【東野・岡村の旅猿】京都の旅スポットリスト

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東野・岡村の旅猿 2026/8/11〜8/31放送

おいでやす小田の地元・京都で観光を満喫!


こってりラーメンを堪能

茶山・京都芸術大学駅「天下一品 総本店(てんかいっぴん)」

天下一品総本店は、全国に展開する「天下一品」の原点として、多くのラーメンファンが足を運ぶ特別な一軒です。1971年に創業者・木村勉さんが銀閣寺近くで屋台を始めたことが始まりで、試行錯誤を重ねながら約4年をかけて現在の「こってりスープ」を完成させました。その味が評判を呼び、1975年に現在の一乗寺へ店舗を構え、全国へ広がる人気店へと成長しています。総本店は「天下一品の聖地」とも親しまれ、全国の店舗とはひと味違う雰囲気を楽しみに訪れる方も少なくありません。

総本店ならではの魅力は、創業の歴史を感じられることに加え、この店舗だけで味わえる限定メニューがあることです。定番の味を守り続けながらも、総本店限定の一杯や限定サイドメニューが登場することがあり、全国のファンにとって特別な目的地となっています。また、一乗寺は京都屈指のラーメン激戦区として知られており、その中でも長年にわたり多くのお客さんに親しまれてきたことから、京都のラーメン文化を語るうえでも欠かせない存在です。店内には国内外から訪れるお客さんが集まり、創業の歴史を感じながら食事を楽しめます。

看板メニューはもちろんこってりラーメンです。鶏がらや野菜をじっくり炊き込んで仕上げる濃厚なスープは、とろりとした口当たりでありながら後味は意外にもすっきりとしており、麺によく絡みます。この独特の味わいは他ではなかなか出会えず、一度食べると忘れられないという方が多い理由にもなっています。濃厚ながら重すぎず、最後まで飲み干したくなるような深いコクが楽しめます。

あっさりラーメンは、鶏のうま味を感じられる澄んだスープが特徴で、こってりとは異なる魅力があります。また、こってりとあっさりを合わせた屋台の味は、両方の良さを楽しみたい方に人気の一杯です。さらに、香ばしく焼き上げた餃子や、ラーメンとの相性が良いチャーハンも定番の人気メニューとして親しまれています。総本店限定メニューに出会えれば、全国の店舗では味わえない特別な一品を楽しめるのも魅力です。

  • チャーハン 590円
  • こってり並 920円
  • ちょこってり 770円
住所 京都府京都市左京区一乗寺築田町94 メゾン白川 1F
電話 075-722-0955

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天下一品 -鶏がらベースのこってりラーメンが自慢!-

こってりスープが自慢の天下一品へいらっしゃい!こってりラーメンはネットでご注文頂けます。お店でもご自宅でも「天下一品自慢のこってり」をお楽しみ下さい!…

大迫力の景色に大興奮

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車は、京都・嵐山と亀岡を結ぶ観光列車です。JR山陰本線の旧線を活用した約7.3kmの路線をゆっくりと走り、保津川渓谷の雄大な景色を間近に眺められることから、京都を代表する人気の観光スポットとして親しまれています。現在の嵯峨野観光鉄道は1991年に開業し、それまで使われていた旧線を観光路線としてよみがえらせました。列車はトロッコ嵯峨駅トロッコ嵐山駅トロッコ保津峡駅トロッコ亀岡駅の4駅を結び、片道およそ25分の小さな鉄道旅を楽しめます。四季折々の自然に囲まれた保津川渓谷を気軽に満喫できることから、国内外から多くの旅行者が訪れています。

この列車ならではの魅力は、車窓いっぱいに広がる渓谷美です。春は山桜や新緑、夏は深い緑と清流、秋は色鮮やかな紅葉、冬は雪景色と、季節ごとにまったく異なる表情を見せてくれます。特に人気が高いのは紅葉の季節で、保津川沿いの山々が赤や黄色に染まり、ゆっくり走る列車からその景色を心ゆくまで眺められます。また、一部の車両は窓ガラスのない開放的な造りとなっており、川のせせらぎや森の香り、心地よい風を感じながら乗車できるのも大きな魅力です。沿線では季節限定のライトアップや特別運行が行われることもあり、昼間とは違った幻想的な景色を楽しめる機会もあります。

