【ララLIFE】#奈緒 本場台湾でせいろ料理を学んで作る旅 台湾バーガー『中崙甜不辣』2025/5/30放送

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中崙甜不辣(本店)

台北の食文化に深く根差し、半世紀以上にわたり、多くの人々の胃袋と心を満たしてきました。
一口食べれば故郷を思い出すような温かみのある味わいと、どこか懐かしい路地裏の雰囲気が、中崙甜不辣の最大の魅力と言えるでしょう。
看板メニューである「甜不辣」(ティエンブーラー)は、日本の「おでん」に似た台湾独自の練り物料理です。魚のすり身を様々な形に成形した練り物や、大根、油揚げ、そして台湾らしい米血糕(ミーシエガオ、豚の血ともち米を固めたもの)といった具材が、透き通ったあっさりとした出汁で丁寧に煮込まれています。一口食べれば、それぞれの具材が出汁の旨味をたっぷりと吸い込み、奥深い味わいが口いっぱいに広がります。特に練り物は、もちもちとした弾力がありながらも歯切れが良く、その食感のハーモニーは一度味わうと忘れられません。食べ終わった後に、器に残った濃厚なタレに出汁を加えて飲むのが「通」の楽しみ方で、この一杯が食後の満足感を一層高めます。
台湾の代表的なストリートフードである「伝統刈包」(グァバオ、台湾バーガー)や「清蒸肉圓」(チンスーロウユエン、蒸し肉圓)も提供しています。「伝統刈包」は、ふわふわの白い蒸しパンに、甘辛く煮込まれたとろけるような豚の角煮を挟み、さらにピーナッツの粉と香菜(パクチー)をたっぷりとかけた一品です。

  • 台湾バーガー 約340円
  • 肉圓 約260円
住所 104 台湾 Taipei City, Zhongshan District, Lane 210, Section 2, Bade Rd, 6號1樓
TEL +886 2 8772 5976

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