【王様のブランチ】元フレンチ名店シェフが手がける『海老丸らーめん』神保町おすすめグルメ #ごはんクラブ 2026/3/14放送

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神保町駅「海老丸らーめん(海老〇ラーメン)」

海老丸らーめんは、神保町駅から歩いてすぐの場所にありますフレンチの技法とラーメンを融合させた、珍しいオマール海老専門のラーメン屋さんです。フレンチの名店で修業を積んだシェフ、長坂将志さんが手掛けていらっしゃいます。元々は高級フレンチでしか味わえなかったオマール海老の美味しさを、もっと気軽に、そして多くのお客様に楽しんでもらいたいという思いから、ラーメンという新しい形で提供することになったそうです。

ラーメンの概念を覆すような、まるでフレンチレストランのようなお洒落な空間作りが特徴です。店内には海老をモチーフにした素敵なアート作品が飾られ、お店全体から海老への愛情がひしひしと伝わってきます。海老丸らーめんでは、お食事の前にアミューズのような一口スープが出されることもあり、来店されたお客様を驚かせています。ある時には、かぼちゃのスープにオマール海老のソースを添えたものが提供されたこともあったようです。お食事の締めには、残ったスープで作るリゾットが人気で、これもお店ならではの楽しみ方です。熱々の器にご飯と卵黄、海老が用意され、そこへお客様ご自身で残りのスープを注ぎ、チーズをかけていただく、趣向を凝らした一品です。年間5トンものオマール海老を一括で仕入れることで、お客様にリーズナブルな価格で提供することを可能にしているそうです。

看板メニューの元祖海老丸らーめんは、濃厚なオマール海老のビスクスープが特徴です。オマール海老の頭を贅沢に使い、ブランデーやハーブ、野菜とともに3時間以上じっくりと煮込んで作られ、そこに鶏白湯スープを合わせることで、奥深いコクと旨味が凝縮されています。麺は、濃厚なスープによく絡むように国産小麦100パーセントの太麺を使っています。低温調理で仕上げた生ハム仕立てのチャーシューや、サワークリーム、ミニトマトなどが彩り豊かに盛り付けられ、見た目も華やかな一杯です。途中でサワークリームを溶かしてまろやかさを加えたり、卓上の自家製海老ラー油やカレースパイスで味の変化を楽しんだりすることもできます。

女性のお客様に特に人気を集めているのが、海老丸カルボナーラです。元祖海老丸らーめんのスープにクリームを加え、まろやかな味わいに仕上げた、まるで洋食のようなラーメンです。また、オマールコンソメらーめんも注目の一杯です。深い琥珀色のコンソメスープは、海老と牛肉のコクが溶け込んだ奥深い味わいで、細麺が美しく盛り付けられています。豚肉と鶏肉の2種類の低温調理チャーシューや、海老のつくね、メンマに加えて、オレンジやラディッシュ、玉ねぎなどが添えられ、その華やかな盛り付けはまるで芸術作品のようです。ご自宅でもお店の味を楽しめるように、お店で提供されている自家製海老ラー油は店頭やオンラインショップでも購入できます。海老の旨味と辛味、そして少々の甘みが特徴の食べるラー油で、様々な料理のアクセントにも良いそうです。

  • 元祖 海老丸らーめん 1530円
  • 丸ごと1匹 オマール海老らーめん カルボデラックス 8530円
  • 海老丸定番リゾット +700円
住所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル 1F
電話 03-6272-6416

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