旅の楽しみ方として人気なのが、トロッコ列車と保津川下りを組み合わせた周遊コースです。トロッコ列車で亀岡まで向かい、そこから保津川下りの舟で嵐山へ戻ると、渓谷を陸と川の両方から味わえます。反対にJRで亀岡へ向かってからトロッコ列車に乗るコースもあり、旅程に合わせて自由に組み立てられます。嵐山周辺には竹林の小径や寺院、渡月橋など見どころも多く、トロッコ列車とあわせて散策すると京都らしい風景を一日かけて満喫できます。

訪れる際は、紅葉や桜の時期、ゴールデンウィークなどは非常に混み合うため、事前に乗車券を予約しておくと安心です。また、窓のない車両は自然を身近に感じられる一方で、夏は暑さ、冬は冷え込みを感じやすいため、季節に合わせた服装がおすすめです。天候によって景色の印象も大きく変わるため、晴れの日だけでなく雨上がりの渓谷や霧が立ち込める風景など、その時だけの自然に出会えるのも、この列車ならではの楽しみです。

住所 京都府京都市右京区嵯峨水尾鳩ケ巣

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念願の保津川でラフティング

保津川ラフティング

京都の奥座敷、亀岡から嵐山へと流れる美しい保津川では、二つの異なる川下りの魅力をお楽しみいただけます。一つは伝統的な「保津川下り」、そしてもう一つは自然を全身で感じる「保津川ラフティング」です。

保津川下りは、丹波の国、亀岡から京都の名勝地である嵐山までのおよそ16キロメートルもの渓流を、熟練の船頭さんが操る木造船で約2時間かけてゆっくりと下る、風情あふれる舟旅です。その歴史は古く、慶長11年(1606年)に京都の豪商、角倉了以が丹波地方の物資を京都へ運ぶための水路を開いたことに始まります。明治時代に入ると、陸上交通の発達とともに物資輸送の役割を終え、次第に観光客を楽しませる観光舟へと姿を変えていきました。明治40年(1907年)には「保津川遊船会社」が設立され、以来、多くの人々に愛される川下りとして親しまれています。

この保津川下りの一番の魅力は、四季折々に移り変わる渓谷の豊かな自然を間近で感じられるところです。春には可憐な桜やみずみずしい新緑が、夏には涼やかな川風と深まる緑が、秋には錦のように美しい紅葉が、そして冬には静寂に包まれた雪景色が、訪れる人々を魅了します。船は激しい急流と鏡のように穏やかな深淵を交互に進み、そのたびに異なる表情を見せてくれます。経験豊かな船頭さんが、棹や舵、櫂を巧みに操りながら、岩の間をすり抜けていく様子は迫力満点です。また、船頭さんたちは、川の歴史や周辺の自然にまつわるお話もしてくださいますので、まるで物語の中にいるような気持ちになります。旅の途中には、峡谷を走る「嵯峨野トロッコ列車」とすれ違うこともあり、お互いに手を振り合う光景もまた、この地ならではの楽しい思い出となります。

お子様や女性の方にも安心して楽しんでいただけるよう、保津川下りではさまざまな工夫が凝らされています。乗船される皆様には、安全のためライフジャケットを必ず着用していただきます。お子様用のライフジャケットには、落水時に脱げにくい股ベルトやホイッスルが付いていて、安心です。日差しが強い日には、船に日よけのテントが設置されますので、快適に過ごせます。また、波除けのシートもございますが、水しぶきを浴びるのも川下りの醍醐味の一つです。お飲み物やお弁当などをお持ち込みいただくこともでき、約2時間の舟旅を、ご家族やご友人とのんびりお過ごしいただけます。

旅の終わりが近づく嵐山の手前では、川の途中にある珍しい「水上売店」が現れることがあります。ここでは、イカ焼きやお団子など、小腹を満たす軽食を船の上から購入でき、ちょっとしたサプライズとして人気を集めています。また、保津川の渓谷には、昔、但馬亀山のお殿様が魚釣りを楽しんだといわれる「殿の漁場」や、まるで本が横に積み重ねられたような地層の「書物岩」、かわいらしいカエルそっくりな「河鹿(蛙)岩」など、興味深い名所がたくさん点在しています。

よりアクティブに保津川の自然を満喫したい方には、ゴムボートで川を下る「保津川ラフティング」もおすすめです。こちらでは、小学3年生以上のお子様からご参加いただけますので、ご家族皆さんで協力して激流を乗り越えるスリルを体験できます。専門のインストラクターが付き添い、万全の安全対策がとられていますので、初めての方でも安心して挑戦できます。激流ポイントだけでなく、流れが穏やかな場所では、岩からの飛び込みや川の中に入って泳ぐこともでき、冒険心をくすぐる体験が待っています。

