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千葉県松戸市にございます13湯麺(かずさんとんみん)さんは、新京成線元山駅から歩いて10分から15分ほどの場所で、地元の方々や遠方からのお客さまに長く親しまれているラーメン店です。1989年に葛飾区亀有で創業され、その後、五香を経て2011年6月に現在の元山の地で再び扉を開かれました。店主の松井一之さんは、大手食品会社で麺の開発に携わっていらした、まさに麺のエキスパートで、その経験と情熱が注ぎ込まれた一杯は、多くの方々を魅了し続けています。創業から35年を迎え、今もなお、その美味しさを追求し続けているお店です。
13湯麺さんの大きな特徴は、店主の松井さんの多彩なお人柄と、ラーメンへのひたむきな姿勢にあります。松井さんは、かつて「千葉拉麺四天王」のお一人としても知られ、その腕前は折り紙つきでございます。お店は不定休で、いつ開店しているかはその日によって異なることもありますが、それは松井さんが自由な発想と信念を大切にされているからです。時には、リオのカーニバルの時期には数ヶ月お休みをいただき、ブラジルへ行かれるといった珍しい一面もございます。また、松井さんは、松戸のサンバカーニバルチーム「セレージャ」の創設者でもいらっしゃるほか、ラーメン作りを通じてお弟子さんの独立を支援したり、ブラジルでラーメンを教えたり、さらには福島での復興支援でラーメンを無償で提供したりと、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。そうした行動の根底には、「大切な人に食べさせるように」と心を込めてラーメンを作るという松井さんの哲学がございます。
13湯麺さんの人気メニューといえば、まず外せないのが「とんみん」です。こちらは、丸鶏から丁寧に時間をかけて抽出した、うまみが凝縮された珠玉のスープと、松井さんこだわりの自家製中細麺、そして新鮮な長ネギという、とてもシンプルな構成の一杯です。余計なものをそぎ落としたからこそ、スープと麺、それぞれの素材が持つ本来の美味しさが際立ちます。一口いただくと、その深い味わいに思わず唸ってしまいます。また、「五香ラーメン」も多くの方に愛される一品で、豚骨をベースにしたスープに、季節の野菜やチャーシュー、キャベツなどがたっぷりと盛り付けられています。麺は、達人が厳選した小麦粉で丁寧に作られた自家製麺で、弾力のあるコシと喉越しの良さが特徴で、どのラーメンのスープとも見事な調和を生み出します。
その他にも、13湯麺さんには魅力的なお料理がたくさんございます。「もつ煮ラーメン」は、丸鶏と豚骨の白湯スープに、臭みがなくプルプルとした食感がたまらない、厳選されたSPF豚のもつ煮が惜しみなく入った、食べ応えのある人気メニューです。刻みニンニクや背脂が加えられ、奥深い味わいをお楽しみいただけます。また、農家さんから直接仕入れる新鮮なネギをたっぷりと使った「武井ネギそば」もおすすめです。甘くてシャキシャキとしたネギの風味と食感が、自家製麺と絡み合い、ネギ好きにはたまらない一品です。2023年に登場した「ほたて入り塩そば」も注目です。小ぶりながらも殻付きの帆立貝がいくつも入っており、ホタテの豊かな香りとクリーミーなスープが、お店自慢の麺と絶妙にマッチいたします。麺そのものの美味しさを存分に味わえる「光麺(こうみん)」は、スープも具材もなく、特製ダレと香ばしいネギ油で自家製麺をいただく、通な一品です。さらに、お米がある時にだけ作られる「炒飯」は、卵を中心としたシンプルな味わいが人気を集めています。
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| 住所 | 千葉県松戸市五香5-1-1 |
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| 電話 | 非公開 |
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