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横浜・みなとみらいで、熟成肉と本格的なコーヒーを一緒に楽しめるレストランです。Aging Beef&Specialty coffee THE三本は、横浜シンフォステージ ウエストタワー1階に2024年5月にオープンしました。手がけるのは、1957年に横浜市中区で「有限会社三本コーヒー店」として創業した三本珈琲です。コーヒー豆の焙煎や加工を長く続け、一流ホテルやレストラン向けのオリジナルブレンドも手がけてきたロースターが、肉料理とコーヒーの両方を主役に据えた店として展開しています。新高島駅からも近く、横浜駅からみなとみらい方面へ歩く途中に立ち寄りやすいのも魅力です。
店を象徴するのが、一般的なドライエイジングやウェットエイジングとは異なる「熟鮮」と呼ばれる方法で仕上げた肉です。看板となるエイジングビーフには、USビーフの最高格付け「USDA PRIME」を採用。専用の環境で凍結点を下げながら鮮度を保って熟成させ、肉が持つうま味を引き出していきます。注文を受けてから焼き上げるため、熟成による味わいと焼きたてならではの香ばしさを楽しめるのがポイントです。肉料理を専門にするレストランでありながら、食後の一杯まで妥協しないところに、コーヒーロースターから始まった三本珈琲らしさが感じられます。
しっかり肉を味わいたいときには黒毛和牛サーロインステーキや黒毛和牛ハンバーグも選べます。特にハンバーグはランチでも楽しめるメニューで、肉料理を中心にゆっくり食事をしたいときに向いています。また、牛肉だけに絞らず、国産豚肩ロースと野菜のグリルや鶏もも肉のロースト、メカジキのグリル レモンバターソースなどもそろい、同行者それぞれが好みに合わせてメイン料理を選びやすくなっています。
もうひとつの主役がスペシャリティコーヒーです。三本珈琲が長年培ってきた焙煎の経験を生かし、風味とおいしさを重視して選んだコーヒーを味わえます。食事だけでなくカフェとして過ごせる時間帯も設けられており、コーヒーと甘味を目当てに訪れる楽しみ方もできます。デザートには自家製コーヒーゼリーやシフォンケーキなどがそろい、コーヒーロースターが営む店ならではの組み合わせを楽しめます。肉料理の余韻をコーヒーで締めくくるのはもちろん、みなとみらい散策の途中にデザートとコーヒーでひと休みするのにも使いやすいお店です。
店内は食材だけでなく、食器や空間づくりにもこだわった設計です。横浜の観光公式情報でも、熟成ステーキとスペシャリティコーヒーを気軽に楽しめる店として紹介されており、シンプルですっきりとした雰囲気も特徴に挙げられています。横浜で育ったコーヒーロースターの歩みを受け継ぎながら、コーヒーだけにとどまらず「肉とコーヒー」という新しい楽しみ方へ広げたAging Beef&Specialty coffee THE三本。ランチ、カフェ、ディナーと時間帯を変えて利用でき、横浜・みなとみらいで食事そのものをゆっくり楽しみたい日に覚えておきたい1軒です。
| 住所 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5593-8841 |

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