いずれの川下りも、自然の中をゆく体験ですので、履きなれた歩きやすい靴でお出かけください。乗船前には必ずお手洗いを済ませておくと安心です。

  • 天然の急流や岩場を進みスリル満点の体験が楽しめる
住所 京都府亀岡市保津町下中島2
電話 0771-22-5846

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保津川ラフティング | ようこそ保津川下りホームページへ(保津川遊船企業組合)

保津川下りだからできるラフティングがココにあり!なんと!!!4歳から乗れる馬車付きのファミリーコースや、嵐山の渡月橋をくぐる本格急流コースはココだけ!!…

日帰り温泉で一休み

風風の湯

京都を代表する観光地・嵐山で、天然温泉を日帰りで楽しめる湯浴み処です。京都 嵐山温泉 湯浴み処 風風の湯は、京都市西京区嵐山上河原町にあり、阪急嵐山駅から徒歩約1分、渡月橋からも歩いて立ち寄れる便利な場所にあります。2013年に開業した施設で、京都市内温泉観光活性化協議会では「京都嵐山ではじめての日帰り温泉」として紹介されています。宿泊施設ではなく、嵐山散策の途中や帰り道に温泉だけを楽しめるのが大きな特徴です。嵐山温泉そのものは2004年3月に開湯した比較的新しい温泉で、地下1200mまで掘削して見つかった源泉が使われています。

風風の湯で楽しめる天然の嵐山温泉は、低張性弱アルカリ性の単純温泉です。肌への刺激が比較的少なく、やわらかな肌触りが特徴とされ、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などへの効能が挙げられています。観光でたくさん歩いた日の締めくくりにも向いています。天然温泉を使った内湯のほか、外の空気を感じながら入れる露天岩風呂もあり、嵐山のにぎわいから少し離れて、ゆったりと身体を休められます。季節によって旬の果実などを浮かべた変わり湯が行われることもあり、訪れる時期によって違った湯浴みを楽しめる工夫もされています。

もうひとつ注目したいのが、細かな気泡で白く濁って見えるシルキー湯です。公式案内によると、100分の1mmほどの小さな気泡が全身を包み込むお風呂で、天然温泉とはひと味違うやさしい感触を楽しめます。天然温泉の内湯、シルキー湯、露天岩風呂と順番に巡れば、小規模な日帰り施設ながら変化のある入浴時間を過ごせます。館内に食事処はないため、食事と組み合わせる場合は、嵐山周辺で食事を済ませてから向かうなど、あらかじめ予定を組んでおくと安心です。

風風の湯はサウナも備えた温浴施設で、男性専用ではありません。男女別の浴室が設けられているため、女性も利用できます。温泉とサウナを楽しんだあとに休憩を挟めるので、竹林や寺社、渡月橋周辺を歩いたあとのリフレッシュにもよく合います。貸切風呂は設けられていないため、家族やカップルで同じ浴槽を利用するタイプの施設ではない点には注意してください。

春の桜や秋の紅葉など、季節ごとに表情を変える嵐山を歩いたあと、天然温泉で旅の疲れをほどくという過ごし方ができる風風の湯は、観光と温泉を気軽に組み合わせたい日に覚えておきたい立ち寄りスポットです。

住所 京都府京都市西京区嵐山上河原町1
電話 075-863-1126

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京都 嵐山温泉 湯浴み処 風風の湯(ふふのゆ)

京都嵐山初の日帰り温泉 野趣溢れる湯浴みをお愉しみいただけます…

肉好きの聖地とも呼ばれる人気のステーキ店

桂駅「くいしんぼー山中(kuishinbo YAMANAKA クイシンボーヤマナカ)」

桂離宮にもほど近い御陵溝浦町で、選び抜いた近江牛を味わえるステーキ店がくいしんぼー山中です。店主の山中康司さんは大学卒業後にステーキ店などで修業し、1976年に開業しました。京都の中心街から少し離れた物集女街道沿いで、約50年にわたり牛肉のおいしさと向き合ってきた一軒です。店内は1階にカウンター席とテーブル席、2階にもテーブル席を備えた昔ながらのステーキハウスらしい造りで、カウンターでは肉を扱う店主の仕事を間近に眺めながら食事を楽しめます。

