【ヒルナンデス】両面焼きそば『状元樓』横浜で即完売グルメ旅 2026/8/14放送

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元町・中華街駅「状元樓 横浜中華街本店(状元楼 ジョウゲンロウ)」

横浜中華街のメイン通りにひときわ目を引く白亜の建物、状元樓 横浜中華街本店は、1955年(昭和30年)に創業した上海料理の専門店です。初代オーナーが「これからの時代は美食が求められる」と感じ、美食の追求に情熱を注いで開店しました。現在も3代にわたり女性オーナーが経営されており、きめ細やかな感性を大切にしたお料理と空間づくりを続けています。みなとみらい線元町・中華街駅から歩いて3分ほどの場所にあり、観光や散策の途中に立ち寄るのも大変便利です。

お店のコンセプトは「老上海(オールドシャンハイ)」で、1920年代のフランス租界時代にあった上海の邸宅をモチーフにした、異国情緒あふれる優雅な雰囲気が特徴です。店内の内装材や照明器具、調度品の多くは上海から運ばれてきたもので、まるで当時の上海にタイムスリップしたかのような非日常感を味わえます。フロアごとに異なる趣があり、たとえば1階は「華やかな社交場」をイメージした「上海クラブ」をモチーフにした空間です。2階はシックな雰囲気の「チャイニーズロマン」で、少人数用のテーブル席や窓際のカップルシートが印象的です。3階には中国古典様式の広々としたバンケットルームがあり、パーティーや結婚式にも対応できる設備が整っています。さらに5階には、接待やお祝いの席にぴったりな、趣の異なる8つの個室が用意されており、プライベートな空間でゆっくりと食事を堪能できます。個室利用に追加料金はかかりません。女性オーナーならではの繊細な感性で生み出される、彩り豊かで丁寧な仕事が施された上海料理は、訪れるたびに新しい発見があり、五感を刺激する美食体験を届けてくれます。伝統的な上海料理に加え、日本の旬の食材を活かしたモダンな新作料理や、医食同源の考え方に基づいたメニューも豊富にそろっています。

状元樓 横浜中華街本店では、伝統的な上海料理のほかにも、新鮮な海鮮料理、お肉料理、点心、麺飯類、デザートなど、300種類以上もの多彩なメニューを楽しめます。お店の自慢は、鶏ガラと豚骨をベースに毎日8時間以上かけてじっくりと煮込んだ、濃厚で奥深い味わいの白湯(パイタン)スープです。この自慢のスープを使って煮込まれるお料理は、上海料理の真髄を体験させてくれるでしょう。また、濃厚な煮込み料理だけでなく、海鮮や野菜などの素材の旨味を大切にした、あっさりとした炒め物も上海料理の魅力の一つです。点心師が一つひとつ丁寧に手作りする小籠包や焼売、餃子といった点心も大変人気です。中国の伝統的な黒醤油を使った「中国伝統黒醤油のチャーハン」は、見た目は黒いですが、日本の醤油よりも塩分が控えめで、奥深いコクと香ばしさを味わえる一品です。

数あるお料理の中でも、ぜひ味わっていただきたいのは、ヨシキリザメの尾びれを贅沢に使い、お店自慢の白湯スープでじっくりと煮込んだ「状元特上 フカヒレ姿の土鍋煮込み 白湯仕立て」です。コラーゲンたっぷりで、フカヒレの旨味が凝縮された、とろけるような濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。また、時間をかけて丁寧に煮込まれた「上海式 昔ながらの角煮」も人気の一品で、お口の中でとろけるようなやわらかい豚の角煮は、一度食べたら忘れられないおいしさです。さらに、目にも鮮やかな「ミックス小籠包」もおすすめです。こちらは、お店自慢の特製小籠包に加えて、ロブスタービスク、柚子胡椒、トリュフの香りをそれぞれ加えた、彩り豊かな4種類の小籠包が一度に楽しめるセットです。本場から取り寄せた香辛料をふんだんに使用した「四川風麻婆豆腐」は、ピリリとした辛さの中にも奥深い旨味が感じられる逸品で、辛いもの好きな方には特におすすめいたします。

  • 状元特製画面焼きそば 1540円 限定20食
住所 神奈川県横浜市中区山下町191
電話 050-5570-0787

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