佃煮も、お茶請けやお酒のおつまみとしても楽しまれています。
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-9 有明家ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-1802 |
ホームページ
www.ariakeya.com…
日本酒の聖地
四ツ谷駅「スタンディングルーム鈴傳 四ツ谷(すずでん)」
地元四ツ谷の地で長く愛される「地酒専門店 鈴傳」に併設された立ち飲みスペース、「スタンディングルーム鈴傳」は、多くの人々にとって心安らぐ場所です。このお店は、嘉永3年(1850年)に酒屋として創業して以来、江戸時代末期から今日に至るまで、その歴史を大切に守り続けています。明治時代には、宮内庁御用達として皇居へお酒を納めていたという由緒ある一面も持ち合わせていました。
昭和24年(1949年)には、店舗の一階が立ち飲みスペースとして開放され、いわゆる「角打ち」というスタイルで営業を始めました。現在の建物が建て替えられた際にも、この伝統的な「スタンディングルーム鈴傳」のスペースが併設されました。1970年代に入ると、当時はまだ珍しかった「地酒」に先駆けて着目し、地酒専門の酒屋へと転換を図るという革新的な決断をしました。先代の磯野元昭さんは、日本で初めてとなる冷蔵庫を完備した酒セラーを自店舗に設け、マイナス3度、5度、10度と温度帯を細かく設定して、全国から集めた250種類を超える銘酒を丁寧に管理しました。この並々ならぬ努力と先見の明が実を結び、鈴傳は「日本酒の聖地」と呼ばれるようになりました。
スタンディングルーム鈴傳の大きな特徴は、酒販店の一角で気軽に立ち飲みができる「角打ち」という伝統的なスタイルを今も大切にしている点です。店内には昭和の懐かしい雰囲気が色濃く残り、訪れる人々に穏やかな時間を提供しています。カウンターには、毎日手作りされた温かいお惣菜がずらりと並び、お酒と共に楽しむことができます。普段はなかなかお目にかかれないような貴重な銘柄の日本酒も、ここでは良心的な価格で味わえることが、多くのファンを惹きつける理由の一つです。お会計は、お酒やおつまみと引き換えにその都度支払う前金制となっています。スタンディングルーム鈴傳は平日のみの営業で、夕方から夜の時間帯に開店しています。
こちらで楽しめるのは、全国各地から厳選された豊富な種類の「地酒」です。時期によって提供される銘柄が変わるため、訪れるたびに新しいお気に入りのお酒との出会いがあるかもしれません。これまでに、山形の銘酒十四代をはじめ、愛媛の梅錦、宮城の浦霞や一ノ蔵、新潟の久保田や越乃寒梅、〆張鶴といった日本酒が提供されてきました。また、寫樂、東洋美人、ロ万といった希少な銘柄に出会えることもあります。お酒のお供には、心を込めて作られた日替わりの手作りお惣菜が大変人気です。
曜日ごとに特別なメニューが用意されていることも、スタンディングルーム鈴傳の楽しみの一つです。例えば、火曜日にはお店の名物である牛すじ、水曜日にはレバーが提供され、これらを目当てに訪れるお客様も少なくありません。その他にも、丁寧に作られた煮玉子や、昔ながらの味わいが魅力のイカ大根、じっくりと煮込まれた魚の甘露煮、みんなが大好きなポテトサラダなど、素朴ながらも味わい深いおつまみがカウンターを彩ります。また、日本酒をさらに深く味わうために、別売りで仕込み水も用意されています。
- (立ち飲み)日本酒 各種500円〜
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-10 鈴伝ビル |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-1777 |
ホームページ
suzuden.com…
行く前に!見どころ&口コミをチェック
[居酒屋好き人気店☆☆☆] こちらは『地酒専門店 鈴傳(四ツ谷/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが92件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
繁華街のビルに90歳“手づくりとうふ”
小松屋小泉豆腐店
四ツ谷のしんみち通りに店を構える小松屋 小泉豆腐店は、1890年創業の歴史ある豆腐専門店です。130年以上にわたり地域の暮らしを支えてきた名店として知られ、地元の人々はもちろん、飲食店関係者からも厚い信頼を集めています。四ツ谷駅から徒歩数分という立地の良さもあり、日常の買い物の途中に立ち寄る人の姿が絶えません。
小松屋 小泉豆腐店の魅力は、何といっても鮮度へのこだわりです。店舗の上階に製造設備を備えており、できたてのお豆腐が店頭に並びます。工場と売り場が一体となった昔ながらのスタイルだからこそ実現できる、新鮮な味わいが多くの人を惹きつけています。その品質の高さから、近隣のホテルや飲食店にも商品が届けられており、家庭用だけでなく料理人たちからも支持されています。
店内には家族経営ならではの温かな空気が流れ、初めて訪れる人でも親しみやすい雰囲気です。また、地域に根差した活動にも力を入れており、子育て世代への支援に取り組む店舗としても親しまれています。地下には豆腐料理を味わえる豆腐料理 米永があり、購入した豆腐の魅力を料理として楽しめるのも、この店ならではの楽しみ方です。
人気商品のひとつが豆乳です。大豆の風味をしっかり感じられる濃厚な味わいながら、後味はすっきりとしていて飲みやすく、多くの常連客に親しまれています。ほんのりとした自然な甘みがあり、普段あまり豆乳を飲まない人からも好評です。そのまま味わうのはもちろん、料理やお菓子作りに活用する人も少なくありません。
定番商品の豆腐(絹・木綿)も見逃せません。なめらかな口当たりの絹豆腐と、しっかりとした食感の木綿豆腐は、それぞれの個性が際立ち、冷奴や湯豆腐、味噌汁など幅広い料理で活躍します。シンプルな料理ほど素材の良さが感じられ、毎日の食卓に取り入れたくなる味わいです。
さらに、香ばしさが魅力の油揚げや、野菜などの具材がたっぷり入ったがんもも人気があります。煮物にすると出汁の旨みをしっかり吸い込み、家庭的でほっとするおいしさを楽しめます。昔ながらの製法を大切にしながら丁寧に作られた商品は、どれも素材本来の風味を感じられるものばかりです。
四ツ谷の街で長い歴史を重ねてきた小松屋 小泉豆腐店は、地域の日常に寄り添い続ける存在です。受け継がれてきた技術と変わらぬ品質が生み出す味わいは、今も多くの人々の食卓を支えています。散策の途中に立ち寄り、できたてならではの豆腐や豆乳を味わえば、この店が長年愛され続ける理由をきっと感じられるはずです。
| 住所 | 東京都新宿区四谷1丁目20−9 |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-7877 |
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