くいしんぼー山中を語るうえで欠かせないのが、開業当初から続く近江牛への強いこだわりです。山中さんが信頼を寄せるのは、滋賀県東近江市のマルキ福永喜三郎商店。直営牧場で育てられた近江牛の中から状態を見極め、自ら納得した肉を仕入れてきました。山中さんが大切にしているのは、単に霜降りの量や等級だけで牛肉を選ぶのではなく、牛がどのように育てられ、肉や脂がどのような状態になっているかまで確かめることです。長年同じ生産者と付き合いながら、自分が食べたいもの、大切な人に食べてもらいたいものを料理にするという考えを守ってきました。塩、コショウ、香り付けの醤油などを使ったシンプルな仕立ても、肉そのものの風味を生かすためのものです。

昼の代表的な料理がハンバーグステーキです。近江牛に淡路島産の玉ねぎ、パン粉、塩、コショウを合わせたシンプルな生地をドーナツ状に整え、いったんオーブンへ。中央に卵を落として再び焼き上げるという、独特のスタイルで仕上げます。肉のうま味に半熟卵のまろやかさとデミグラスソースが重なり、ステーキとはまた違った近江牛の魅力を味わえる一皿です。素材そのものを大切にする店の姿勢が伝わりやすく、昼に長く親しまれてきた看板料理のひとつです。

じっくり牛肉を楽しみたいなら近江牛ステーキも外せません。肉の状態を見ながら丁寧に火を入れ、複雑なソースで覆うのではなく、肉の香りや噛むほどに広がるうま味をまっすぐ味わえるよう仕上げられます。カウンター席なら、目の前で肉を切り分ける様子も食事の楽しみのひとつです。コースでは肉料理だけでなく魚料理などが組み込まれることもあり、ステーキだけに終わらない洋食店としての幅も感じられます。

さらに、この店らしさを感じさせる料理として近江牛のローストビーフ近江牛コンソメの煮凝りなども知られています。とくにコンソメは、牛肉から引き出した味を冷やしてゼリー状に仕立てる一品で、焼いた肉とは異なる方向から牛のうま味を楽しめる料理です。また、食事の初めにはじゃがバターが添えられることもあり、気取らないステーキハウスらしい温かさを感じさせます。上質な近江牛を華やかに飾るのではなく、生産者とのつながり、肉の状態、火入れまで一つひとつ大切にして食べ手へ届けることこそ、くいしんぼー山中が長く支持されてきた理由です。京都の和食とはひと味違う食文化に触れたいときにも訪ねてみたい、洛西を代表する肉料理店です。

  • じゃがバター
  • ビーフコンソメの冷製スープ
  • 特選ロース&特選ヒレ
  • ハンバーグステーキ
住所 京都府京都市西京区御陵溝浦町26-26
電話 075-392-3745

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くいしんぼー山中 (クイシンボーヤマナカ) – 桂/ステーキ [一休.comレストラン]

本当に美味しい牛肉 “小豆色の近江牛” を堪能。桂離宮からほど近い地にて開店から40年以上の歴史を刻む、牛肉の聖地と名高い名店。和牛の象徴ともいえるサシについては、健康に育てられた結果入る自然なサシで…

様々な遊びが楽しめる人気の複合アミューズメント施設でナインボール対決

キョーイチアミューズメントパーク 吉祥院

京都市南区吉祥院で、ボウリングを中心にさまざまな室内レジャーをまとめて楽しめる大型の複合アミューズメント施設です。キョーイチアミューズメントパーク吉祥院は、京都を中心にアミューズメント事業を手がける株式会社松原興産が運営しています。同社の沿革では2014年8月にグランドオープンしており、ボウリングだけに絞らず、ゲームやスポーツ、カラオケまで幅広い遊び方ができる施設として親しまれてきました。場所は京都市南区吉祥院石原長田町で、JR京都線の桂川駅から徒歩約15分です。250台分の無料駐車場も備えているため、家族や友人同士で車を使って訪れやすいのもうれしいところです。

施設の中心となるボウリングは全34レーンを備え、そのうち10レーンがキッズレーンに対応しています。小さな子どもを連れた家族でも遊びやすく、大人同士のレジャーから本格的な競技まで幅広く使える規模です。単なるレジャー施設にとどまらず、京都府ボウリング連盟の競技会場としても使われている点が大きな特徴で、2026年にも京都府新人ボウリング競技大会や京都府クラブ対抗ボウリング選手権大会などが開かれています。関西規模の選手権大会の会場となった実績もあり、気軽に楽しみたい人と競技として取り組むボウラーの双方を受け入れるボウリング場です。

