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函館朝市のすぐ近くに店を構えるうに むらかみ 函館本店は、うに加工会社が直営する専門店です。北海道産を中心に、その時季に最も状態の良いうにを仕入れ、ミョウバンを使わない「無添加生うに」を味わえることで知られています。加工会社ならではの仕入れと品質管理を生かし、うに本来の甘みやとろけるような食感を楽しめるお店として、多くの人が函館観光の際に訪れています。函館駅から徒歩約3分という立地も魅力で、朝市散策とあわせて立ち寄りやすい一軒です。半世紀以上にわたりうにと向き合ってきた会社が営む店舗ならではのこだわりが、一皿一皿に生かされています。
このお店ならではの魅力は、保存性を高めるために使われることが多いミョウバンを使用せず、生うに本来の風味をそのまま提供していることです。口に入れた瞬間に広がる自然な甘みと濃厚なコク、なめらかな口当たりは、うにが苦手だった方でも印象が変わることがあるほどです。また、うに丼だけではなく、素材の持ち味を生かした創作料理にも力を入れています。北海道各地の旬の食材や函館近海で水揚げされた魚介を取り入れ、季節ごとに新しい料理も登場するため、訪れるたびに違った味わいに出会える楽しみがあります。
看板料理は、やはり無添加生うに丼です。炊きたてのご飯の上に新鮮な生うにをたっぷりとのせ、素材そのもののおいしさを存分に楽しめます。さらに、香ばしく焼き上げた自家製うに屋のウニグラタンは、うにの殻を器に使うこともある人気の一品で、クリーミーな味わいとうにの風味が調和しています。函館名物として親しまれる活イカの入荷がある日は活イカ刺しも味わうことができ、透明感のある身とコリコリとした食感が新鮮さを感じさせます。
そのほかにも、雲丹の天ぷらは大葉の香りとうにの濃厚な旨みが引き立つ名物料理として人気があり、火を通すことで生とは異なる甘みを楽しめます。熱々のだしをかけていただくうに屋の贅沢うに茶漬けは、生うにが半熟状になり、とろりとした食感へ変化する贅沢な一品です。さらに、生うに入りだし巻き玉子は、ふんわり焼き上げた玉子の中からうにの風味が広がり、専門店ならではの味わいを堪能できます。季節限定の料理や函館近海のホタテ、ホッキ貝、ツブ貝など北海道らしい海の幸も充実しており、うにだけではない北海道の食文化を一度に楽しめることも、このお店ならではの魅力です。
| 住所 | 北海道函館市大手町22-1 |
|---|---|
| 電話 | 0138-26-8821 |

日本で唯一のうに加工会社直営店、ミョウバンを使用しない無添加うに料理をお楽しみ下さい。獲れたて新鮮な生うにのお取り寄せもできます。…