【東京】新大久保「O1C」

新大久保駅「O1C(オイシ)」

東京都新宿区の新大久保にあるO1C(オイシ)は、韓国・ソウルの人気エリア「聖水(ソンス)」の雰囲気を取り入れたブランチカフェです。2026年10月16日にオープンしたお店で、ベーカリー、ブランチ、オリジナルドリンクをひとつの空間で楽しめるのが特徴。JR新大久保駅から徒歩約6分、新宿区大久保1丁目のピュアーズⅡビルに店舗を構えています。韓国料理店やカフェが集まる新大久保で、食事からティータイムまで幅広く利用できる新しいスタイルのカフェとして誕生しました。

O1Cを運営するのは、新大久保を中心に韓国料理店などを展開する株式会社B.Nです。同社は「10円パン」や「ソジュハンザン」、「OKUDANG CAFE」などのブランドも手がけており、韓国の食文化を日本で楽しめる店舗づくりに取り組んでいます。O1Cでは、韓国のカフェ文化を取り入れながら、パンを中心としたブランチや食事メニューを充実させているのが魅力。店内はコンクリートの質感を生かした無機質でスタイリッシュなデザインで、壁に大きな穴を開けたような造形も印象的です。1階から3階まで客席が設けられ、4階には開放感のあるテラス席も備えています。

食事メニューの中心となるのが、具材をたっぷり挟んだベーグルサンドです。卵や野菜を組み合わせたベーグルは、断面からのぞく色鮮やかな具材が食欲をそそります。2種類のソースが添えられており、食べ進めながら味の変化を楽しめるのも特徴です。ベーグルやサンドイッチにサラダを添えたブランチプレートも用意されているため、軽めの朝食からしっかりとしたランチまで、その日の気分に合わせて選べます。

韓国らしい食事を楽しみたいときには、キムチチャーハンもおすすめです。韓国・聖水で親しまれているスタイルを取り入れたメニューで、明太子をトッピングしたものと、アボカドを組み合わせたものの2種類がそろっています。明太子キムチチャーハンは、キムチの辛みと明太子の旨みが重なる味わいが特徴。一方、アボカドキムチチャーハンは、アボカドのまろやかさがキムチの風味を引き立てます。どちらも卵が添えられ、彩り豊かな盛り付けに仕上げられています。

ドリンクで注目したいのは、お店の名前を冠したO1C オイシラテです。コーヒーにたっぷりのクリームを重ねたオリジナルドリンクで、コーヒーの風味とクリームのまろやかな口当たりを一緒に楽しめます。そのほか、エスプレッソ、アメリカーノ、カフェラテなどの定番コーヒーも充実。ベーカリーメニューと組み合わせて、ゆっくりとカフェタイムを過ごすのにもぴったりです。

スイーツやパンの種類が豊富なのもO1Cの魅力です。韓国のカフェ文化を感じさせるきなこもちベーグルをはじめ、ティラミスなどのデザートも楽しめます。甘いものを目当てに立ち寄るのはもちろん、食事のあとにデザートとコーヒーを味わうのもよいでしょう。広々とした店内には階ごとに客席が設けられているため、ひとりでの休憩や友人とのおしゃべりなど、さまざまな場面で利用できます。韓国の新しい食のトレンドに触れながら、パンもご飯もスイーツも楽しめるO1Cは、新大久保のカフェ巡りで立ち寄りたい一軒です。

  • アボカドキムチチャーハン 1,650円
  • 明太子キムチチャーハン1,650円
  • ピリ辛へジャングパスタ 1,680円
住所 東京都新宿区大久保1-17-1 ピュアーズⅡビル

カテゴリー: 新宿区
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