ボウリング以外の遊びが充実しているのもキョーイチアミューズメントパーク吉祥院ならではの魅力です。館内ではアミューズメントゲームをはじめ、カラオケバッティングセンターダーツビリヤードを楽しめます。さらに卓球バドミントンバスケットシミュレーションゴルフまでそろい、その日の気分や一緒に訪れる人に合わせて遊び方を変えられます。ボウリングを数ゲーム楽しんだあとに卓球で体を動かしたり、ダーツやビリヤードへ移ったりと、1つの建物の中で遊びをつなげられるのが便利です。雨の日や暑さ・寒さが厳しい日にも予定を立てやすく、子どもから大人まで過ごし方を選びやすい施設です。

住所 京都府京都市南区吉祥院石原長田町1−2
電話 075-672-4321

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夕食はおいでやす小田念願の湯豆腐屋へ

蹴上駅「南禅寺 順正(じゅんせい)」

南禅寺の門前で、京都名物のゆどうふと庭園の風情を一緒に味わえる料理店です。京都市左京区の南禅寺 順正は、料理だけでなく、その舞台となる建物にも深い歴史があります。敷地の中心となる順正書院は、江戸時代後期の1839年、丹後国由良出身の蘭方医・新宮凉庭が開いた医学の学問所を始まりとしています。新宮凉庭は長崎で蘭方医学を学び、1819年に京都で開業した医師で、私財を投じて順正書院を築きました。ここでは内科や外科、薬学などを学ぶ教育が行われただけでなく、大名や文人らが集まって交流する文化サロンのような役割も担っていました。明治時代まで学問の場として受け継がれ、現在も書院や石門などが残されています。現在の湯豆腐店が開店したのは1962年で、歴史ある空間を食事の場として生かしながら守り続けています。

南禅寺 順正ならではの魅力は、食事をしながら江戸時代から続く建築と庭の景色に触れられることです。順正書院は入母屋造桟瓦葺の数寄屋造で、上段の間やイロリの間、茶室などを備え、国の登録有形文化財となっています。前庭や石門には江戸時代の面影が色濃く残り、幕末の京都を紹介した「花洛名勝図会」にもその姿が描かれました。かつて周囲には薬草園が広がり、さまざまな薬草が育てられていたとされています。現在の庭には琵琶湖疏水から引かれた水が流れ込み、心字池や橋、苔、木々などが織りなす景色を楽しめます。春の新緑から秋の紅葉まで季節によって表情が変わり、南禅寺参拝とあわせて京都らしい時間を過ごせるのも大きな魅力です。

料理の中心となるのは、南禅寺界隈を代表するゆどうふです。南禅寺周辺では古くから湯豆腐が門前の名物として親しまれてきました。南禅寺 順正では利尻昆布を使っただしで豆腐を温め、豆腐そのもののやわらかな口当たりや風味を引き立てています。湯気の立つ鍋を囲みながらいただく素朴な料理ですが、昆布のうま味と豆腐のなめらかさが重なり、素材の持ち味をじっくり楽しめます。特に寒い季節には体を温めながら味わえる、南禅寺散策と相性のよい一品です。

豆腐料理をさらに幅広く楽しみたいときには、ゆどうふ会席ゆば会席も選べます。旬の素材を取り入れた京会席の流れに豆腐や湯葉を組み合わせているため、湯豆腐だけではなく京都の季節の味覚までゆっくり味わえるのが特徴です。料理には京生麩田楽のような京都らしい食材を使った品や、季節の野菜などを取り合わせた天ぷらなども登場し、淡泊な豆腐料理の合間に食感や香ばしさの変化を添えてくれます。料理内容は季節や仕入れによって変わるため、その時期ならではの味に出会えるのも楽しみのひとつです。南禅寺や水路閣を散策したあと、歴史ある書院と水の流れる庭を眺めながら京都の豆腐文化に触れられる南禅寺 順正は、料理、建築、庭園をひと続きに楽しめる一軒です。

  • 特別月コース 1人前 4950円
    順正名物 ゆどうふ/豆腐の田楽/マグロのお造り・ハモの湯引き/
住所 京都府京都市左京区南禅寺草川町60
電話 075-761-2311

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南禅寺順正 (ナンゼンジジュンセイ) – 蹴上/豆腐料理・湯葉料理 [一休.comレストラン]

季節の旬な素材を活かした伝統のお料理と、風情のある味わい深い庭園をお愉しみ下さい。禅宗の修行僧の食事を起源とし、一汁三菜を基本として発展したのが京会席です。旬の食材をたっぷりと使った数々のお料理は、四…

