【東京】豊洲「鮨文」

市場前駅「鮨文(すしぶん)」

市場前駅からすぐの場所にある、鮨文は、江戸時代末期から続くとても長い歴史を持つお寿司屋さんです。日本橋にあった魚河岸の屋台から始まり、築地市場を経て、2018年に現在の豊洲市場へと移転しました。市場の移り変わりをずっと見守り、ともに歩んできたお店なのです。朝早くから市場の活気に包まれながら、新鮮な海の幸を味わうことができます。

こちらの鮨文には、創業以来180年以上もの間、大切に受け継がれてきた秘伝のタレがございます。このタレは、戦争中には築地本願寺の境内に埋めて守り抜かれたという、お店にとってかけがえのない宝物です。アワビやハマグリなど、様々な海の幸のエキスが溶け込んだこのタレが、穴子寿司をはじめとする煮物のお寿司に深みのある味わいを与えています。また、お出しするネタは養殖のものを使わず、すべて天然物にこだわっています。その日に良い天然物が手に入らなければ、無理に提供しないという徹底したこだわりがあるからこそ、いつでも最高の状態のお寿司をお楽しみいただけるのですね。店内はカウンター席が中心で、気さくな雰囲気の中で、職人さんの手さばきを見ながらお食事をいただけます。店内に飾られている、さかなクンさんの可愛らしいイラストも、訪れるお客様の心を和ませています。

鮨文で特に人気を集めているのは、旬の天然魚を心ゆくまで堪能できるおまかせコースです。このコースには、その日一番の美味しいネタが十貫ほど盛り込まれ、自家製の玉子焼きとお寿司と相性の良いお味噌汁も付いています。特に、口に入れるとふわっととろけるような食感の穴子寿司は、このお店の代名詞とも言える一品で、創業から続く秘伝の甘辛いツメが穴子の優しい味わいを一層引き立てています。多くのお客様がおかわりをしたり、コースに加えて追加で注文したりするほどの人気ぶりなのですよ。また、豊洲市場に移ってから復活したというちらし丼も、もう一つの人気メニューです。十種類以上の旬の天然ネタが惜しみなく盛り付けられていて、ネタ一つ一つが大きく、見た目にも豪華でボリューム満点です。お寿司と一緒に提供される熱々で出汁の効いたしじみの味噌汁も、お食事の合間にほっと一息つける嬉しい存在です。大トロ中トロウニの握りも、市場ならではの新鮮さと豊かな風味で、多くのお客様を魅了しています。季節ごとに一番美味しい天然のネタをご用意していますので、いつ訪れても新しい海の恵みに出会えるのも、鮨文の魅力の一つと言えるでしょう。

  • おまかせ
    ・スズキ・大トロ・ウニ・新子・穴子 などなど
住所 東京都江東区豊洲6-5-1 水産仲卸売場棟 3F 2
電話 03-6633-0300

ホームページ

sushibun

鮨文 創業150年 魚河岸…


Warning: Undefined variable $post in /home/kid8bit/tabilist.net/public_html/contents/wp-content/themes/tabilist/amp/single.php on line 78

Warning: Attempt to read property "ID" on null in /home/kid8bit/tabilist.net/public_html/contents/wp-content/themes/tabilist/amp/single.php on line 78

Warning: Undefined variable $post in /home/kid8bit/tabilist.net/public_html/contents/wp-content/themes/tabilist/amp/single.php on line 84

Warning: Attempt to read property "ID" on null in /home/kid8bit/tabilist.net/public_html/contents/wp-content/themes/tabilist/amp/single.php on line 84
モバイルバージョンを終了