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武雄温泉の街なかで、本場のコロンビア料理や中南米の味に出会えるレストランです。EL COLOMBIANOは、コロンビア出身のマルチネス・バルガス・アレハンドロさんと、武雄市へUターンした妻の下村かおるさん夫妻が営むお店です。武雄市の移住支援サイトでも、武雄へ戻ってコロンビアレストランを開いた夫妻として紹介されています。温泉情緒が残る武雄の街で、トウモロコシを使った料理をはじめ、コロンビアやメキシコなどの食文化を身近に楽しめるのが魅力です。武雄市の物産まつりや武雄温泉駅のイベントにも出店しており、地域の催しを通して南米の味を伝えています。
店の大きな特徴は、日本ではまだ専門店が多くないコロンビアの家庭的な料理を味わえることです。なかでも代表的なのがアレパ。トウモロコシを使ったコロンビアの国民食で、武雄市の広報でもエンパナーダと並ぶ店の料理として紹介されています。小麦のパンとは異なるトウモロコシならではの風味と食感を楽しめ、肉や野菜などと一緒に味わうことで、南米らしい食文化を感じられます。2026年には佐賀アジアドリームズのホームゲームにも出店するなど、店舗の外へ活動の場を広げているのも印象的です。
もうひとつ、初めて訪れるなら味わってみたいのがエンパナーダです。こちらもトウモロコシの生地を使い、具材を包んで仕上げるコロンビアの身近な料理。武雄温泉通りの案内では、店で手作りし、牛肉と鶏肉の具材が用意されていると紹介されています。表面の軽快な食感と具材のうまみを一緒に楽しめる一品で、しっかり食事をしたいときはもちろん、何品かの中南米料理を組み合わせて楽しみたいときにも選びやすいメニューです。
コロンビア料理だけでなく、メキシカンタコスも店を代表する味のひとつです。トウモロコシの生地に野菜を使ったオリジナルソースを合わせ、パクチーを添えるスタイルで紹介されており、生地の香ばしさや野菜、香草が重なる中南米らしい組み合わせを楽しめます。2026年の佐賀市でのイベントでもメキシカンタコスが店の料理として紹介され、武雄温泉駅フェスではタコスを販売する予定となっています。
さらにイベントではジャークチキンライスや牛骨スープなども登場しており、トウモロコシ料理だけにとどまらない幅の広さもEL COLOMBIANOの楽しみです。昔ながらの温泉文化が息づく武雄で、コロンビアを中心とした遠い国の食文化に触れられるという組み合わせも、この店ならでは。武雄温泉を歩いた日の食事に、いつもの佐賀グルメとは少し違った一軒を加えたいときにも気になるお店です。
| 住所 | 佐賀県武雄市武雄町大字武雄7266-28 |
|---|---|
| 電話 | 0954-33-1372 |

EL Colombiano(@el.colombiano0801) • Instagram写真と動画
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