【王様のブランチ】ダブルチャンピオンになったスープカレー店『スープカレー屋 鴻』間違いなくうまい!!チャンピオングルメ #ごはんクラブ 2026/9/12放送

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神保町駅「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店(スープカレーヤ オオドリー)」

カレーの街として知られる神田・神保町で、2種類のスープを軸にした個性豊かなスープカレーを味わえる専門店です。スープカレー屋 鴻 神田駿河台店は、店名の「鴻」を「オオドリー」と読みます。その歩みは2002年に始めた小さなダイニングバーまでさかのぼります。当時は数ある料理のひとつだったカレーが評判となり、専門店を望む声を受けて、2006年に現在の神田駿河台でスープカレー専門店としてスタートしました。カレー店が数多く集まる神田・神保町界隈で長く店を続け、2025年には第13回神田カレーグランプリでグランプリと神田カレーマイスター賞を受賞しています。グランプリ決定戦では2030票を集めて1位となり、神田のカレーを食べ歩いてきた「神田カレーマイスター」から選ばれる賞にも名を連ねました。

スープカレー屋 鴻を訪れたら、まず注目したいのが赤スープ黒スープです。毎朝、たっぷりの野菜と鶏ガラを炊いてカレーの土台となるスープを手作りし、そこへ秘伝のスパイスを練り込んだカレールーを合わせています。赤スープは鶏ガラをベースにした味わい、黒スープは豚骨をベースにした味わいで、同じ具材でもスープを替えることで違った表情を楽しめるのが魅力です。具材も店内で一から仕込み、北海道産の原料にこだわった鶏肉や豚肉を使うなど、一杯を組み立てるそれぞれの要素に手間をかけています。注文時にはスープ、具材、ライスの量、辛さを順番に選べるため、自分好みの一皿を作れるのもこの店ならではです。

具材選びで定番として楽しみやすいのがチキンです。骨付きはやわらかく煮込んだチキンレッグ、骨なしは食べやすい一口サイズのもも肉が使われ、好みに合わせて選べます。肉料理をしっかり味わいたいときには黒毛和牛ハンバーグもおすすめです。黒毛和牛を使った牛100%のハンバーグで、ジューシーな肉のうまみとスパイスを利かせたスープを一緒に楽しめます。一方、野菜をたっぷり食べたい人には野菜があり、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、なす、ブロッコリー、ゆで卵といった具材が一皿に盛り込まれています。

さらに、やわらかく煮込んだポーク、とろけるような食感に仕上げた黒毛和牛ビーフ、海老・ホタテ・イカを組み合わせたシーフードなど、スープとの組み合わせを変えながら楽しめるメニューがそろいます。粗めの生パン粉をまとわせて揚げるロースカツもあり、スープカレーでありながら食べ応えを求める人にも選択肢が豊富です。ひとつのスープに決めきれないときには、赤と黒を一度に楽しめる赤黒2種のスープカレーという選択肢もあります。こちらはチキンとハンバーグを具材にした、店の2つの味を比べやすい一皿です。スープカレー以外には、黒毛和牛100%を使った2種のキーマカレーも用意され、とろりとしたチーズを合わせた無水仕立てになっています。スープ、肉、野菜、辛さをその日の気分に合わせて組み立てられるので、何度か訪れて自分の好きな組み合わせを探す楽しさもある一軒です。

  • 赤黒2種のスープカレーチキン 1650円
  • 黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー 1650円
住所 東京都千代田区神田小川町3-10-18
電話 03-5280-8228

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Retty

スープカレー屋 鴻 神田駿河台店 – Retty(レッティ)

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