【王様のブランチ】超極太うどんのうどんすき『鳥茶屋』神楽坂の隠れ家グルメ #ごはんクラブ 2026/4/25放送

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飯田橋駅「鳥茶屋 別亭(とりぢゃや)」

飯田橋駅からほど近い神楽坂の路地裏に佇む鳥茶屋 別亭は、昔ながらの日本の情緒が感じられる関西料理のお店です。鳥茶屋は昭和38年(1963年)に創業し、その別亭は1999年に開店しました。かつては本店もございましたが、2020年10月に閉店し、現在はここ別亭がその伝統の味と趣を引き継いでいます。石畳の美しい「芸者小道」の途中にあり、都会の喧騒から離れた隠れ家のような雰囲気の中で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。数寄屋造りの建物は、古き良き日本の風情を現代に伝え、訪れる人々を温かく迎え入れています。

鳥茶屋 別亭の大きな魅力は、その心温まるおもてなしと、用途に合わせて選べる空間の多彩さです。店内には、足に優しい椅子席や掘りごたつ席の他、接待やご家族での会食、さらには法事やご結納といった大切な節目のお席にもふさわしい個室や大広間が整えられています。お座敷でのご利用も安心できるよう、クッションが用意されている細やかな心遣いもございます。創業以来、変わらぬ「和」の心を大切にし、料理やおもてなしを通じてお客様に安らぎのひとときを提供し続けています。また、鳥茶屋 別亭親子丼は、かつて料理番組で「町の巨匠」として紹介されたこともあり、その味わいは多くの方に愛されています。

鳥茶屋 別亭の顔ともいえる名物料理は、関西風の出汁でいただくうどんすきです。極太でもっちりとした手打ちうどんは、国産地粉にこだわり、素朴ながらも力強い風味を感じさせます。半世紀以上もの間、小麦の質や熟成の状態など、常にうどん生地の探求が繰り返されているのは、美味しさへの強いこだわりがあるからです。このうどんすきには、蛤や海老、湯葉、生麩、かまぼこ、白菜、春菊、長ネギなど、季節の移ろいを感じさせる17種類の具材が彩り豊かに盛り込まれています。出汁は、北海道利尻島鬼脇で採れた貴重な天然昆布と、鹿児島枕崎産の遠赤外線で焙煎した本枯節を使用し、深く澄んだ味わいです。上質な富士高原どりも使われており、素材一つひとつが織りなす上品なバランスは、心と体を優しく満たしてくれる逸品です。

ランチタイムには、うどんすきと並んで大変人気を集めるのが、名物の親子丼です。旨みと柔らかさが特徴の山梨県産富士高原どりと、ふわふわで濃厚な奥久慈卵をたっぷりと使った一品で、これを求めて神楽坂を訪れる方もいらっしゃるほどです。職人の絶妙な火加減で仕上げられた卵は、とろけるような口当たりで、鶏肉の旨みと秘伝の甘辛いタレがご飯によく絡み合います。ご飯と卵の間には刻み海苔が敷かれていることがあり、その香りが全体の風味を一層引き立てています。また、同じくランチ限定で提供される鳥すき丼もございます。こちらも健康な富士高原どりを使用しており、手羽や脚、肩といった様々な部位を煮込み、時には炙り焼きにするなど調理法を変えて、焼き豆腐やしらたき、椎茸、葱、麩などの具材と一緒に炊き上げています。半熟の卵と香りの良い吉野川糸のり、そして継ぎ足されてきた秘伝のタレが、ご飯と一体となり深い味わいをお楽しみいただけます。趣ある空間でいただくこれらの料理は、訪れる人々に格別な体験をもたらします。

  • 名代うどんすき1人前 2320円
  • (上)親子丼 1,430円
住所 東京都新宿区神楽坂3-6
電話 03-3260-6661

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