吉田茂が愛した安上桃山時代から続く由緒ある老舗旅館

Kyoto Garden Ryokan Yachiyo/Hotel 南禅寺 八千代 旅館

南禅寺の参道沿いで、庭園と京料理、昔ながらの日本建築に包まれて過ごせる料理旅館が南禅寺 八千代です。地下鉄東西線の蹴上駅から徒歩5分ほど、南禅寺の参道へ入ってすぐという、京都散策にも便利な場所に建っています。八千代の歴史は古く、安土桃山時代に御所への出入りを許された魚問屋から始まります。1588年、豊臣秀吉が聚楽第で盛宴を開いた際に用命を受けたことが伝わり、その頃から料理屋としてものれんを掲げていました。現在の南禅寺界隈では戦後まもなく料亭と旅館を営むようになり、料理屋として受け継いできた味と、京都らしい宿での時間を一緒に楽しめるようになりました。

建物にも八千代ならではの趣があります。もともと粋人の別荘として建てられた本館は、草庵茶室にならった簡素な造りが特徴で、100年以上を経た日本建築として京都市の「京都を彩る建物や庭園」にも選ばれています。門をくぐると坪庭や季節の草花が迎え、館内には長い廊下や畳の客室など、昔の京都の旅館を思わせる風景が残されています。南禅寺のすぐそばとは思えないほど落ち着いた環境も魅力で、寺院巡りだけでは味わえない東山の静かな時間に触れられます。

とりわけ見逃せないのが、「植治」の名で知られる7代目小川治兵衛が手掛けた庭園です。小川治兵衛は平安神宮神苑や無鄰菴などにも携わった近代京都を代表する庭師で、八千代では東山の山並みを借景にした池泉山水式の青龍庭園を眺められます。庭には琵琶湖疏水の水が巧みに取り込まれ、池や石、木々が建物と自然につながるように組み合わされています。京都市の調査では庭は旧館部、前庭、東庭、裏庭などから成り、敷地の約3分の1を占めるとされています。春の桜、新緑、秋の紅葉と季節によって景色が変わり、夜にはライトアップされた庭を楽しめるのも特徴です。

料理旅館として受け継いできた食も、滞在の大きな楽しみです。南禅寺らしい一品が湯豆腐で、毎朝作られる京豆腐を利尻昆布とともに温め、だしから毎日仕込む専用の濃口だれで味わいます。料理そのものは素朴ですが、昆布、豆腐、だしという素材を丁寧に重ねた八千代らしい味です。季節の八寸や胡麻豆腐、精進揚げなどと組み合わせた湯豆腐御膳も用意されています。

さらに、旬の食材を中心に献立を組み立てる京懐石料理では、料理だけでなく陶器や磁器、漆器などの器も使い分け、季節の移ろいを表します。二重の亀甲形の器に汲み上げ湯葉や炊き合わせ、焼き物などを盛り込む京懐石弁当 雨月、湯葉と水菜、豆腐などを味わう京湯葉しゃぶしゃぶ御膳などもあり、魚問屋と料理屋を原点とする八千代らしい食文化を幅広く楽しめます。

南禅寺の三門や水路閣をはじめ、平安神宮、蹴上インクラインなどへ足を延ばしやすいのも南禅寺 八千代に泊まる魅力です。特に桜や紅葉の時期は南禅寺周辺が混み合うため、宿を拠点に朝夕の比較的落ち着いた時間帯を使って東山を歩くのもおすすめです。歴史ある建物に泊まること、小川治兵衛の庭を眺めること、南禅寺ゆかりの湯豆腐や京料理を味わうことがひと続きになっており、「京都らしい旅館で過ごしたい」という方にとって、宿泊そのものを旅の目的にできる一軒です。

  • 客室【菊】
  • 朝食:和朝食・八千代の湯豆腐など
住所 京都府京都市左京区南禅寺福地町 Nanzenji Garden Ryokan Yachiyo 京都市左京区南禅寺福地町34
電話 075-771-4148

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行く前に!見どころ&口コミをチェック

南禅寺 八千代 – 宿泊予約は<じゃらんnet>

南禅寺 八千代の宿泊・予約情報・2名税込48400円~。京都随一の紅葉と桜の別荘地、南禅寺参道に在る昔ながらの京のお宿/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載。当日/直前のオンライン予約……

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南禅寺 八千代 – 宿泊予約

南禅寺 八千代 南禅寺のほとりで京都の歴史を感じながら、こだわりの京料理に舌鼓


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カテゴリー: 京都府岡村隆史
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