【メシドラ】東京都調布市 深大寺の境内にある人気の茶屋『松葉茶屋』#堂本剛 #満島真之介 #兼近大樹 2026/9/6放送

紹介された番組
 
  • ブックマークとしてもどうぞ!

カテゴリ

その他のオススメスポット

【千葉】富里「ボン・カフェー」

【メシドラ】千葉県富里市 地元民憩いの場ランチが人気のカフ...

千葉 南房総

【メシドラ】千葉県市原市スポットリスト

【メシドラ】千葉県市原市で #間宮祥太朗 とメシドラ #兼近大...

調布駅「松葉茶屋(まつばちゃや)」

調布市の深大寺エリアで4代にわたり受け継がれてきた松葉茶屋は、緑に囲まれた環境で手打ちそばを味わえるそば処です。都立神代植物公園の入口近くに店を構え、深大寺参拝や植物園散策と合わせて立ち寄りやすい場所にあります。深大寺周辺は古くからそばの店が集まることで知られ、松葉茶屋もその食文化を伝える1軒です。店の周囲には木々が茂り、屋内だけでなく屋外にも席が設けられています。季節によっては紅葉を眺めたり、寒い時期には焚き火にあたったりしながら食事を楽しめるのも、この店ならではの趣です。店内には高さ30mを超えるコナラの古木を残した空間もあり、深大寺らしい豊かな自然を身近に感じられます。

そば作りで大切にしているのが、その時季に合ったそば粉を選ぶことです。そば粉は季節などに合わせて原料や挽き方を変え、十割そばには群馬県産の常陸秋そば粉、八割そばには北海道産のキタワセや秋田県産のハシカシワセなどを使っています。つゆもそばとの相性を考えて原料を選び、香りやのど越しだけでなく、そばとつゆが重なったときの味まで整えています。定番のもりそばは、そば粉8割、小麦粉2割で打つ二八そばです。一方の十割せいろは、そば粉だけで仕上げるため、そばそのものの風味をよりじっくり楽しみたい人に向いています。使っているそば粉の産地や品種を店頭で案内しているのも、素材を大切にする姿勢が感じられるところです。

そばと一緒に味わいたい料理も充実しています。なかでも焼きとりには、そばつゆのもととなる「かえし」を使った、創業時から継ぎ足してきた秘伝のたれを使用しています。そば店らしい調味料を別の料理へ生かした一品で、お酒とそばをゆっくり楽しむ「そば前」にもよく合います。さらに五目すりみ天は、多い日には1日数百本出るという人気料理です。そばにもう一品添えたいときはもちろん、お酒のお供としても楽しめます。かしわ南蛮の鶏肉を生かした焼き鳥や、そばの具材を応用しただし巻き玉子など、そば店の材料を生かした料理がそろっている点も魅力です。

さらに、昔ながらのそば文化を感じたいならそばがきそばあげもちにも注目です。食事の締めには甘味も楽しめ、注文を受けてから焼くみたらし団子のほか、そばまんじゅうを揚げて仕上げる揚げそばまんじゅうも店を代表する甘味のひとつです。持ち帰り用には、4代続く店の味を家庭でも楽しめる手打生そばを用意しているほか、そば茶やそば菓子などもそろいます。深大寺を歩き、木々の香りや寺町の風情に触れたあと、その余韻のまま手打ちそばを味わえる松葉茶屋。そばだけを急いで食べるというより、自然の中でひと休みしながら、そば前から甘味までゆったり楽しみたい日に似合うお店です。

  • 深大寺そばれーぬ 350円
  • みたらしだんご 2本 350円
  • アイスコーヒー 500円
  • ラムネ 300円
  • 冷やしトマト 500円
  • 冷やししるこ
  • つけとろろそば(特盛) 1450円
住所 東京都調布市深大寺元町5-11-3
電話 042-485-2337

行く前に!見どころ&口コミをチェック

Retty

松葉茶屋 – Retty(レッティ)

[蕎麦好き人気店] こちらは『松葉茶屋(調布/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが23件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

満島真之介さん 関連記事

公園 遊具

【神奈川】秦野「中央こども公園」

【メシドラ】神奈川県秦野市 全長50mの巨大ローラー滑り台『中央こども公園』#山田涼介 #兼近大樹 #満島真之介 2024/11/16放送

【神奈川】秦野「ぶたまるき」

【メシドラ】神奈川県秦野市 絶品黒マー油ラーメンに一同悶絶『ぶたまるき』#前田公輝 #工藤阿須加 #満島真之介 #兼近大樹 2026/3/22放送

最新記事